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2009年以来のマイアミでの勝利 DENvsMIA

ナゲッツ      ヒート 
PGローソン    PGチャルマーズ
SGフォイ     SGウェイド
SFチャンドラー  SFレブロン
PFファリード   PFバティエ
Cモズコフ     Cボッシュ


1Q オフェンスはファリードがボールが手につかずTOをしてしまうなどで安易なミスもありましたが
  ヒートのディフェンスが終始ヘッジのタイミング、そのあとのローテーションが速くほとんど隙が
  なかったので、自分たちのミスというよりはヒートに防がれたものが多くありました。
  ディフェンスはヒートに比べると隙だらけでどんどんペイント内に入られて簡単にレイアップを
  決められる場面ばかりでペイント内から22得点されています。レブロン、ウェイドなので簡単に
  見えたのかもしれませんが外を警戒しすぎてほとんどヘルプにいけていなくて得点されるというのが
  多かったです。ヒート10点リードで1Q終了

2Q 序盤こそヒート二桁リードで進みましたが、フォーニエのロング3ptから流れが変わり、
  その後もフォーニエがドライブから得点、アシストと無双状態で、パスが良く回り
  ブルックス、アーサーと3ptが決まりと1Qでは見られなかった展開でどんどん得点をとっていき
  ディフェンスでも序盤レブロンにポストアップからやられていたQミラーが徐々に対応できるように
  なり、外がなかなか決まらないヒートに簡単にペイント内から得点させず、22-4のランで一気に逆転します。
  ヒートのディフェンスにほとんど隙が見当たらなかった1Qでしたが、
  ブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンの完全ベンチメンバーがそれを
  打ち破ってくれました。ナゲッツのベンチメンバーが素晴らしかったというのは言うまでもないですが
  オデンがセンターに入ってから攻守でヒートのキレがなくなっていたのもあります。
  終盤になってようやくローソン、ファリードのスターター陣が出場しリードを保って
  ナゲッツ5点リードで2Q終了
  
  
  上記でも書きましたがブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンのベンチメンバーが
  攻守で本当に素晴らしかった。
  オフェンスではフォーニエが積極的にドライブを仕掛けディフェンスを崩してからの得点、アシスト
  ディフェンスは外はある程度フリーになっていましたが、ペイント内では簡単には得点させないことが
  できていて、スターター陣ではできなかったことが攻守でベンチメンバーで見られました。
  後半間違いなく修正をしてくるヒートですが、ナゲッツもスターター陣に修正の余地があるので
  王者ヒート相手にフォーニエ、Qミラーが活躍するとはここまでだけでも十分満足ですが
  ここからスターター陣も絡んで勝利を期待します。

3Q フォイはシュートが決まらず、チャンドラーはすぐに4ファアルでベンチになってしまいましたが
  オフェンスではローソンが得点、アシストに活躍、ファリードも修正してしっかり得点できていて
  ディフェンスでもローソンがスティールからダンク、ファリードもボックスアウトしてリバウンドを
  確保できていて、モズコフもペイント内で壁として何度か立ちふさがっていました。
  フォイ、チャンドラーは残念でしたがローソン、ファリードは良かったのでベンチメンバーに救われた
  前半の分、3Qでいつも通りの活躍をみせてくれたと思います。 
  ナゲッツ14点リードで3Q終了
  ヒート相手に14点リードなど残り2分からでも安心できない点差なので、ここからも集中が必要です。

4Q ローソンが組み立ててヒクソン、アーサーが得点して序盤はリードを保ちましたが、
  中盤に入りアレン、ボッシュ、チャルマーズと得点され一気に4点差まで追い上げられます。
  タイムアウト後アーサーがダンク、ミドルシュートと連続で得点してリードを8点とひろげ
  その後もファリード、チャンドラーの4Ptプレイなどが出て、残り4分で12点リードとなり
  いけるかと思われましたが、ローソンが焦ったのか速攻ができるどころで連続のTO、チャルマーズ
  アレンに3ptを決められて残り2分で5点差に追い上げられます。 
  その後ボッシュにレイアップを決められて3点差とされますが、ファリードがファアルをもらい
  フリースロー2本決めて5点差で残り1分をきります。
  その後レブロンが3ptを狙いますが外れて、ファアルゲームとなりフォイ、ローソンが決めて
  なんとか逃げ切りました。フォイがレブロンにプレッシャーをかけられてアウトオブバウンズに
  なったのがファアルをとられたのには助かりました。あれがヒートボールなら危なかった・・・
  ナゲッツ4点リードで勝利

DEN 20 38 27 26 111
MIA 30 23 18 36 107

2009年以来のマイアミでの勝利、ヒートと相性が悪くないと思っていましたが
ホームでは接戦になるものの、アウェイで勝ちきることは出来てなかったようです。
良く考えればビッグ3結成後はさすがに勝てないのも仕方ないです。
そういえば昨年もマイアミでアレンの4ptプレイで勝利目前のところをやられたのを覚えています。
その後何度もnbaのCMで流されていました・・・

4Q中盤で4点差になった場面や終盤ローソンが連続でTOした場面でまた勝ちきることができないのかと
思いましたが、最後はアレンに厳しくつけていたのと、ファリードなどフリースローをしっかり決めてくれました。
全体としては前半はベンチ陣、とくにフォーニエのオフェンスでの活躍、後半はローソン、ファリードに加えて
アーサーの活躍と1Q以外は見事なチームでの勝利だったと思います。
スターターがだめなときはベンチ陣が支える、これが最近の試合でできているので来季に繋げるためにも
この調子でいってもらいたいです。

ローソン 13得点、9アシスト、4スティール、6TO
     前半は散々な出来で、後半得点、アシストにオフェンスを組み立てていましたが、
     4Qの連続TOは敗因になったかもしれないものでした。
     
ファリード 24得点、10リバウンド、3スティール
      1Qはボールが手につかずフックショットを外していましたが、後半は最近みせている
      安定したフックショットを見せて得点を量産してくれました。
      リバウンドでも相手に体を寄せてしっかり確保できていたので良かったです。
      
フォーニエ 14得点、6リバウンド、4アシスト
      後半はなかなかシュートが決まりませんでしたが、前半3pt,ドライブからレイアップと
      次々と得点して、アシストも出来ていました。
      
Qミラー 5得点
    数字にはあまり反映されていませんが、レブロン相手に良いディフェンスをしていました。
    オフェンス能力はまだいまいちですが、ディフェンスでは間違いなく貢献できる選手なので
    今後もどんどん起用してもらいたいです。

アーサー 18得点、4スティール
     ダンク、ミドル、3ptとどこからでも得点できて、ディフェンスでも4スティールと
     貢献しました。

次の試合はアウェイでホークス戦です。
      
 

  
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