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7人二桁得点で3連勝 DENvsMIN

ナゲッツ      ウルブス
PGローソン    PGルビオ
SGフォイ     SGマーティン
SFハミルトン   SFブリュワー
PFファリード   PFラブ
Cヒクソン     Cペコビッチ

前半
1Qは両チームのオフェンスペースが速く、ヒクソン、ファリード、ローソンの機動力が存分にいきた形となり
トランジション、ハーフコートでもピック&ロールが次々と決まりペイント内から得点できていました
1Qだけでローソン8得点7アシスト、ヒクソン10得点7リバウンドファリード8得点、3リバウンドでした。
2Q序盤には14点リードする場面もありましたが、ベンチメンバーになったこともありペースが落ちて、
ハーフコートオフェンスになりナゲッツのシュートが決まらなくなり、ウルブスがバレアなどの
得点で一気に追い上げスターターに戻った後も1Qのような速いペースにはならず、
ウルブスに主導権を握られ続け逆転されました
ウルブス4点リードで前半終了


速いペースになればナゲッツの強さがハーフコートであれ思う存分に出ている感じでしたが
遅いペースになればハーフコートでも得点するウルブスの安定したオフェンスについていく
ことはできていませんでした

後半
オフェンスは基本的に速いタイミングで仕掛けていき、前半活躍したファリード、ヒクソン、ローソンではなく
後半はハミルトン、フォーニエ、アーサー、モズコフなどが3Q~4Q中盤までつなぎとして活躍しました
4Q終盤Aミラー、チャンドラーが要所で得点をあげて、残り2分をきって9点リードしましたが
そこからラブ、ブリュワーに3ptを決められるなどで危うく負けのところまでいきました
残り10秒ナゲッツ3点リードでチャンドラーがフリースローを外しますが、
Aミラーがオフェンスリバウンドをとってフリースローを1本決めて勝負ありとなりました
ナゲッツ4点リードで勝利

DEN 35 21 30 31 117
MIN 26 34 21 32 113

 オフェンス
ウルブスのインサイド陣がブロックが得意ではなく、ディフェンスポジションもあまり
 よくないということもありピック&ロールを使ったり、単純なドライブでペイント内から
 安定して得点できていました
 アウトサイドもチャンドラー、フォーニエ、ハミルトン、そして今季かなり決まっている
 Aミラーも3ptを決めてチーム全体で7-20とナゲッツにしては十分な出来だったと思います
 7人が二桁得点ということもナゲッツらしいバスケが出来た証拠です
 オフェンスは最後のフリースローを外しまくったこと以外はほとんど文句なしの出来でした

 ディフェンス
 確か昨季のデンバーでの対戦でもバレアにやられていたので、ペプシセンターはバレアにとって
 得意としている感があります。
 単純にディフェンスがネイトがついていたということもあるかもしれませんが・・・
 フォーニエがついてからはまずまず抑えられていたように感じたので、バレアにはサイズがあり
 ある程度スピードで負けない選手をマークにつけた方がいいです
 全体的なディフェンスは113点とられているので、良いとはいえないですが悪くはないように感じました
 ウルブスの得点能力を考えるとこれぐらいは仕方ないと思ってみていたからかもしれませんが

 
 前の試合チャンドラー復帰からオフェンスのリズムがかわってきている感じをうける
 チャンドラーの3ptが良いことがあり、さらにモズコフにしっかりポストでボールが収まる
 ということがプラスされて、ハーフコートオフェンスがある程度改善してるし、
 数字上はどうかわからないが、ペースがはやくなり速攻もまずまずでている
 厳しいシーズンになると予想していた状況の時のバスケとは違い、いいオフェンスをしている
 まだ2試合よかっただけなので正直わからないので今後どうなるか注目です
 
ウルブス移籍後初試合となったブリュワーはナゲッツ時代と変わらずよく走っていました
試合後ファリードと健闘をたたえあっていました
   
ローソン スピードはいつも通りありましたが、ここ2試合3ptが入っていないのは心配です
     あと4Q終盤ブリュワーの手がローソンの目に入ったらしく、その後ベンチにはいましたが
     試合には出場しませんでした。おそらく大丈夫だと思いますが、少し心配です

フォイ シュートが決まりませんでした

ハミルトン 3Q序盤にシュートを決めて、ナゲッツを勢いづけてくれました
      数分間でいいので今日のようにハミルトンの時間帯が出来ればチームも強くなると思います

ファリード 16得点、10リバウンドで3試合連続ダブルダブルとなりました
      ファリードが輝くとチーム自体が乗ってくるのでこの調子でどんどん活躍してもらいたいです

ヒクソン 12得点、11リバウンドでダブルダブルでした
     久々に本来のヒクソンがみれた気がします
     これぐらいは毎試合できるだけの選手なので次も期待です
    
Aミラー 他の選手が決めるより相手チームにダメージとなる3ptを決め、重要なオフェンスリバウンドをとり
     いやらしい活躍ぶりでした。     

ネイト 今日もシュート数は多かったですが、決まりませんでした
    そろそろ来るころだと思います

フォーニエ ペイント内で上手く得点、ディフェンスでもなかなかよかったと思います
      12分と少ない時間ながら10得点と印象に残る活躍をしました

チャンドラー まだボールがてにつかないことがあるとはいえ、3ptをしっかり決めていて
       ディフェンスでの戻りも速く、攻守で活躍していました
       
モズコフ 前の試合ほどの活躍ではなかったですが、それでもフックシュートを丁寧に決めていました
     
アーサー 4Q序盤にミドルレンジから得点をあげてくれました
     スペースをひろげれる選手なので貴重な存在です

次の試合は連戦でアウェイでのロケッツ戦です
ハワードがいるので、ファリード、ヒクソンではなくどちらかを下げて
モズコフを使う可能性もあるような気がします


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