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凱旋試合 DENvsNYK

ナゲッツ       ニックス
PGローソン     PGフェルトン
SGフォイ      SGシャンパート
SFチャンドラー   SFカーメロ
PFファリード    PFマーティン
Cヒクソン      Cバーニャーニ

メロ、マーティン、スミス、フェルトンと4人もの元ナゲッツ選手がいるニックスとの試合
フェルトンはあまりナゲッツのイメージがないですが、メロ移籍後プレイオフへ向けて貢献してくれました
その後トレード先のブレイザーズでやらかしたみたいであまり好かれてないみたいですが・・・

1Q 中盤までローソンの3ptとヒクソンのダンクなどで得点をとり、
  ディフェンスもまずまずタイトにつけていてリバウンドを確保していたので
  攻守両方まずまずな出来だったと思います
  終盤ハミルトンのシュートが決まらずでオフェンスは少し停滞しましたが
  ニックスもシュートが決まっていなかったので点差はつめられず、最後Aミラーブザービーター3ptが
  決まって10点リードで1Q終了

2Q ネイトの個人技で得点をとれていたものの、チームとしてはなかなかオフェンスが機能している
  感じはなく、終始オフェンスで苦戦していました
  ディフェンスはピック&ロールへの対応が悪かったのと、オフェンスの流れが悪くなったのも
  影響して軽いディフェンスをしていた印象です
  12点リードする場面もありましたが、中盤以降は流れがニックスにいって追い上げられて
  ナゲッツ6点リードで2Q終了
  終盤ファリードが足を痛めました

3Q シャンパートのトランジションからのジャンプシュートで得点されて4点差まで追い上げられます
  その後ファリードがダンクを決めますが、足を痛めてアーサーと交代します
  中盤以降は両チームオフェンスがなかなか決まらず、フリースローでの得点が多くなり
  一進一退の展開となりました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはネイトが得点しますが、ニックスもハーダウェイjrが3ptを2本決めるなどで
  点差はひらかず、むしろ追い上げられて6点差となります。
  中盤シュートが決まらず3点差とされ、その後ミラーが巧みにレイアップを決めますが
  ネイトがファアルに抗議してテクニカルをとられます
  残り5分ヒクソンがフリースローを1本決めますが、メロがシュートを決めて再び3点差となります
  その後ヒクソンが再びファアルをもらいますが、1本しか決めきれず、その後バーニャーニが2本
  決めて残り4分で2点差まで追い上げられます
  チャンドラーがタフショットを外しますが、その後のディフェンスではメロに対してしっかり守り
  チャンドラーがコーナーから3ptを決めて5点リードとなります
  その後ディフェンスで得点を防ぎ、ローソンのフリースロー、フォイの3ptなどで残り1分40秒で
  9点リードとなりますが、そこからヒクソンがファアルをもらいますが4本中2本しかフリースローを
  決められず、スミスの3pt、フェルトンの3ptが決まり残り30秒で3点差となります
  その後チャンドラーがボールキープしようとしますが、オフェンスファアルをとられて
  シャンパートにレイアップを決められて残り20秒で1点差、ローソンのフリースローは1本で2点差で
  残り19秒でニックスボールとなります
  当然メロがボールを持ちますが、このときチャンドラーがマッチアップではなく
  フォイがマッチアップとなり、メロがポストプレイからターンアラウンドでシュートを狙いますが
  フォイがしっかりシュートチェックにいき、エアーボールとなり試合終了
  ナゲッツ2点リードで勝利

DEN 30 21 24 22 97
NYK 20 25 22 28 95

オフェンス
いつもよりベンチメンバーが得点をあげられなかったことで、全体的なリズムが悪くなってしまったという
印象を受けました。開幕数試合のもやもやしたナゲッツの感じが少しでていた感じです
ピック&ロール、ピック&ポップがあまり出せずに、単純なドライブからのレイアップ、
キックアウトからの3ptぐらいでした
開幕とは段違いにフィットしてきているフォイがいて、チャンドラーが復帰し
ネイトの得点力が上がっているので助かった感じです
フリースローは相変わらず9本外していいます

