スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15点リードを逆転負けで3連敗 DENvsPOR

ナゲッツ       ブレイザーズ
PGローソン     PGリラード
SGフォイ      SGマシューズ
SFチャンドラー   SFバトゥム
PFファリード    PFオルドリッジ
Cヒクソン      Cロペス

フォイは復帰、アーサーは欠場

1Q 両チーム得点をとりあう展開となった1Qで、ナゲッツはローソンが得点、アシストとオフェンスを
  組み立てて得点をとっていき、ブレイザーズはオルドリッジのポストプレー、ターンオーバー後の
  トランジションからの得点などで得点をとっていきました。
  ファリードが序盤に2ファアルとなり交代しますが、それまでミドルレンジのシュートを2本
  決めるなどオフェンスでは活躍していました。ファリードのかわりに入ってきたランドルフが
  ミドル、3pt、リバウンドと活躍、その後チャンドラーも2ファアルとなるものの、ローソンが
  いたので特に問題なくオフェンスは出来ていました。
  リーグ1のオフェンスが相手なのでハーフコートでやられる分には仕方ないですが、
  ターンオーバー後に簡単に得点されているのはよくなかったです。
  ファリード、チャンドラーが2ファアルなので今後影響が来るかもしれません。
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤ターンオーバーでなかなか得点できませんが、その後ネイトが3pt2本、ミドル1本決めて
  その間ブレイザーズに得点をほとんどあたえず、12点リードします。
  しかしネイトがリラードにブロックされるとそこから流れが変わり、オフェンスでトラベリングなど
  ターンオーバーが続出して3点差まで追い上げられます。
  流れが完全にブレイザーズにいきましたが、今度はフォイがマシューズをブロックしてそこから
  またナゲッツの流れになり、フォイ、ローソンなどの得点で再び10点差とします。
  しかし残り2秒ぐらいでヒクソンがハーフコートでマシューズにファアルをしてしまい
  それが3ptファアルとなり3本決められて、ナゲッツ8点リードで2Q終了

  
  ヒクソンの最後のファアルはいらなかった・・・
  ナゲッツのFG58,5% 3pt58,3% ブレイザーズのFG44.7% 3pt30.0%
  圧倒的にリードしていてもおかしくない数字がFG、3ptの確率ではでていますが、
  なぜ8点しかできなかったかというと、ターンオーバーがナゲッツ11、ブレイザーズ7
  オフェンスリバウンド、ナゲッツ5、ブレイザーズ8とここが原因となっています。
  ヒクソンのピック&ロールより、ランドルフのピック&ポップがシュートが決まっていることも
  あって上手く決まっていました。オフェンスがこのままいけばいいですが、まず確実に
  後半シュートが決まらなくなるので、前半トランジションでやられたのでトランジションディフェンスが
  大事なのと出来る限り安易なターンオーバーはしないことで簡単な得点だけは避けてもらいたいです。
  ハーフコートディフェンスはファアルが多かったし、59点とられているのでよかったとはいえないですが
  いつもよりは大分ましなハーフコートディフェンスだったと思います。

3Q フォイの3ptが3本入るなどで序盤15点リードしますが、ブレイザーズのオフェンスを止めれているわけではなく
  オフェンスリバウンドをとられるなどで得点され、ナゲッツのオフェンスもフォイの3ptが入らなくなると
  ローソンはバトゥムにつかれてなかなかドライブ、シュートどちらもいけず得点が出来なくなり
  オルドリッジに決められるなどで徐々に追い上げられて5点差となります。
  3点差まで追い上げられましたが、最後チャンドラーがフリースローを2本決めて
  ナゲッツ5点リードで3Q終了
  
  フォイの3ptが決まりまくったのでなんとか5点リードで折り返せた感じで
  ローソンがバトゥムにつかれてから何もさせてもらえていない、攻守でリバウンドがとれない、
  オルドリッジが止められないと多くの不安要素がでた3Qでした。

