スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PG獲得は急務なはずなのに・・・ DENvsNYK

ナゲッツ      ニックス
PGローソン    PGフェルトン
SGフォイ     SGプリジオーニ
SFチャンドラー  SFシャンパート
PFファリード   PFメロ
Cヒクソン     Cチャンドラー

期待していたマーティンは怪我で欠場
ファリード、マーティンのマッチアップ観たかった・・・

1Q メロに対してチャンドラーがマッチアップかなと思っていましたが、ファリードが基本的に
  ついていました。4Qになるとおそらくチャンドラーをつけると思いますが1Qなのでファアルのことも
  考えてのことだと思います。  
  序盤にメロに1on1から得点されて、オフェンスではターンオーバーを連発するなどでリードされますが
  中盤以降はハードヘッジがある程度上手くいったのと、ニックスのパスミスが重なり、
  ニックスがターンオーバーを連発して、確率こそよくなかったですがローソンを中心に得点をとって
  リードをしました。ナゲッツ6点リードで1Q終了
  内容からいえばもう少し離せましたが、外からの確率があまりよくなかったので仕方ないです。

2Q 序盤はディフェンスではハードヘッジが効いていて、オフェンスはローソンが得点するなどで
  リードを9点差としますが、ローソンが下がった後2分もたたずターンオーバー3つでニックスに
  7-0のランを決められて2点差と追い上げられます。その後すぐにローソンを投入して
  なんとか流れを変えて5点リードして、ヒクソンのフリースローで7点リードとしたかったところですが
  2本とも外して、そこからまたニックスに流れがいきメロの連続得点、フェルトンの3ptで同点となります。
  さらにその後ターンオーバー5連続と流れはさらに悪くなり、メロに3ptを決められるなどで
  ニックス6点リードで2Q終了

  2Qだけで10ターンオーバー、2Q2分切ってから5ターンオーバーなんて考えられないことがおきました。
  折角ニックスがターンオーバーを連発してくれたのに、こっちもお付き合いをした結果
  徐々に追い上げられて、最終的に前半だけでターンオーバー15と恐ろしい数になってしまいました。
  ローソンがいない時間はターンオーバーする、かといって出場しすぎるとスタミナ的にきつくなり
  ローソンがいても上手く回らないそれが結果として2Qだけで10ターンオーバーとなった感じです。
  ディフェンスはハードヘッジがある程度決まっていて上手くいっていたのに、オフェンスの
  安易なターンオーバーで全てを台無しにしてしまった前半でした。

3Q 序盤からターンオーバー3つと何も改善されないままで、ディフェンスではヘッジに対して簡単に
  パスを回されてダンク、3ptを決められ、さらにピック&ロールからアマレにダンクを連続で
  決められるなどやられたい放題、中盤以降オフェンスはターンオーバーはしなくなりましたが
  シュートが決まらずでした。ニックス15点リードで3Q終了 
  序盤の3つのTOでこの点差になることは確定した感じでした。

4Q アマレ、JRスミスに得点されてリードをさらに離されて終わり   
  ニックス27点リードで勝利

DEN 26 18 24 22 90
NYK 20 30 33 34 117

オフェンス
まずここの所ベンチ陣が悪すぎる、明らかにネイトが抜けたことでベンチ陣全体としての得点が減っている。
フォーニエはPGを任されてリズムを崩していて、アーサー、モズコフは調子が悪いのと、PGがいないことにより
ボールが良いタイミングでこないので得点できていない。
Qミラーは頑張ってはいるが、まだ1人でどうにかできる選手ではない。
今のベンチはリーグ最下位だといってもいいぐらい酷い有様です。
ベンチ陣を循環させるためにも、ローソンを怪我させないためにも何度も書いてきていますが
早急にPGが必要。Aミラーが戻ってくるならそれでいいし、そうでないなら今すぐに出してPG獲得しないと
もう間に合いません。
ターンオーバーが多いのはファリードが勝手にボールを運んだり、難しいパスを出したりなど
安易な面も多くありますが、ローソンしかPGがいないのが一番の原因です。

ディフェンス
オフェンスでの出来をディフェンスでカバーできるほど強くないので、オフェンスであれだけTOを
すれば上手くいかなくなるのは当然です。
オフェンスがまずまずだったときはハードヘッジは成功していたので良かったと思います。