ディフェンス
ニックスがオープンショットを外してくれた場面が何度かあったので、
ナゲッツのディフェンスが良かったから100点内に抑えられたといった感じではないです
気になったのはチャンドラーがファアルトラブルになったときメロについていたのが
ハミルトン、ファリード、アーサー、フォイがついていました
フォイはサイズの割にはSFに対しても十分の対応をしてくれていて、今日もメロ相手にチャンドラー
よりももしかしたらよくやっていたので十分期待はできます
ただ今季開幕前からわかっていたことですが、昨季と比べてガロが怪我、イギー、ブリュワーがいないことで
安定したペリメーターディフェンスをできるのが少ないのは事実です
アーサーはいいディフェンスをしますがSFのスピードについていくのは少し難しい、
ファリード、ハミルトンのディフェンス力があがるのが一番いいですが時間がかかりそうです


5連勝となりましたが4連勝までの試合と比べて内容としては悪かったです
これからアウェイの試合が続くので終盤追い上げられるいつものパターンでは勝ちきれない試合が
出てくる可能性があります。
フリースローを改善出来れば楽に勝てるんですが、それが出来ない以上はそれまでに決着を
つけるしかないです


マーティン チャンドラーからオフェンスファアルをとった以外はあまり印象に残らなかったです
      オフェンスはほとんどだめですが、ディフェンスストッパーとしてはまだまだやれると
      思うので今後もnbaでの活躍を期待したいです

メロ 初凱旋のときと同じ量のブーイングを浴びていました
   ただ初凱旋のときも書いたと思いますが、悪意のあるブーイングというよりは
   形式的にブーイングをしているのであって、おそらくナゲッツファンはメロの事は
   嫌いではないと思います。自分はメロが移籍した後もメロは好きですし
   オリンピックのときもメロが活躍するのが一番うれしかったです
   今日のパフォーマンスは最後のシュートを外してしまったので、メロにしてはいまいちだったかも
   しれませんが、華麗なジャンプシュートを何度も決めていたし、巧みにフェイクをいれて
   ファアルをもらうあたり、さすがメロだなと思いました
    
ローソン 22得点、8アシストと成績自体は今季のいつも通りのローソンというものでしたが、
     後半ドライブが抑えられ、ミドルシュートが入らず、全体としては10-12と悪くなかったですが
     最後フリースローを1本落としたのも印象がよくなかったです

フォイ 重要なところでの3pt,そして最後のメロへのディフェンスと素晴らしい活躍でした
    ここ数試合の動きを見る限り、完璧にチームにフィットした感じです

チャンドラー メロ相手だったので仕方ないですがファアルトラブルとなってしまい
       出場していてもマッチアップできない時間帯が多くなってしまいました
       オフェンスは終盤の3ptを決めるなどまずまずの活躍だったと思います

ファリード 足を怪我したようですがベンチに戻ってきていたので軽傷だと思いますが心配です
      ファリードがマーティン、メロへのマッチアップになることがあり面白かったです

ヒクソン 13得点、11リバウンドのダブルダブルでした
     リバウンドはよくとっていたし、1Qの序盤流れを掴む存在だったんですが
     フリースローが5-10だったのは残念な部分でした
     

Aミラー 7得点、4ターンオーバー
    得点はとれていましたが、4ターンオーバーで1アシストと司令塔としてはいまいちでした
    
ネイト 16得点
    終盤のテクニカルはいらなかったですが、それ以上に得点がとりきれない時間帯に個人技で
    得点をとっていたので十分な活躍だったと思います
    

ハミルトン 3得点、6リバウンド
      1-6、3ptは1-4とシュートが決まりませんでした
      ここ数試合確率よく決めていたので、仕方ないです

フォーニエ 5分の出場なのでとくになし

モズコフ ディフェンスで壁となって立ちはだかりブロックを決めるというモズコフらしい
     活躍をみせてくれました

アーサー ピック&ポップの形がほとんどなくシュートをいい形でうてる機会がなかったです
     ディフェンスではメロ相手にやられていましたが仕方ないです

次の試合はアウェイでラプターズ戦です 
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