4Q 立ち上がりにネイトがディフェンスで狙われてるにもかかわらず、簡単にスイッチして
  マシューズに連続で得点され、オフェンスではボールの回りが悪く全員が止まってしまっていて
  タフショット、ターンオーバーになり得点できず、2分で逆転されます。
  その後は一進一退でいきますが、オフェンスリバウンドをロペスなどに散々絡まれてとられていて
  ローソンはバトゥムの壁を突破できず攻守で苦戦したままモメンタムは完全にブレイザーズで終盤と
  なります。
  得点がとれないところからはチャンドラー、フォイ、モズコフが得点してなんとか脱しますが、 
  ディフェンスリバウンドが確保できず、ファアルをしてオルドリッジにフリースローを決められていき
  残り40秒1点差からローソンが逆転を狙うジャンプシュートを狙いますが外れ、ファアルゲームで
  3点差、フォイの3ptが外れますがナゲッツボール、残り15秒からチャンドラーがクイック2ポイントを
  狙いますが外れて試合終了
  ブレイザーズ5点リードで勝利

DEN 30 37 24 14 105
POR 27 32 27 24 110

ターンオーバー、オフェンスリバウンドと大事にしなければならないと思っていたことが
ことどこく特に4Qで悪い方に起こってしまいました。
オフェンスリバウンドについては正直サイズが違うのでロペス、オルドリッジにオフェンスリバウンドで
とられてしまうのは防ぎようがほぼないです。
ただターンオーバーはやりようがあったはずです。
前半シュートが入っていたから陰に隠れていただけで前半だけでも11個しているので
ターンオーバーには気をつけないといけないのに、後半も同じくらいのターンオーバーをして
当然シュートが決まり続ける訳はなく、得点がとれなくなっていきました。
後半得点がとれなくなった一つに前半活躍したローソンにバトゥムをつけられてローソンが後半
ほぼ何もできなかったことが大きいです。1年近く前になると思いますがマブス相手にマリオンを
つけられた時も何もできなかった印象があります。
簡単に勝敗を分けた要因はリラードがダンク以外1試合通してほとんど何もしなくても、
オルドリッジで勝ててしまうブレイザーズとローソンが何もできなくなったときに急激にオフェンスリズムが
悪くなってしまうナゲッツこの差が勝敗をわけた感じです。
普通ならブレイザーズ相手でのアウェイでここまで出来るのだからまだまだと思うところなんですが
15点リードを逆転されたこともあり、マイナスな考えがでてきてしまいます。

これで3連敗です。
現チームがどこまで出来るのかを見極めれる6戦と個人的に思っていたんですが
今日の試合で1勝3敗で勝ち越しは不可能になりました。
五分ならプレイオフ出場もわからないと思っているので、連勝すれば道は見えてくると思います
ただし相手はホームでペイサーズ、アウェイでキングスです。


ローソン 13得点、11リバウンド
     上記でも書きましたが前半は素晴らしかったですが、後半バトゥムにつかれてからは
     何もできませんでした。
     ミドル、3ptでドリブルしてからのシュートが確率よく決まらないのでとりあえず抜かれないように
     して、ミドル、3ptをうってこようとしたときはサイズでカバーされるとタフショットになってしまう
     マリオンにもこんな感じでやられていたと思います。
     ドリブルからシュートをうてないと今後もサイズのあるSFにつかれると
     何もできなくなる可能性が高いです。
     シュート力をもう少し改善できれば、オールスター、アメリカ代表もいけると思います。
    
フォイ 14得点、5アシスト
    3Qの3pt3本は形はどうあれ良く決めてくれました。

チャンドラー 18得点
       バトゥムがローソンにマッチアップしていて、チャンドラーにはリラードがつくことが
       多くミスマッチを利用して得点をとれていました。
       
ファリード 8得点、6リバウンド
      ロペス、オルドリッジ相手でもリバウンドをとれていたので悪くはなかったと思います

ヒクソン 12得点、7リバウンド、5アシスト
     ディフェンスはオルドリッジ相手にまずまずつけていたのでよかった
     オフェンスはアシスト5と得点以外でも貢献していました。

