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ピリッとしない勝利 DENvsMIL

ナゲッツ      バックス
PGローソン    PGナイト
SGフォイ     SGウォルタース
SFチャンドラー  SFミドルトン
PFファリード   PFイリヤソバ
Cヒクソン     Cサンダース


1Q 立ち上がりに7-0のランを決められてしまい、その後3ptなどで得点差は詰まっていきましたが
  ファリードがシュートミス、ローソンのロングパスターンオーバーなどで流れはよくないまま
  中盤まで進み、終盤にようやくディフェンスから速攻という形で流れを掴みローソン、フォーニエの
  3ptが決まって、ナゲッツ6点リードで1Q終了
  終わり方はまずまずでしたがモズコフが3つのファアルというのが気がかりです

2Q フォーニエがPGをする序盤ボールの周りが悪く、ターンオーバーを繰り返したりタフショットに
  なる場面が多く、バックスに追い上げられて同点となります。
  その後ローソンが戻り6点リードとひろげますが、オフェンスファアル2回などターンオーバーが
  連発して速攻から得点をとられたり、イリヤソバへの対応が悪かったり、オフェンスリバウンドを
  とられたりで逆転されてバックス1点リードで2Q終了
  
  
  クリッパーズ戦のエネルギーは全く感じられない前半でした。とくにファリードが顕著でした。
  あとローソンが下がった後フォーニエ、フォイがPGをしますが全然上手くいっていなかったです。
  どっちもPGをできなくはないですがSGとしてやる方が明らかに機能しているのでもったいないです。  

3Q ハードヘッジを多用してミドルトンに3pt、ミドルシュートで次々と得点を決められますが、
  それ以外の選手には対応がまずまずよくて、ターンオーバーを誘ったりゴール下で粘り強い
  ディフェンスができていました。後バックスのフリースローが悪かったのにも助けられました。
  オフェンスは前半散々だったファリードがエンドワンを2本決めるなど活躍していました。
  フォイ、フォーニエになった後ターンオーバーがでてしまいますがなんとかリードを保ち
  ナゲッツ12点リードで3Q終了

4Q 課題のフォーニエ、フォイの時間帯ですが、Qミラーの得点などで16点リードにひろげました
  ただ中盤に入りローソンが入ったにもかかわらず気の抜いたプレーでターンオーバー連発
  タフショットばかりで徐々に差を縮められてしまいます。
  結局4点差まで追い上げられましたが、その後チャンドラーの得点などでなんとか
  逃げ切り、ナゲッツ10点リードで勝利

DEN 30 21 33 26 110
MIL 24 20 28 20 100

オフェンス
FG46.4% 3pt10-2343.5% FT22-2684.6% TO19
確率は悪くないですが、ターンオーバーが多くて良いオフェンスではなかったです。
気の抜けたTOはこれからなくしていけばいいと思いますが、深刻なのはローソンが休むと
フォイ、フォーニエの時間帯となりますがそこでどうしてもTOが増えています。
単にフォイ、フォーニエのPG能力が無いというのが一つと、アーサー、モズコフの不調もあって
ボールの収まりどころがない感じです。
Aミラーを戻すつもりがないみたいなので、速めにトレードにだしてPGを獲得するか
FAにいるベテランPGを連れてきた方がローソンの怪我のリスクを考えても良いと思います。
フォーニエをPGとして育てるのもありだと思いますが、今の感じをみていると
そうするとプレイオフにいけない気がするので・・・

ディフェンス
後半ハードヘッジを仕掛けていて、シュートに対するチェックはある程度いけていましたが、
サンダース、パチュリアにポジションをとられてオフェンスリバウンドをとられていました。
サイズ的に負けている相手なのでポジションを先にとられるとどうしようもなくなります。
今日に限って言えばハードヘッジはなかなか効果を発揮していたとは思いますがリスクが高く、
スタミナ的にも厳しい戦術だと思います。ただポストプレーで押し込まれると、ファリード、
ヒクソンでは対応できないし、スクリーンへの対応もよくないのでハードヘッジでターンオーバーを誘い、
速攻につなげるのを極めるしかないかもしれません。


