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ナゲッツ今季初のブザービータ勝利 DENvsLAC

ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン    PGコリソン
SGフォイ     SGレディック
SFチャンドラー  SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cヒクソン     Cジョーダン

ローソンが復帰

1Q ファリード、ヒクソンがオフェンスではスクリーンからの合わせのプレー、リバウンド、アシストと
  貢献していましたが、ディフェンスでグリフィンを止めることができず押されて得点されていました。
  モズコフ投入後もグリフィンを止められずポストから押し込まれたり、ドリブルで仕掛けられて
  ファアルせざるおえなかったりで得点され続けました。ナゲッツもまずまず得点できていましたが
  終盤ローソンにターンオーバーが連発してしまいクリッパーズ4点リードで1Q終了  

2Q 序盤はまだゆっくりな展開でクロフォードに散々決められて12点リードされますが、
  中盤以降は両チームとも鬼のようなトランジションゲームとなりオールスターをみているかのような
  ディフェンスのなさでどんどん得点が入っていき、ナゲッツが一時は4点差まで詰めるも、それ以降は
  ターンオーバー、3Ptシュートミスなどがあり、トランジションでクリッパーズに簡単に得点されて
  再び9点差となります。その後ローソンのエンドワン、フリースローミスからファリード、ヒクソンが
  オフェンスリバウンドをとってそのまま得点などがあり同点で2Q終了
  
  
  2Q中盤以降は上記でも書きましたがオールスターゲームを見ているかのような
  ディフェンスが存在しない感じでした。
  ナゲッツの試合でよくある場面ですが、ここまで両チームとも酷いのは久しぶりに見た気がします。
  両HCタイムアウトもとらないし、選手達も一歩も引く気はないみたいな超トランジションゲームでした。
  クリッパーズのスクリーンに対する対応の悪さでファリード、ヒクソンの2人がオフェンスに
  絡めているのは良かったです。
  ファリードがここまで活き活きプレーしている姿久しぶりに見た気がします。
  やはりトランジションになると存在感が増します。
  
3Q 2Qよりはペースを落としディフェンスをするようになった両チーム
  クリッパーズのシュートが落ちていたのと、ナゲッツのディフェンスがなかなか良かったこともあって
  得点をとらせない時間帯があったんですが、リードを奪っても5点ぐらいでその後ターンオーバーが
  重なるなどでクリッパーズに追い上げられるという展開でした。
  最後Qミラーがブザービーターレイアップを決めて1点リードで3Q終了
  クリッパーズディフェンスが悪かっただけにターンオーバーが本当に無駄でした。

4Q アーサー、モズコフのコンビがここまで不調だったので序盤は大事だと感じていましたが
  モズコフは攻守で悪かったですが、大きなリードをひろげられることはなく接戦で中盤まで行きます。
  ファリード、ヒクソンを出場させますが、直後に同じプレーから連続でジョーダンにダンクをくらい
  3回目のプレーでもグリフィンにフリースローを与えて2本決められて残り3分37秒で6点差となります。
  その後クリッパーズが得点できず、ナゲッツはチャンドラー、ヒクソン、ファリードが2本全て
  フリースローを決めるというなかなか見られない展開となり同点となります。
  その後ジョーダンがファアルをもらいフリースローを2本決め、残り1分をきってもローソン、チャンドラーが
  ともにフリースローをもらい2本決めて残り16秒でナゲッツ1点リード
  クロフォードの1on1、レディックのスクリーンからのシュート、グリフィンのパワープレイ
  いろいろ想像しましたが、そのどれでもなくレディックのキックアウトからバーンズが3ptを決めて
  残り6秒でクリッパーズ2点リードとなります。
  ナゲッツのやりたかったことはおそらくボブキャッツ戦でみせた形でその時はアウトオブバウンズに
  なりましたが、逆サイドでヒクソンがスクリーンをかけてフォイが走りながらボールをもらい
  3ptというのを狙っていたと思いますが、そうはならずファリードにボールをいれ、ヒクソンに渡して
  形がないまま時間がすぎ終わったと思われましたが、フォイがヒクソンにボールをもらいにいき
  3ptラインから1Mぐらい離れていて、グリフィンのチェックも来ていた中で逆転のブザービーター3ptを
  決めてナゲッツ1点リードで勝利となりました。

DEN 25 35 22 34 116
LAC 29 31 21 34 115

オフェンス
FG48.2% 3pt5-18 27.8% FT31-44 70.5% チームアシスト18 TO17
決して数字をみるとよくないですが、最も大事なところですがナゲッツがいつも苦しむはずの
4Q終盤の勝負どころでフリースロー15本連続成功と信じられない勝負強さをみせて
最後にフォイの3ptと奇跡に近い確率だと思いました。
ローソン復帰によっても大きいですが、今回は意識して恐ろしいほどハイテンポなオフェンスが展開
した感じで、それによってファリードの大活躍、ヒクソンもよかったという結果となりました。
ただディフェンスが散漫になるのと、ベンチ陣はアーサー、モズコフとハーフコートオフェンス向きの
選手が多いので今後そこは考えないといけないと思います。

