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ローソン左肋骨骨折の可能性、今季のPG3人離脱・・・ DENvsDET

ナゲッツ     ピストンズ
PGローソン   PGジェニングス
SGフォイ    SGシングラー
SFチャンドラー SFスミス
PFファリード  PFモンロー
Cヒクソン    Cドラモンド

1Q 中盤まではピック&ロールからローソンがキレこみキックアウトしてフォイ、チャンドラーの3pt
ヒクソンのダンクとピストンズのスクリーンに対する対応がまずいのもあって、安易なTOは
  あったものの、オフェンスが機能していました。ディフェンスはスミスを中心にペイント内を
  攻めてくるピストンズに良い対応をみせていましたが、リバウンドから得点される場面がありました。
  終盤ターンオーバーから連続得点をゆるしてしまい10点あった差を簡単に2点差とされ、さらに
  ターンオーバーから失点して逆転されて、ピストンズ2点リードで1Q終了
  外からのシュートがしっかり決まっていて、ピック&ロールも決まっていたのに
  ターンオーバーですべてを崩してしまいました。ベンチ陣の時間帯なのでそこが噛み合わなかった感じです。
  リバウンドを確保できないのもいくつもありました。

2Q 序盤ディフェンスリバウンドをしっかり確保して速攻から得点をあげていき6点リードします。
  残り7分30秒までローソンが出ずっぱりでようやくここでフォイと交代しました。
  ローソンがいない中盤ボールは回りますが、モズコフがポジション取りはいいんですが
  シュートを決められず、フォーニエ、アーサーもなかなか得点できずでした。ただディフェンスでは
  頑張っていました。その後チャンドラー、ファリード、ヒクソンが入りフォイ、ファリードが
  ペイント内から得点しますが、ディフェンスでは簡単に得点されてリードをひろげることはできません。
  残り3分からローソンが出場しますが、TOがでて、ジェニングスに3連続3ptをくらうなどで逆転されて
  さらにローソンが怪我で下がるという最悪の展開で終わりました。
  ピストンズ4点リードで2Q終了

  おそらくローソンが出場できないであろう後半はやられたい放題になると思います。
  それぐらいローソンの存在は大きいので・・・
  勝敗、内容は正直期待する方が酷だと思いますが、ベンチ陣、フォーニエ、Qミラー、アーサー
  モズコフにはきっかけになる何かをみせてほしいです。
  それと何よりもローソンが軽傷であってほしいと思い後半を観ようと思います。

3Q ローソンはやはり出場せず、アーサーをSFとして起用してのスタート。
  ボールは回っている感じですが振り切ることができず結局、フォイ、チャンドラーのタフな3ptで
  確率は当然悪くなりなかなか得点できず、ヒクソンのフリースロー2本ミスもありました。
  ディフェンスは悪くないですが徐々にリードをひろげられて10点差となります。
  その後フォイが単独で得点をとっていきますが、チームとしてオフェンスはほとんど機能せず
  ピストンズがジェニングスなどの得点でリードを保ちました。
  ピストンズ11点リードで3Q終了

4Q 序盤に14点差とされて終わりかなと思いましたが、そこからランドルフ、Qミラー、フォーニエが
  3ptを決め、その間ディフェンスでも得点をゆるさずに追い上げていき、モズコフのブロックから
  フォーニエのミドルジャンパーで6点差まで追い上げます。
  その後何度もさらに点差をつめるチャンスがありましたが、TOがでてしまい結局差をつめられず
  後はずるずる引き離されて試合終了。
  ピストンズ17点リードで勝利
    
  
DEN 29 32 25 23 109
DET 30 35 32 29 126

前半の終わり方、ローソンが怪我で離脱の時点で点差が離れることはわかっていたので
結果として17点差で負けた驚きはありませんが、やっぱり負けるのは悔しいです。
前半終わった段階で大差で負けたとしても何かを見せてもらいたいと書きましたが
それが4Qに中盤までベンチ選手によって素晴らしい追い上げをみせてくれました。
プレーしていた選手も素晴らしかったですが、フォイ、ヒクソンもベンチから必死に盛り上げようと
応援していた姿勢も良かったです。
結果は大差で負けてしまいましたがチームとして勝ちに対する姿勢があることがわかっただけでも、
今日に関しては大きな収穫だと個人的には思います。

