スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファリードもよかったがデイビスが更に上をいく DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン    PGロバーツ
SGフォイ     SGゴードン
SFチャンドラー  SFエバンス
PFファリード   PFデイビス
Cヒクソン     Cアジンサ


1Q オフェンスはローソンがドライブで切れ込み、ディフェンスを引き付けた後
  モズコフ、ファリードへのパスでの得点などで難しいシュートを決めたというより
  シンプルにペイント内を攻めて得点できていたという印象です。
  ローソンが1Qだけで7アシストというのがチームオフェンスで上手くいったことをよく表しています。
  それとファリードがオフェンスで自信をつけているのか積極的にやっているのが良い感じです。
  ディフェンスはデイビスに多少やられはしましたが、ヘッジのかけ方が上手くペリカンズのバックコート陣を
  ある程度抑えられていて、ファリードがディフェンスリバウンドを次々とっていたので良かったと思います。
  ナゲッツとしてはやりたいことが出来た1Qだったと思います。ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりにオフェンスでTOが続出してしまい、5点差につめられたのでローソンがいないとだめなのかと
  思いましたが、ファリードが出場後フォーニエ、ブルックスの3ptなどで再び差を広げられました。
  ローソンが戻った後、ファリード、ヴィセリーのコンビ、ヴィセリー、モズコフのコンビ
  どちらも良くて、ヴィセリー、モズコフのコンビはチャージングをもらえるところは
  もらえていて、ブロックにいくところはいけていてペイント内ディフェンスが素晴らしかったです。
  終盤ローソンがTOをして速攻から得点をされたり、デイビス、モローにタフショットを決められたりで
  16点あったリードを縮められて、ナゲッツ11点リードで2Q終了
  
  
  FG60% 3pt4-9 44,4% FT8-10 TO14
  TO14はありますがオフェンスが上手くいったということが分かるスタッツ
  ローソンが9アシストでオフェンスのカギになっていることは言うまでもないですが、ファリードの13得点が
  かなり大きいです。
  上記でも書きましたが、自信を持ってプレーしていてそれがポストプレー、FTまでも上手くいっています。
  ディフェンスはチャンドラーのノーファアルで抑えるディフェンス、モズコフのペイント内ディフェンスが良くて
  ファリード、ヴィセリーもいいディフェンスを見せていました。
  ペリカンズはホリデイがいないことでかなり苦戦している感じです。ナゲッツがローソン欠場期間中
   ほとんど無惨に負けていたのと同じような形で、やはりPGがいないと試合を作るのは難しい。
  ゴードン、エバンス、デイビスとスペシャルな選手はいるので、後半オフェンスが落ちるであろうナゲッツは
  ディフェンスで3人共ではなく、前半見せたようにデイビスにはやられてもゴードン、エバンスを抑える形で
  いってもらいたいです。

3Q 前半終了後ペリカンズはホリデイがいないと試合を作るのは難しい、ただゴードン、エバンス、デイビスと
  スペシャルな選手がいるので後半オフェンスが落ちるであろうナゲッツはディフェンスで3人共ではなく、
  前半見せたようにデイビスにはやられてもゴードン、エバンスを抑える形でいってもらいたいと書きましたが、
  序盤にゴードン、デイビスにやられてしまい前半のように上手くいかなくなったナゲッツオフェンスはTOを連発、
  中盤以降もデイビスにやられつづけ、結果同点で3Q終了
  ファリードの調子が良かっただけにローソンのピック&ロールだけでなく、
  どんどんファリードにポストプレーで勝負させても良かったように感じました。
  もっとデイビスvsファリードをみたい。
   
4Q 序盤にモローなどの得点でペリカンズが7点リードとなった瞬間終わったかなと思いましたが、
  中盤以降ブルックスの活躍で息を吹き返して、以前上手くいったローソン、ブルックス、フォイ、
  チャンドラー、ファリードで逆転となります。
  残り1分でナゲッツ4点リードしかもナゲッツボールからでしたが、そこからオフェンスファアル、
  ロバーツフリースロー2本成功ブルックスタフショットになり残り20秒でペリカンズボール、
  モローがローソンの上からシュートを決めて同点。
  ナゲッツが悪かったのもありますが、攻守でペリカンズが見事だったというのもあり同点にされてOT

OT モローに3ptを決められた後、ローソンがエンドワン、ロバーツに逆転のレイアップを決められるも、
  チャンドラーが3ptと2分までは拮抗した試合展開となりましたが、そこからはデイビスにリバウンド、
  ブロックでペイント内を制圧されてそのまま流れを取り戻すことは出来ず試合終了となりました。
  ペリカンズ4点リードで勝利