クリッパーズ戦に比べるとかなり気の抜けたプレーが多かったですが、
とりあえず勝てたので良かったです。
これからニックス、ピストンズ、ペイサーズ、ウルブスとアウェイ4連戦が待っていて
ホームでサンズ、そしてアウェイでバックス、ブルズ、7戦中6戦がアウェイという厳しい日程となっています。
最低でも4勝3敗の勝ち越しでいかなければプレイオフは無理だと思います。


ローソン 18得点、13アシスト、7リバウンド
     前半7得点、10アシスト、後半11得点、3アシスト
     常にオフェンスの起点となっていました。

フォイ 20得点、6アシスト、4ブロック
    決めたFGは全て3ptという偏りかたでしたが、悪くはなかったと思います。
    ディフェンスでヘルプからブロックをしていました。

チャンドラー 24得点、3リバウンド
       3ptは1-6でしたが、それ以外は10-13と切れ込んでのレイアップをしっかり
       決めていました。

ファリード 10得点、9リバウンド
      前半はダメでしたが、後半良い活躍をみせました。
      ファリードの場合、走り方、リバウンドの取り方などの雰囲気で状態がいいのか
      悪いのかがなんとなくわかります。
 
ヒクソン 19得点、10リバウンド
     得意のピック&ロールが決まっていて、オフェンスリバウンドもとれていました。
     さらにフリースローも5-6とヒクソンにしては高確率で決めていたので良かったと思います。

フォーニエ 6得点
      SGとしての動きから3ptは安定して決まっていますが、PGになるとそれができなくなり
      長所が消えてしまいます。個人的に今後を考えてPGとして起用するのはありだと感じて
      いましたがPGとして現時点ではまったく機能していないので、SGとしての長所を
      伸ばした方がいいのかもしれません。

Qミラー 10得点、3リバウンド
     ラッキーなバンクショット3ptなどありましたが、それでも10得点は素晴らしいです。
     これからも期待です。

アーサー 0得点
     怪我なのかわかりませんが7分の出場でした。

ランドルフ 3得点、6リバウンド、2ブロック
      強さはないですが、リバウンド力があり、ブロック力も高いです。
      活躍はするんですが使いどころが難しい選手なので今後起用されるかはわかりません。
 
モズコフ 0得点、3リバウンド
     ファアルトラブルもあって2戦連続で悪い出来でした。
     得点パターンが読まれてきているのかもしれません。

次の試合はアウェイでニックス戦です。  
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No title

うーんLAC戦の勝利で勢いある展開を期待したんだけど・・・
MILは育成にシフトしてるのでオフェンスもディフェンスもぎこちないんだけどナゲッツも何故かそれに合わしてるようにぎこちない展開だったように思います。どこが悪いのか判らないぐらいピリッとしない戦い方でした。ローソンの居ない時間帯のPGはフォイはなんとか可能なレベルではありますけどそれをするとフォイのPTが伸びる上にシューターの仕事が難しくなってますね。フォーニエは空回りしてる印象ですね。本職のPGがNBAで一人前になるまで4~5年かかるて言うぐらい難しいポジションなので荷が重いかもしれないですね。個人的にはAミラーをトレードしてPG獲得する方が良いと思います。個人的にはリドナーが良いと思います。ローソンと違うタイプでミドル・フローターが上手くローソンにとっていい手本になりますし難しいパスも出せるのでランドルフやファリードにも合わせる事ができると思います。昨シーズンはSGとしてもプレーしてるのでスクリーンやのオフザボール動きをフォーニエに指導できると思います。

BDさんへ

気持ちの問題というのが出た試合だと感じました。
とりあえず負けなくてよかったです。

フォイ、フォーニエともにSGでプレーすればかなりいい選手なので
PGをすることで長所が消されている感じですね。やっぱり本職のPGが必要です。
Aミラーをどうするかですが、個人的には戻ってくるなら戻ってきても
いいと思うんですが、その気配がないのでやはりトレードしかないですね。
リドナーはウルブス時代は何度か観た記憶がありますが、全体的にシュートが
うまいという印象があります。現在はどういう状況なのかいまいちわかりませんが、
そこまで落ちていないなら獲得しても良いと思います。早急にPGが必要なので何かしら
動いてもらいたいです。
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