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珍しくロースコアでの勝利 DENvsWAS

ナゲッツ      ウィザーズ
PGAミラー     PGウォール
SGフォイ     SGライス
SFチャンドラー  SFアリーザ
PFファリード   PFブッカ―
Cヒクソン     Cゴータット


前半
スターターはオフェンスでチャンドラーが得点をとれていたものの、全体として
ターンオーバーを繰り返し得点につなげられず、ベンチも同じような感じでなかなかリズムに乗れず
ディフェンスではシュートを外させていたというよりは、外してもらっていましたがそれでも
オフェンスリバウンドをとられてしまいセカンドチャンスを与えてしまいました
ベンチ陣のディフェンスで何度かタフにつけていて24秒バイオレーションにさせる場面があったのが
よかったぐらいです
前半終了間際シュートをうって前半終了というところで
フォイにモズコフ、チャンドラーのどちらがスクリーンにいくのか中途半端になりターンオーバーからの
失点、さらにフォイが足を痛めるといった最悪の終わり方となってしまいました
ウィザーズ5点リードで前半終了

ターンオーバー12、ペイント内からの失点40と攻守においてまたもや酷い前半でしたが
5点差ということで最近のナゲッツの試合を観ているとまだましな点差で終わることが出来ました
ただ前半の出来はウィザーズもほとんどシュートが決まらずかなり悪い出来だったので、
シュートが決まりだすと厳しくなりそうです

後半
ファリードに代わってランドルフがPFとして開始しました
ランドルフが入ったことにより、少しオフェンスでパスが回るようになった感じはしましたが
得点にはつなげらることはできず、前半不調だったウィザーズのシュートが決まりだして
10点差にひろげられます
その後ベンチ陣の時間帯となりネイトが個人技で得点をあげていき、
追い上げをみせて3Qウィザーズ2点リードで終了

4Q序盤はウィザーズの良いディフェンスもあり、オフェンスでほとんど何もできずに
ウィザーズが7点リードと差をひろげられましたが、その後ハミルトンの3ptが連続で決まり
さらにはフォイのタフ3ptが決まるなどで1点差まで追い上げ、
残り3分ネイトのスティールからの得点で逆転します。
その後ブッカ―のフリースローでウィザーズが1点リードとなります
残り1分まで両チーム得点できず、ウィザーズ1点リードで
ウィザーズのオフェンスでゴータッとのハイピックからウォールがドライブしますが、
ファリードがしっかり反応してついていったのとフォイがドライブコースに入ってチャージングを狙い、
ウォールのレイアップをファリードがブロック、速攻でネイトのパスからファリードがダンクを決めて
ナゲッツが残り32秒で1点リードします
ウィザーズのオフェンスはアリーザ、ゴータットの連携が上手くいかなかったのと、ファリードが
アリーザのドライブしていくコースをしっかり防いでいたこともありターンオーバーで
残り22秒でナゲッツボールとなります
ファアルゲームとなるはずでしたが、Aミラーのパスをライスがスティール、スティール後ウォールの
レイアップは外れ、ライスがオフェンスリバウンドをとりそのままレイアップに持ち込みますが
チャンドラーがブロックして、残り12秒でウィザーズボール
ウォールのドライブからアリーザが3ptを狙いますが、外れてファリードがリバウンド
タイムアウトのないナゲッツは、ファリードがフリースローとなりフリースローは2本とも外れてしまい
ナゲッツ1点リードのまま残り4秒でウィザーズボール
ウォールがゴータットのスクリーンからミドルシュートを狙いますが、その前にネイト、フォイの
どちらかが上手くチェックに入っていて、ウォールがボールロストして試合終了
ナゲッツ1点リードで勝利

DEN 18 22 18 17 75
WAS 22 23 15 14 74

オフェンス
FG41,1 3pt33,3 FT8-14、TO22
シュートを決めたのは、速攻からか1対1でタフなのを決めたのがほとんどで
シクサーズ戦よりもさらに悪いオフェンスとなってしまいました

シクサーズ、ウィザーズと2戦ローソンが欠場しているので、Aミラーがスターターとなり連携を
もう一度作る状態になったのが原因の一つだと感じます

ディフェンス
前半はウィザーズのシュートタッチの悪さに助けられた部分がほとんどの印象で
その後リバウンドをとられて得点につなげられていました
後半もシュートチェックがあまい場面が何度かみられましたが、
ディフェンスリバウンドはある程度とれていました
基本的にウィザーズのオフェンスに助けられた印象が強いディフェンスでしたが
4Q終盤での逆転させない粘り強いディフェンスは素晴らしかったです