DEN 29 25 19 21 13 107
NOP 17 26 30 21 17 111

両チームとも怪我人が多く今季は思うように戦えず、激戦のウエストではプレーオフを目指すのは不可能
その中で内容は質の高いものではなかったですが、勝利するという点においては気持ちが切れていないことを
両チームの選手が魅せてくれた試合だったと思います。
デイビス32得点、17リバウンド、6ブロックと攻守で大活躍、しかもまだ20歳というのがさらに恐ろしい
ホリデイがいないからどうのこうのという計算をしていましたがデイビスに完全に打ち破られてしまいました。
デイビスの陰に隠れた形になりましたが、ファリードも22得点、14リバウンドと十分な活躍で良かったです。

ここからは疑問点、悪かった点。
 ショウHCの采配に2つの疑問点がありました。
 モズコフ、ヴィセリーが後半出場がほとんどなかったこと、絶不調のフォイを出場し続けたことの2点です。
 前半ディフェンスで活躍したモズコフ、ヴィセリーの出場がほとんどなかったことですが
 まずモズコフは後半の入りが良くなかったことで、その後試合に入れなくなるといういつものパターンに
  なってしまったという感じで、ヴィセリーはアーサーの出場によって出れませんでした。
   モズコフを出場させなかったのは分かりますが、今日のアーサーの出来を考えると明らかにヴィセリーより
  劣っていたので結果を残したヴィセリーを出場させていれば
 4Qの頭からリバウンドをとられまくることもなかったのではと結果論ですが思ってしまいます。
 アーサー、ヒクソンのコンビが明らかに良くないのは前半でわかっていたはずなので・・・
 そして絶不調のフォイを出場し続けたことですが、ローソン、ブルックス、フォイ、
  チャンドラー、ファリードの形で上手くいっていたのでそのまま起用し続けていたということだと思うので、
 流れを考えるととくに問題ないですがオフェンスでフォイがどうこうしていたわけではないので、
 フォーニエだったらどうだったのかと考えてしまいました。
 
 悪かった点は27TOです。
 ローソンの6が最高かと思いきや、実はヒクソンが19分の出場で7つもTOをしています。
 ヒクソンが多い理由はボールハンドリングが上手くないのにボール運ぼうとしたり、
 そこからアシストを狙うことがある。そしてこれはヒクソンのせいではないですが、
 ピック&ロールがばれていて突っ込んでオフェンスファアルになるといった感じです。
 ファリードもこの2つの傾向があります。最近ずっとこれが続いているのでおそらく作戦で
 ボールを運ばしていると感じます。
 Cがボールを運んでの速攻はリスクが高いので、ファリードは状況によってまだいいですが
 ヒクソンはやめさせるべきだと思います。
 
 ピック&ロールがばれているのに無理にパスを出すので、
 バッドパスになり簡単に得点を決められている悪い流れの時はいつもです。
 ファリードが好調なのでポストプレーを使ってオフェンスを組み立てるというやり方を
 徐々にやっていってもらいたいです。
    
ローソン 15得点、12アシスト 6TO
     前半はシュートが不調なのをアシスト9で補っていましたが後半アシストも3つ、シュートは決まらずと
     ローソンにしてはかなり悪かったです。
     
ファリード 22得点、14リバウンド 
      ショウHCも自信をもってプレーできているといっていましたが、
      それがポストプレー、FTでかなりの効果を発揮していてまだ数試合ですが、
      ようやくオフェンスの形をみつけたかもしれません。
      ただ右にステップを踏んでのフックシュートが基本なので、OTにアミヌに完全に対応されていたので
      そこを上手く反転してレイアップ、もしくはドライブとみせかけてミドルが決まってこればなと思います。

ヴィセリー 4得点
      オフェンススキルはダンクしかないようですが、ディフェンスでの頑張り、速攻からアリウープ
      まだ若いし良い選手だと思うので、起用してもらいたいです。
 
ブルックス 15得点、4アシスト
      3Qまではおとなしかったですが、4Q3pt,ドライブといいところで得点してくれました。

次の試合はアウェイでボブキャッツ戦です。






    
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

最近あまり試合が見れないので何とも言えないですが不調のフォイや怪我明けのローソン・チャンドラーのPTが長いのが気になります。Aデイビスに関しては流石米国代表ですね。確かにヴィセリーは面白い選手ですねCLEのヴァレジャオみたいになってくれればいいですね。

BDさんへ

ここで長期離脱なんてことになるのは一番最悪なので勝ちに行くのはいいんですが
pTの管理はしっかりしてもらいたいですね。
デイビスは今後最高のPFになれる逸材ですね。
ヴィセリーは今オフにFAになるので、PF過多のナゲッツが契約するかどうか
気になります。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。