プレイオフを目指すならPG獲得が急務なのはショウHCもナゲッツフロントも周知のことだと思います。
ではなぜ動かないのか、フォーニエにPGとして期待しているのか、フォイでいけそうだと思ったという
ことが考えられますがネイトが抜けた後のとくにフォーニエを見ているとかわいそうなぐらい酷いのが
分かるし、ローソンの怪我を考えればどちらにしてもPGは必要です。
この状態にもかかわらず今後もナゲッツが動かないようであれば、もしかしたらガロ、マギー、ネイトと
怪我人が多いので、来季以降に向けてローソンは残してAミラーを放出すると同時に他の選手達をトレードに
ということを考えているのかもしれません。未だにAミラーを動かさない理由はこれぐらいだと思います。
プレイオフを諦めてはいませんが、他のチームみたいに怪我人が復帰してチーム状態があがるであろうという
ことはナゲッツには今季全休の選手ばかりなので考えられないので、今の状態で安定して強豪に勝つのは
不可能だと思います。思い切って再建にシフトして、フォーニエ、Qミラーの成長を見守るというのも
ありかもしれません。
酷い内容で負けたので不満ばかりになってしまいました。

ローソン 24得点、7アシスト
     1on1から、スクリーンを使ってなどミドルジャンパーが決まっていました。
     今日のようにミドルから決めれるとドライブもいきてくるので良いと思います。

フォイ 13得点、6リバウンド
    積極的に3ptをうっていましたが確率はいまいちで、無理なパスが多かった
    
チャンドラー 17得点、7リバウンド
       攻守で良かったと思います。

ファリード 12得点、4リバウンド、5TO
      無理にボールを運んでターンオーバーを何度もしていました。
      速攻など状況によってはボールを運んでもいいと思いますが
      ボールハンドリングが得意でもないのに、リバウンド後運ぶのは自重してもらいたいです。
      ボールを運ぶのではなく、いちはやく相手コートにいくのがファリードのいいところの
      はずなので、PGにボールを渡してコートを駆け回ってもらいたいです。
      

ヒクソン 3得点、6リバウンド 
     オフェンスリバウンドは4ととれていましたが、
     ピック&ロールが警戒されていてほとんどでなかった。


フォーニエ 5得点、3TO
      今日も良くない出来でした。SGに戻してもう一度調子をあげてもらいたいです。

Qミラー 8得点
    シューターとして、ディフェンダーとしては既にいい感じなので、
    後は1on1からクリエイトできる力をつけてもらいたいです。

アーサー 2得点、5ファアル
     ピック&ポップが決まらない、ファアルが多いといいところなしでした。

モズコフ 4得点、3リバウンド
     これまでの安定した活躍はどこにいったのかというぐらい最近は悪い出来です。


次の試合はアウェイでピストンズ戦です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

正直今のNYに大敗するようではPO進出は厳しい感じがします。うーん本当にどうするだろうね・・・・来期にかけるならハミルトンやランドルフなど出場機会が少ない選手をもっと積極的に起用すべきだし・・・ローソンのPTも制限すべきですね。PO進出を目指すならAミラーのトレードは早くすべきです。PG不足はフォーニエやフォイなどバックコート陣だけじゃなくモズコフ・ヒクソンなどビックマンにも影響し始めてる気がします。ローソンの組み立てもシンプルにローポストに入れたりするオフェンスが少ない気がしますしピックからのオフェンスパターンも少なく警戒されると厳しくなってきてる印象ですね。
ラスト2分のぐらいでランドルフがボール運んでトップでボールキープしてフォーニエがオフザボールでフリーになりキャッチ&シュートで決めたようなオフェンスを増やして欲しいですね。ランドルフのボール運びは結構安心できるんだけど(相手マークがビックマンだからランドルフのハンドリングならあんまり奪われないし)。

BDさんへ

ピストンズ戦後の返信ですいません。
危惧していた最悪のことが起きてしまいました。
ナゲッツファンならだれもがPG獲得をと思っていた矢先にローソンの離脱最悪です。
これからは再建の道を模索しないといけないかもしれません。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。