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3連敗で止める DENvsIND

ナゲッツ       ペイサーズ
PGローソン     PGヒル
SGフォイ      SGスティーブンソン
SFチャンドラー   SFジョージ
PFファリード    PFウエスト
Cヒクソン      Cヒバート

アーサーは今日も欠場
軽傷と聞いたような記憶がありますが結局なんの怪我なのでしょうか

1Q 序盤ペイサーズのターンオーバーから速攻で得点、ハーフコートではチャンドラーの3ptが2本決まり
  ペイサーズのミスが続いていたことで12-4とナゲッツにしては珍しくリードをする展開となりました。
  中盤シュートが決まらなくなり得点できない状態が続き、ペイント内をペイサーズに得点されて
  徐々に追い上げられます。終盤チャンドラー、フォイが3ptで得点をとり、ナゲッツ4点リードで1Q終了
  ペイサーズのオフェンスが悪かったのと、ナゲッツの外からのシュートが良かったのでなんとか
  リードできたという感じでした。
  
2Q 立ち上がりペイント内で得点をゆるさず、ファリードの速攻、ネイトのクイック3ptで得点して
  10点リードします。さらにペイサーズタイムアウト後、ネイトの3ptなどが決まり16-0のランとなり
  15点リードとなります。
  中盤スティーブンソンに個人技で得点されますが、ナゲッツのオフェンスはあまり停滞せず
  ネイトを中心に得点をとれていて15点差前後で進みます。
  終盤ペイサーズのシュートが決まらず、ディフェンスリバウンドをしっかり確保して、速攻につなげて
  得点などいい形が多くでてさらにリードをひろげて、ナゲッツ19点リードで2Q終了

  
  ペイサーズのオフェンスがターンオーバー、シュートミスと上手くいっていない感はかなりありましたが
  ペイント内でのディフェンス、ディフェンスリバウンドをしっかり確保して速攻に繋げたりと
  ナゲッツにしては良い面も多くありました。
  オフェンスはローソンの活躍というのはあまりなかったですが、フォイ、チャンドラーのシュートが決まり
  2Qはネイトが引っ張ってくれました。
  前半で19点リードなどペイサーズ相手ならないようなものなので後半間違いなく追い上げてくる
  ペイサーズ相手にどこまで出来るかです。

3Q 立ち上がりチャンドラーのフリースロー2本ミスなどもありいきなり6-0のランを決められて
  13点差と追い上げられ、早々にタイムアウトをとります。タイムアウト後も流れはかわらず、
  ヒバートにエンドワンを決められるなどで9点差となります。
  その後フォイ、チャンドラーの3ptなどで得点はとっていきましたが、ペイサーズのオフェンスは
  なかなか止められず、内外上手く得点されて9点リードはかわりません。
  中盤両チーム速い展開のオフェンスが多く、どちらかといえばナゲッツペースで進みローソンの
  得点などで10点リード。
  終盤チャンドラーの1on1からの得点などで13点リードする場面もありましたが、その後フリースローを
  なん本もうちますが2本中1本しか決められないことばかりで、ペイサーズに徐々に追い上げられて
  結局ナゲッツ10点リードで3Q終了
  チャンドラーのドライブ、ジャンプシュートが良く決まっていて良かったんですが、全体として
  フリースローをもっとしっかり決めて欲しかったです。

4Q 序盤モズコフが得点しますが、ペイサーズにも得点をゆるして6点差と追い上げられます。 
  その後ペイサーズが3分間無得点の間にQミラー、ネイトの得点で10点差にひろげますが
  そこから今度はナゲッツが3分間無得点となりジョージに得点されて6点差で残り5分となります。
  残り3分でヒバートが6ファアルでファアルアウトとなり、さらにジョージがフリースロー2本ミスなどがあり
  ナゲッツはヒクソンのピック&ロールで得点をして徐々にリードをひろげて試合終了となりました。
  ナゲッツ10点リードで勝利

DEN 22 33 31 23 109
IND 18 18 40 20 96


オフェンス
ローソンの存在は今日も重要なものでしたが、今日のオフェンスは一人ひとりの役割がしっかりしていて
理想的なオフェンスの形だったと思います。
チャンドラーが個人技でもチームとしても得点でき、ファリードは速攻、ヒクソンはピック&ロール
ベンチからはネイトが外、モズコフが内と明確に出来ていました。
あとはフォーニエ、Qミラーが安定して得点できて来ればと思います。
今日に関してはフリースロー以外いいオフェンスをしていました。

ディフェンス
ペイサーズのオフェンス自体が上手くいってなかったのもありますが、ナゲッツにしてはローテーションも
まずまずよくて、ディフェンスリバウンドもとれていて良かったと思います。


4連敗は覚悟していたペイサーズ戦でしたが、予想とは違い勝ちました。
ブレイザーズ戦も内容は悪かったですが、接戦だっただけに欠場者多数でも
今のメンバーで上位陣相手にも食い下がれるということはわかりました。
問題は下位チーム相手にしっかり勝てるかどうかです。
ナゲッツの伝統的なことですが、上位にも勝てるけど、下位にも負けるというのがあります。
ここからしっかり勝っていかないとプレイオフは遠のくので今後が重要です。

ローソン 12得点、10アシスト
     ドリブルで抜き去る場面が多くアシストに繋げたり、アシストにならなくてもファアルをもらわせる
     アシストをしていました。

フォイ 12得点、5リバウンド
    ドライブからのレイアップが決まらず確率は悪かったです。
   ただ不調時に比べると3pt,ミドルなど自信を持ってうてているので悪くはないです。

チャンドラー 25得点、6リバウンド、
       ジョージ相手にオフェンスでは1on1から得点をとったり、スクリーンからジャンプシュートで
       エンドワン、3pt、多彩に得点を取っていて、ディフェンスでもタフショットにもちこませる
       ことが出来ていたので攻守で素晴らしい活躍でした。

ファリード 13得点、9リバウンド、2ブロック
      3試合連続ディフェンスの意識が高くて、今日はファアルも少なかったのでよかったです。
      オフェンスでもファリードらしくコートを駆け上がって一気にダンク、レイアップへと
      持ち込んでいました。
      ディフェンスがよくなってきているので今後もこれを続けてもらいたいです。

ヒクソン 14得点、13リバウンド
     ピック&ロールが効果的に決まり、ファアルをもらえていました。ただフリースローが4-11と
     悪かったのは残念です。攻守ともにリバウンドをとれていたのでフリースロー以外は良い活躍だったと
     思います。

ネイト 15得点、3アシスト
    ミドル、3ptの確率がよくてネイトらしい爆発力を今日もみせてくれました。

フォーニエ 1得点、
      二桁得点をとっていたときに比べるとオープンになることがあまりなくて得点がとれていません。
      1on1からでも仕掛けれる能力はあるのでそこにも期待したいです。

Qミラー 2得点、2リバウンド
    オフェンスではほとんど絡む場面がなかったですが、ディフェンスではジョージ、グレンジャーと
    良い選手とのマッチアップとなりましたが、良いディフェンスをみせていたと思います。

モズコフ 15得点、7リバウンド、2ブロック
     ポストプレー、ピック&ロールとオフェンスで良い動きをみせて得点して、
     ディフェンスでは壁となってブロック、ディフェンスリバウンドで頑張っていました。
     控えセンターとしては十分すぎるぐらいの活躍です。

次の試合はアウェイでキングス戦です。
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