そしてこれからですが、ローソンの怪我は左肋骨骨折のようです。
実際に復帰までにどれくらいかかるかわかりませんが、少し調べると1ヶ月ぐらいな感じです。
勝利を目指すにしても、ローソンに怪我をさせないためにもPGが必要なのは明らかだったのに
結局動かず無理をした挙句最悪の事態を招いてしまいました。
プレイオフを目指す上で、ローソンを酷使しなければ勝てないというのはわかりますが
そうすると、こうなることはある程度予測できたはずで何かしらの対処はできたはずです。
ショウHCのせいでも、コネリーGMのせいでもないですが、この怪我は防げたはずだったと思います。
ここからどうするのかわかりませんが、何をしようがローソンが離脱していてはプレイオフに
出場するなど不可能です。



ローソン 肋骨骨折、どれくらいで復帰できるかわかりませんがここまで孤軍奮闘してきたローソンに
     無理をおしてでも、出場してくれというのはあまりにもひどいので、確実に治ってから復帰でいいです。
     
フォイ 25得点、5リバウンド
    チームを引っ張るという気合を感じたし、シュートを決めるという結果としてもでていました。
    ベンチからもプレーする選手を鼓舞しているのも良かったです。

チャンドラー 20得点、5アシスト
       タフな3ptを高確率で決めていましたが、それ以外はいまいちでした。

ファリード 11得点、3リバウンド
      動き自体は悪くないですが、モンローを抑えられないし、リバウンドもいまいちでした。

ヒクソン 15得点、16リバウンド
     ピック&ロールから得点をあげて、リバウンドも攻守でとれていました。

フォーニエ 12得点
      キャッチ&シュートがきれいに決まっていました。
      あとはドライブからフローターで得点を狙うのか、パスをするのかの判断をはやくして
      もらいたいです。

Qミラー 6得点
    1on1からジャンプシュートで得点するのが1度ありましたが、あれをもっとやってもらいたいです。

アーサー 4得点、4リバウンド
     ディフェンスで貢献していました。

モズコフ 3得点、3リバウンド、2ブロック
     自分に対してだと思いますがフラストレーションがたまっていました。
     
ランドルフ 6得点
      え?と思うTOはありましたが、11分の出場ながら攻守でいい動きをみせていました。

ハミルトン 試合勘を取り戻せばある程度活躍できると思うのでこれからです。
        
次の試合はアウェイでペイサーズ戦です。
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No title

ローソンの怪我は残念ですね。危惧していた事態が起きてしまいましたね。どちらにせよPGの補強は必要ですね。最近モズコフが調子よくないですね。オフェンスでは今月のFGAが半分に減ってるしディフェンスではファールをコールされてかなりイラついてる感じですね。疲労が溜まり動き遅れてるのかな?(昨年は殆どベンチだったからNBAでこれだけのPT未経験だろうしね)。ファリード・ヒクソンはサイズ的にも技術的にも独力で得点するのは難しいし逆にランドルフはスペースを使いスピードのミスマッチを使うタイプなので結局ボールは外だけ回ってマークが外れないでタフショットを打たされる形ですね。これはローソンやネイトが離脱する前からですが全体的にオフェンスが狭い・・・というか密集し過ぎなんだと思いますね。まぁこれからどうするか考えものですね。

BDさんへ

ローソンがこうなるのは時間の問題だったのかもしれません。
偶然おこった怪我というよりは必然だった感じです。

BDさんの言われる通りモズコフは疲れがでてきている可能性がありますね
もうすぐオールスターブレイクなのでそこでしっかり休んでもらいたいです。

ファリード、ヒクソンが基本的にプレイエリアが一緒なのでかなり密集してますね
ネイト、フォーニエ、アーサー、モズコフのベンチ陣がよかったときは
アーサーのピック&ポップで幅があり、モズコフがペイント内で体をはっていて
効率よくできていたので、やはりオフェンスをひろげるのも大切ですね。
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マーティン

Author:マーティン

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