ディフェンス
時折見せる良いディフェンスはありましたが、トランジションをやっていることもあって
簡単に得点される場面が多かったです。
ディフェンスが悪いというよりはオフェンスの流れが速いので多少は仕方ないかなと思いますが
同じプレーの形で3回もやられたりするのは改善しないといけません。


ブロンコスの敗戦で沈んだ気持ちを、連敗を止めるということだけでなく
こういう劇的な形で勝利をつかんでくれて少し落ち込んだ気持ちが解消されました。
これまで幾つもターニングポイントはありましたが、これ以上流れを変えれるポイントはないです。
この勝ち方でナゲッツが浮上しないのならばそれまでだと思います。


ローソン 44分出場、27得点、6リバウンド、4アシスト
     復帰1戦目に44分出場という少し心配になりましたが、パフォーマンス自体は
     ドリブルにきれがあり、シュートも精確で万全の状態で復帰したという感じでした。
     
フォイ 14得点、7リバウンド、3アシスト
    シュート精度は高くなかったですが、ブザービーターのシュートを決めれば他は文句を
    いう必要はないです。

チャンドラー 14得点、2リバウンド
       ファアルをもらってフリースローを決めるというのはよかったです。

ファリード キャリアハイ28得点、11リバウンド、3アシスト、2ブロック
      相手がグリフィンだったからなのか、トランジションゲームだったからなのか
      単純に体調が良かったのか分かりませんが、今年1番といってもいいぐらい
      エネルギーにあふれるファリードがみれました。

ヒクソン 17得点、12リバウンド、5アシスト
     ピック&ロールからの展開が上手く決まっていて、速攻でもしっかり走っていました。
     攻守でのリバウンド力も高かったです。
     
フォーニエ 1得点、2リバウンド
      クロフォードのマッチアップでディフェンスで苦戦していてファアルがかさみ
      オフェンスでもほとんど絡めていませんでした。
      少し調子が落ちてきているように感じます。

Qミラー 9得点、4リバウンド
     オフェンスで無理な仕掛けからターンオーバーはありましたが、それ以外冷静に状況をみて
     シュートなどにいけていました。ディフェンスは相変わらずよくて、タイミングの良い
     スティールが今日も出ていました。
     まだまだ伸びる選手だと思います。
        
アーサー 2得点、4リバウンド
     ミドルの安定感がなくオフェンスは残念な出来でした。

モズコフ 4得点、4リバウンド
     ジョーダンに最初ブロックされてから意識しすぎていつものフックシュートがうてておらず
     外しまくっていました。ディフェンスでもハードヘッジした後の戻りが遅かったです。
     久しぶりに悪いモズコフでした。

次の試合はホームでバックス戦です。
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No title

正直バーンズの3Pで負けたと思ったけどどよくフォイが決めてくれましたね。まぁファリードがマーク外してフリーで打たれたのは拙かったけど。正直に言えば、前半からハードヘッジしてるけどパスを捌かれ逆にゴール下のビックマンがフリーでイージーシュート決められてる印象が強くのでしない方がマシじゃないか?と思ってしまいます。今日のオフェンスはローソンに尽きると思います。苦しい時間帯はミドル・ドライブで得点しディフェンスを引きつけてファリードにパス出してました。とはいえ毎試合40分近くも出場は怪我の恐れがあるので避けたいですね。フォーニエに関して言えば楽な体勢でパスを貰えてないからだと思います。Rハミルトン(DET時代)やコーバーみたいにスクリーンを上手く使えば違ってくると思います。ただこの場合ヒクソンもファリードもローソンにピックに行く上にローソンはトップでドリブル付きながらフリーを探すというより自らディフェンスを収縮させてパスを捌くタイプだから難しいんだけどね。

BDさんへ

同じくバーンズに決められた瞬間完全に負けだと思いました。
2点をとってOTになっても厳しいと思っていたので、フォイの3ptは一か八か
賭ける3ptはもし入っていなくても良い判断だったと思います。
ハードヘッジを積極的に使っていますが、その後のローテーションがわるかったり
ヘッジにいきすぎて戻るタイミングがわるかったりで上手くいってないですね。
1on1で止められないので仕掛けていくという感じだと思いますが、ここまではいまいちですね。

オフェンスはローソンがいる時間帯といない時間帯では安定感がまるで違うのでやはり
ローソンの存在はかなり大きいと感じます。毎試合40分出場はやりすぎですが・・・
フォーニエはキャッチ&シュートの確率がいいので、そういうシチュエーションを組んでくれればと
思いますが、あまりそういうスクリーンの使い方はしない感じでたまたまあいた時に3ptという
感じですね。フォーニエ、Qミラーを上手くオフェンスに活用してもらいたいです。
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マーティン

Author:マーティン

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