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開幕戦 DENvsSAC

ナゲッツ     キングス  
PGローソン    PGバスケス
SGフォイ     SGソーントン
SFランドルフ   SFサーモンズ
PFヒクソン    PFパターソン
Cマギー      Cカズンス

1Q 序盤オフェンスではマギーがミドル、ポストプレイと積極的に狙うが、フックシュート以外は外れてしまい
  ボールもなかなか回らずターンオーバーになったりで思うように得点がとれず
  ディフェンスでもキングスがカズンスのポストプレイを中心に攻めてきていたので
  マギーが相手となりディフェンスではまずまず抑えれていました
  攻守ともにマギーがカギになった序盤でした
  7分30秒でマギーが2つ目のファアルをしてしまい、モズコフが入ります
  中盤ファリード、フォーニエが入りますが、ローソン以外にオフェンスの軸が見当たらず、
  得点出来ず、ターンオーバーを多くしてしまいます
  ディフェンスはキングスのミスもあって助かった感じです
  終盤ミラーが入り、ローソン、ミラーで一つ得点の形が増えますが、チームとしての得点という形は
  ほとんどなく、残り1分ぐらいからディフェンスからの速攻で得点をとりなんとか3点差ですみましたが
  オフェンスは相当ひどかったです
  キングス3点リードで1Q終了

2Q ネイト、アーサーが入りますが、ミラーの個人技以外得点が入りそうもないオフェンスは相変わらずで
  キングスも途中までつきあってくれていましたが、トーマスのロング3ptが決まった後
  流れをもっていかれ11点差となります
  中盤も残り5分まではオフェンスの流れはよくならずでいきましたが残り5分をきり、
  ローソンのパスからフォイの3ptが決まりここからエンジンがようやくかかり、ヒクソンのダンク、
  マギーのブロックからファストブレイクでフォイの3ptとようやく流れのいいオフェンスがでました
  その後はターンオーバーなどありましたが、これまでもらっていなかったフリースローを上手くもらい
  得点につなげていました。
  キングス3点リードで2Q終了

プレシーズンでもいらいらするようなオフェンスを2Q5分までやっていました
インサイド陣に得点させようと、ミドル、ポストプレイの形を作りますが得点できず
ローソン、ミラー以外に打開策が見当たらないひどいオフェンスでした
ディフェンスではキングスもナゲッツ同様に得点する選手が見当たらないオフェンスをしていたので
ナゲッツとしては助かりました
後半はインサイド陣とフォーニエ、ランドルフなどの得点ができるかがかぎになりそうです

3Q 立ち上がりは速攻から3pt、スティールからの得点でいい流れをつかんだかと思われましたが
  そこからフォイの不用意な連続パスミス、ランドルフのチェックがあまいディフェンス、フリーの3ptが
  決まらずで、一気に点差をあけられたところを自ら逃してしまいました
  中盤キングスの得点が決まりだし、ナゲッツは得点できなくなり流れはキングスへと変わります
  終盤ファリード、フォーニエが出場し、ファリードのリバウンド争いに勝ってのレイアップ
  フォーニエの3ptが決まり同点となります
  その後カズンスにモズコフがやられエンドワンを決められますが、ミドルシュートを決め返し
  さらにトーマスのレイアップをブロックして、ファリードがフリースローをもらい逆転します
  その後一進一退となりましたが、なんとかナゲッツ2点リードで3Qを終了しました

4Q 序盤フォーニエがブロックされたり、ターンオーバーをしてしまい
  トーマスの連続3pt、カズンスの得点などで一気に逆転され7点差をつけられます
  その後ヒクソンが得点し、5点差となったところで、ネイト、フォーニエにかえて
  ローソン、フォイを出場させます。この時点でメンバーはローソン、ミラー、フォイ、アーサー、ヒクソン
  5点差をヒクソンのポストプレイ、アーサーのミドル、ローソンのレイアップで得点し
  ディフェンスではカズンスにやられる場面がありましたが、まずまず抑えて徐々に追い上げ、
  残り5分で2点差とします
  その後カズンス、ヒクソンのジャンプシュートが決まります
  一進一退でいきたかったところですが、カズンスが今日は止まらず、ゴール下からダンクを捻じ込み
  さらにディフェンスでローソンのオフェンスファアルを誘い、トーマスがタフシュートを決めて
  6点差となり一気に流れはキングスへといきました
  タイムアウト後アーサーがミドルを決め得点して4点差、ヒクソンのスティール後ローソンがフリースローを
  決めて2点差、そしてフォイの良いディフェンスのあとピック&ロールからヒクソンがレイアップを決めて
同点となりました
  雑にならずディフェンスをしっかり集中してオフェンスへとつなげていました
  残り1分30秒カズンスのオフェンスはなんとかとめるが、こちらも決まらずで
  1分をきり、カズンスにダブルチームにいったところをプットバックダンクでトンプソンに決められ2点差
  その後フォーニエが3ptを狙いますが外れ、さらにディフェンスでカズンスを抑えますが
  速攻でローソンのレイアップがぎりぎり外れ、残り0,9秒フォイが3ptを狙いますが外れて試合終了
  キングス2点リードで勝ちとなりました

DEN 22 23 27 16 88
SAC 25 23 22 20 90

  オフェンス
  速攻からの得点もありましたが、昨年に比べると速攻への意識はあまり感じず
  ハーフコートを意識したオフェンスをしているように感じました
  上手くいってるかといわれれば、ほとんどうまくいってないように見えましたが
  結果的にファリード、マギーを終盤使わずにヒクソン、アーサーのシュートエリアが広い選手を
  選んだのはハーフコートを意識したということだと思います
  それが上手くいっていたのでショウHCの策は最終的によかったです
  