両チーム主力を欠いていたのと、シュートタッチが悪く、ミスが多かったのもあり70点で決着がつきました
ナゲッツを何年か見てきましたが、70点台で勝ったことはあまり記憶にないです
得点が70点台だったことは昨シーズンも何度かありましたが、負けているし
失点が70台以下だったのは、2009のプレーオフでホーネッツ相手に失点60点台というのが
あったような気がします
攻撃主体のナゲッツにとっては得点70点台で勝つというのは
かなり珍しい試合だったといえると思います

これでアウェイ6連戦は終了で結果は4-2と勝ち越して終わりました
ローソンが2試合欠場、厳しい日程だったなかで、相手がそこまで強豪ではなかったとはいえ、
苦手なロードで五割でもいいだろうと思っていただけに4勝2敗は十分な出来だと思います
これからはホームの戦いが続くので連勝を伸ばしてもらいたいです

Aミラー 5アシストはあったが、タフショットをなん本かうって外したり
     最後のスティールされた場面での安易なパスと、ほとんどいいところがなかったです

フォイ 流れの中からの3ptがないなか難しい3ptを決めて、ディフェンスでも貢献してくれたと思います 

チャンドラー 17得点で7-10とようやく得点力のあるチャンドラーがみられました
       単純にシュートタッチが良かったのが一番の要因ですがこれをきっかけに
       毎試合二桁得点ぐらいはしてもらいたいです
       ディフェンスでも最後のスティールされたところでしっかり戻ってブロックをしてくれました

ファリード 後半開始からランドルフに交代させられるという、ファリードにとって厳しい状況に
      なりましたが、4Qブロック、リバウンド、さらには苦手としているスクリーンに対する
      対応も良く、ディフェンスで素晴らしい動きをみせて勝利に貢献してくれました
オフェンスではフリースローを2本外すなどありましたが、それでも4Qは良い活躍でした
      ショウHCの起用法がずばり当たったのと、それに応えたファリードは素晴らしかったです

ヒクソン 19分の出場で9得点、8リバウンドとまずまずの出来でした

ネイト 16得点、4スティール
    シュート確率自体は7-15とそこまで高くはないですが、流れを呼び込むスティールからのレイアップ
    などで貴重な得点をあげてくれました
    
ハミルトン 3Qまではいまいちでしたが、4Q追い上げとなる2本の3ptを決めました
      あとはドライブからのシュートを決められればオフェンスの幅がひろがると思います
      8リバウンドとリバウンドでの貢献も大きかったです
      
モズコフ 4ターンオーバーとターンオーバーが多く、久しぶりにあまりよくないモズコフでした
     
アーサー あまり存在感はなかったですが、いつも通りミドルレンジからシュートを決めていました

フォーニエ 今日の試合もオフェンスよりも、ディフェンスで貢献していました

ランドルフ 流れを変えるために後半開始から出場しました
      5リバウンドとリバウンドの強さをみせたのと、パスをしっかり回せるあたりはよかったですが
      シュートを決められず、流れを変える存在まではいきませんでした
      前回、今回PFでの起用でまずまずよかったので、SFでの起用よりはPFの方が
      ランドルフにとってはいいというのがなんとなく分かってきたような気がします

次の試合はホームでジャズ戦です
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No title

今日も用事があり4Qの始めまでしか観戦できなかったので(悲)勝ったみたいで良かったです。ランドルフはコーナーで開いて3P打ってるけど前が空いたら一歩近づいてミドルやドライブしてリングにアタックした方が得点を期待出来る気がする。いっそのことアイソでもさせた方がオフェンスでは貢献出来そうだけどね。今日もはモズコフがイマイチだったみたいで苦戦した原因の一つじゃないでしょうか・・・・Aミラーも終盤のTOや強引なオフェンスは気をつけて欲しいですね。フォイは結構決めてる印象なんだけど確率はそうでもないのが不思議ですね。まぁ重要な場面で決めてくれるので良いんだけど。フォーニエは少し考えすぎのような気がするね。ドライブして抜けてるのにパス選択したりフリーで3p打てるのにパス回してたりもっと自信持って打てば良いのに・・・・と外野なので言っておきます。

BDさんへ

ランドルフはSFだとどうも空気になってしまうので、
PFでの起用がベストだと思います。
チームプレーでオフェンスに絡むというよりは個人技型ですね
ローソンがいないことと、全体的にオフェンスが連勝中の勢いがなくなったという
感じですが、それでもある程度勝てているのは大きいですね

フォーニエはディフェンスでは積極的な動きをみせてくれているので
オフェンスでもそういう動きを期待したいんですが、周りに得点できる選手が
いることもあってパスしがちかもしれません。後シュートがいまいち決まっていないこともあります
アピールできるときにしてローテーションとして活躍してもらいたいですね
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マーティン

Author:マーティン

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