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リバウンドを制したが勝てなかった DENvsPOR

ナゲッツ      ブレイザーズ
PGブルックス   PGリラード
SGフォイ     SGマシューズ
SFチャンドラー  SFバトゥム
PFファリード   PFライト
Cモズコフ     Cロペス

ヒクソンに代わり、モズコフがスターター

1Q 序盤ブレイザーズに得点されますが、ナゲッツもフォイを中心に得点していきついていけて
  いましたが、中盤になるとオフェンスが決まらなくなり、ロペスのピック&ロールなどで得点され
  10点差となります。終盤ヒクソンが得点して7点差に追い上げる場面もありましたが、ウィリアムスに
  立て続けに得点されて結局、ブレイザーズ11点リードで1Q終了
  
2Q 両チームベンチ陣の時間帯となる序盤ブレイザーズのオフェンスが決まらない間に差をつめたかったところでしたが、
  ナゲッツもなかなかオフェンスが決まらず7点差までしか追い上げられません。
  中盤ヴィセリーの攻守にわたる活躍で3点差まで追い上げますが、リラードに連続得点されるなどで
  再び引き離されて10点差となります。
  終盤ブルックス、チャンドラーが得点し、ブレイザーズに得点させずに2点差まで追い上げますが
  ロペスにオフェンスリバウンドをとられてエンドワンを決められるなどで終わり方は良くなかったです。
  ブレイザーズ7点リードで2Q終了

  
  FG35.3%、FT%6-11、57%、3p27%
  この数字にもかかわらず、7点差で終わることができたのはオフェンスリバウンドが14もとれている
  からで、ナゲッツのシュート数51、ブレイザーズは38です。
  オルドリッジがいない影響もあってブレイザーズはリバウンドがあまりとれていないので
  後半もリバウンドをとりまくって得点機会を増やす、安定してシュートを決めれる選手がいないので
  それで得点していくしかないです。

3Q 後半最初の得点はブルックスがミドルを決めますが、そこからライトの得点などでブレイザーズが
  一気にリードをひろげて13点リードします。1Qに続きファリードはまたも早めの交代となりました。
  中盤ブルックスが得点をとりますが、ディフェンスが悪くリラードが立て続けに3ptを決めて
  18点までリードをひろげられます。
  終盤にモズコフ、ヒクソンの得点で少し追い上げて、ブレイザーズ13点リードで3Q終了

4Q ブレイザーズが7分間で4得点、その間にナゲッツはヒクソンがリバウンド、得点に躍動
  ファリードがポストプレーからの得点などで一気に2点差とします。
  終盤リラード、マシューズに得点され勢いを止められて、バトゥムの3ptで試合終了となりました。
  ブレイザーズ5点リードで勝利
  
DEN 21 24 24 26 95
POR 32 20 30 18 100

オルドリッジがいないこともあって、さらにロビンソンが途中で離脱したこともあり、
ナゲッツのリバウンドがオフェンスリバウンド27、合計64と物凄い数になっています。ブレイザーズは41です。
シュート数もナゲッツ103、ブレイザーズ76で圧倒しています。
それでも負けてしまったのは単純に確率が悪かったのと、ロペスの守備に阻まれたこと、
ブレイザーズはシュート数76ですが、フリースロー38本ももらっているということなどが考えられます。
稀有なケースだと思いますが、リバウンドをこれだけ制しても勝てなかったという試合でした。

3Q終わった時点でまたブローアウト負けかと思われましたが、モズコフに先発の座を奪われたヒクソン
1Q、3Qと早々に交代されたファリードの2人がオフェンスで軸になり、オフェンスではいまいちだった
フォーニエ、Qミラーですが、ディフェンスでは良い動きをみせてくれていました。
負けはしましたが、3Qまでの酷い出来から4Q夢を見ることができただけで良かったといえるかもしれません。


ブルックス 14得点、6アシスト、5リバウンド
      オフェンスはドライブ、ジャンプシートといいんですが、
      ディフェンスが悪いので何ともいえない感じです。
      
フォイ 17得点、5リバウンド
    TO4つは少し多かったですが、今日も自らがチームを引っ張るという姿勢がみられ
    結果も出ているので良かったと思います。
       
チャンドラー 7得点、8リバウンド
       リバウンドはとれていますが、攻守に精細を欠いています。
       ここ最近は調子が悪いというのもあるかもしれませんが、やる気もあまり感じられません。
       感情を表に出す選手ではないので、調子が悪い時にそうみえるのかもしれませんが
       最近攻守でチャンドラーらしくないプレーが目立っています。

ファリード 11得点、6リバウンド
      3Qまで何もできずほとんどベンチでしたが、4Qはポストプレーから得点して追い上げに
      貢献していました。ファリードが活躍することがチームを盛り立てる、これは昨シーズンから
      同じことなので、今後もファリードの出来が重要になってきます。

モズコフ 14得点、6リバウンド、2ブロック
     スターターになりましたが柔らかいフックシュートなどいつも通り良い活躍だったと思います。

フォーニエ 9得点
      確率は2-13と酷いですが、ディフェンスでの貢献度を考えると終盤起用するのもわかります。
      
Qミラー 2得点、4リバウンド
     1-8とフォーニエと同じく確率は悪いですが、その分ディフェンスで頑張っていました。

ヒクソン 16得点、25リバウンド
     オフェンスリバウンド15という驚異的な数のリバウンドをとっていました。
     今日はヒクソンがいなければブローアウト間違いなかったと思うので
     モズコフに先発をとられて意地を見せてくれたと思います。

ヴィセリー 5得点、3リバウンド
      オフェンスはダンクぐらいしかパターンはないですが、ディフェンスはある程度いいので
      今後に期待です。

次の試合はホームでネッツ戦です。 
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No title

今日の試合は接戦で最後まで楽しめました。リバウンドで圧勝してたですけどナゲッツの確率の悪さとPORとナゲッツの3Pの本数の差も大きかったと思います。最近はファリードとヒクソンなどのポストプレーを増やしてますね。モズコフは視野が広くパスを捌くのが上手いので良い感じです。新加入の2人のヴィゼリーはオフェンスパターンは少ないけどアグレッシブなプレーは中々いい働きですね。ブルックスはまだ時間がかかりそうですね。個人のオフェンスはいいんですけどね。例えばモズコフがフォイもマークマンにスクリーンをかけてパスを貰うように行動したのにフォイを見らずにヒクソン入れたり少しあってない感じでフォイが指示だしてる時間が長い気がします。時間が経てば解決するでしょうから大丈夫とは思います。問題はチャンドラーですね。最近の試合では消えてる時間が長過ぎる気がします。シュートセレクションも良いとはいえず精彩を欠いてますね。今のチャンドラーならQミラー・Aランドルフを起用した方が良いと思います。前者は攻守に力強いプレーをしますし後者はボール運び・パス捌きと潤滑油としてプレーしてくれます。

Re: No title

BDさんへ

負けても今日のように接戦にさえ持ち込んでくれれば楽しくみれます。
それぐらい今のナゲッツに求めるハードルが下がっているということですね。
ファリード、ヒクソン、モズコフ、ヴィセリーにはいろんなことを試しながら
来季以降につながるプレーをしてもらいたいです。そういう意味では今はいい機会だと思います。
新加入選手はこれからですね。
チャンドラーはどうやら怪我みたいです。その影響かどうかはわかりませんが、攻守でまったくだめですね。
チャンドラーも怪我がちな選手なので、今季はそこまで無理させず、Qミラー、ランドルフを使っても
いいと思います。
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