  ディフェンス
  カズンスを抑えることはできませんでしたが、全体的にシュートチェックは厳しくいけていました
  昨季までのオフェンスにつなげるために、ディフェンスでボールマンにプレッシャーをかけて
  ターンオーバーを誘いにいくというよりは、シュート確率を下げるようにディフェンスしている
  感じがしました

  交代について
  昨季までのカールHC率いるナゲッツであれば、最後の数分で絶不調でない限り
  Aミラーを外すなんてことはなかったと思いますが、今日は好調だったにもかかわらず、
  残り3分をきり、Aミラーを下げて、あまりよくなかったフォーニエを出場させていました
  最後の3分はローソン、フォイ、フォーニエ、アーサー、ヒクソンの5人
  カールHCのときは終盤ミラーのポストアップをオフェンスとして使っていましたが
  ショウHCはそれよりもローソンがボールを持ち、スクリーン後ヒクソンにあわせるか、
  ヒクソン、アーサーにミドルシュートを狙わせつつ、コーナーではフォーニエ、フォイが待機する
  という形を作るために3ptを狙えるフォーニエをAミラーにかえて入れたと考えられます
  ディフェンスのこともあると思いますが、おそらくオフェンスでそれをやるためにかえたのだと
  個人的に感じました
  
  ショウHCの初陣は負けに終りましたが、攻守で上記にあげたここ数年とは違ったところがみられました
  それがいいかどうかは今後をみてみないと正直わかりません
  ここ数年のとにかく走るナゲッツのバスケの方が見ていて楽しいと感じたが、
  それではプレイオフで勝てないことは実証されたので、多少地味になっても
  勝てるバスケになるならば受け入れなければならないと思います
  ただガロ、チャンドラーの不在によるところかどうかわかりませんが、
  相手の方が常に上回っていて、勝てる感じではなかったような気がしました
  ガロはおそらく2月ぐらいまで戻ってこない、チャンドラーがもし長期離脱となると
  ジリ貧になるように感じました
  フォーニエ、ランドルフ、ハミルトン、Qミラーの活躍がないとプレイオフ出場も厳しいシーズンになりそう
  まだ1試合なので時期尚早すぎますが、とりあえず初戦を終わって思った感想です
  あとファリードどうなるんだろう・・・


ローソン シュート確率は悪かったですが、フリースローを8-8決めていて、アシストも8とまずまずの活躍でした
     最後の同点になるレイアップを決めてもらいたかったです
     ガロが復帰まで時間がかかるので、今後エースとして活躍できるか注目です

フォイ 2Q終盤の連続3Ptは良かったですが、不用意なターンオーバーがありました
    ディフェンスでの貢献は高かったです
    プレシーズンよりも攻守でパフォーマンスがよかったと思います

ランドルフ ディフェンスではサーモンズにまずまずな対応をしていましたが
      オフェンスではほとんど絡めずでした
      シーズンでの活躍は難しいのかもと思わせるようなできでした

マギー ファアルトラブルになってしまい思うようなパフォーマンスができませんでした
    ポストプレイに対するディフェンスはいまいちでしたが、切れ込んでくる選手相手には
    タイミングよくブロックできていたので、そこはよかったです
 
モズコフ カズンスのオフェンスを止めることはできていませんでしたが、ブロックは3
     オフェンスではシュートをしっかり決めて、マギーのバックアップとしては十分な活躍でした

ファリード オフェンスではボールはあまり入りませんでしたが、ポストで体をはって受ける姿勢を
      みせていて、フリースローも3-4とまずまず決めていました
      攻守で積極的に動いていましたが、ショウHCの考えに合わないのかそれとも怪我の影響を
      考慮してかわかりませんが14分の出場に終わりました
      ファリードが入って流れがよくなった場面があったので決して悪くはなかったです
      
アーサー 良いパフォーマンスをしたかといわれるとそうでもないですが、PFでシュートをうてるのが
     アーサーだけなので終盤に出場していたという感じです
     
Aミラー 苦しい時間帯で得点をとってくれていました
     
フォーニエ 積極性はありましたが、上手くいってはなかったです
      終盤を任されるぐらい期待されているので次は活躍してもらいたいです

ネイト アシストは4ありますが、得点は0とあまりいいところがなかった。
    

ランドルフ、ネイトが今日みたいな出来のときはハミルトン、Qミラーも出場させてもらいた。

次はホームでブレイザーズ戦。
ホーム開幕戦でまずは初勝利を。    
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No title

良かったと言える選手はモズコフ・Aミラー・フォイぐらいですね。ローソンに関して言えば悪くないですけど彼の実力からすればこれぐらい出来て当然です。FGの確率とTOを差し引いたら寧ろあまりいい出来じゃないですね。ランドルフに関してはオフェンスを活かしたいのにコーナーに居る時間が長く余り攻撃に絡んでないしチームがどう活かすかハッキリしてないです。PGのローソン・Aミラー・ネイト全員ボール持ってないと良さが活きない選手です。例えばビラップス(ハインリック・リドナー・ブレイクなど)ボールを預けて味方にスクリーンしに行って味方を動かし自分は開いて3Pを狙うというハーフコートバスケでは結構重要なプレーをするPGが居ないのも苦しい原因だと思います。

BDさんへ

ローソンには期待が大きいだけにこのぐらいでは
活躍したと思ってはいけないかもしれませんね
ランドルフはプレシーズンのころはミドル、アウトサイドと
よかったんですが、ランドルフをいかすプレーが少ないですね
BDさんの言われる通り、ナゲッツのPG陣はボールをもってなんぼですから
今後どう改善していくか注目です
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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