ネイト 13得点
    2Qの爆発力を見せその後全くダメといったあたり、ネイトらしい活躍でした。

フォーニエ 4得点
      フォーニエのときにあまりボールが回らずタフショットをうつことが多く外していました。

Qミラー 3得点、5リバウンド
    特別よくも悪くもなかった感じです。
    もう少しオフェンスで仕掛けていってもいい気がします

ランドルフ 12得点、3リバウンド
      ピック&ポップが前半は決まっていました。
      PFなら相手とスピードのミスマッチになり、シュートエリアがひろいので
      相手PFがつきずらく効果的です。

モズコフ 8得点、4リバウンド、2ブロック
     オフェンスリバウンドは3ととれていますが、ディフェンスリバウンドがローテーションして
     先にロペスにポジションをとられていることもありあまりとれませんでした。
     終盤出場してもいいレベルまで来ていると思います。

次の試合はホームでペイサーズ戦です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

はじめましてです。楽しく読ませてもらっています。今日の展開は勝たなきゃいけないパターンでしたね。いつかのサンダー戦の悪夢がよみがえる後半の失速…。残念すぎます。大きい子たちがもう少しジャンプシュート打てたら…と、最近よく感じます。

マギーってなんの怪我でしたっけ?
疲労骨折??

終盤での2ガードは意味あるんですかね?
オフェンスは良いとしてディフェンスのミスマッチでいつも負けてる気がするんですがね!笑

ランドルフがもうちょっと出しても面白そうな!

No title

ナゲッツらしい試合展開でしたね。ローソン・ネイトのオフェンスはジャンパーがイマイチ安定しないのでドライブしないと威力半減するタイプですから仕方無い面もあります(これがシューター型PGが欲しい理由なんですけどね)。敗因は言うまでもなくディフェンスなんですけどね。ファリードではオルドが上からジャンパー決めるのでヒクソンがマークするとリバンド争いがファリード対ロペスでかなり厳しかったですね。それより問題はネイトの所を狙われオルド抜きで逆転を許したローテーションなど疑問が残りますね。
PO争いが厳しくなってるけど勢いに乗れば連勝できるチームなのでAミラーの問題をはっきりさせて勢いよくPO目指して欲しいですね。

あさんへ

はじめまして。
勝てそうな展開でも勝ちきれなかったという一番みていてしんどい試合でした。
今のビックマンたちは決して悪くないんですが、点取り屋というわけではないので
今日の試合のようにバックコート陣が厳しい状況になるとどうしようもなくなります。
昨季はガロ、イギー、チャンドラーとSFが充実していましたが、今季はイギーの移籍
ガロの怪我でSFがチャンドラーしかいないというのも厳しい状況にしています。
理想はオルドリッジ、ラブ、ボッシュのようなPFがいれば幅がひろがるんですが現実的に
獲得できる選手ではないので難しいです。
ファリード、ヒクソンのディフェンスが改善されればオフェンスがいまのままでも問題ないんですが・・・

me1oさんへ

疲労骨折だと思います。

me1oさんの言われる通りディフェンスでの影響を考えると
オフェンスがいくらよくても厳しいですね。
とくに今日はネイトが狙われていたので、もう少し臨機応変に対応してもらいたいです。

ランドルフはサイズ的にはPFでプレイするといい結果がでているように感じます。
ただアーサーが戻ってきたときにSFでプレイするとなるとまた変わってきそうなので
難しいところです。

BDさんへ

4Qのオフェンスは残念な部分がありましたが他のQはシュートが
決まっていたこともあってまずまずだっただけに
いつも悪いディフェンスはそろそろどうにかしないといけないですね。
ファリードはここ2試合ぐらいディフェンスを頑張っているように感じますが
SFのサイズなのでどうしても上から決められる場面が多かったり、ファアルをしてしまったりです。
改善されつつあるのはなんとなく感じるので、これからだと思います。
モズコフの終盤起用はよかったですが、明らかに狙われていたネイトを変えなかったのは
疑問が残る部分でした。
ディフェンスを改善するつもりは全員の意識にあるようなので、これから少しでも改善して
プレイオフ出場を決めてもらいたいです。
Aミラーの件最近まったく情報がないですね。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。