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ファリードとヒクソンでペイント内制圧 DENvsLAC

ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン    PGポール
SGフォイ     SGグリーン
SFチャンドラー  SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cモズコフ     Cジョーダン

今日は復刻版ユニフォーム
94年のPO1回戦1位のソニックスに勝ってから20年ということで
当時のユニフォームを着用しての試合みたいです。
その時バスケということすら知らなかった自分には当時の感動はわかりませんが、
1位が8位に勝ったということはすごいことだということはわかります。
いつものユニフォームよりも威圧感がありかっこいい感じがします。

1Q ローソン、チャンドラーが3ptをエアーボールとするなか、フォイはミドル付近のシュートを
  確率よく決めて、ペイント内でファリードがTO、ダンクミスなどありましたが、
  ティップ、速攻からのダンクといい形で得点、23得点でしたが流れとしては悪くはなかったです。
  ディフェンスはクリッパーズのTOに助けられた形となりポールに得点されはしましたが
  大量失点にはなりませんでした。
  クリッパーズ2点リードで1Q終了
  25-23両チーム速い展開なので得点としてはロースコアで
  ナゲッツは外のシュート、クリッパーズはTOがロースコアだった原因。
  ローソン、ファリードが12分出場していました。

2Q ベンチ陣の戦いとなる序盤、両チームともなかなかシュートが決まらず得点できない展開でしたが
  フォーニエ、アーサー、ヒクソンがなんとか決めて3点リードとなります。
  ナゲッツがリードしたところでクリッパーズはグリーン以外のスターターを戻し、ポールが得点して
  同点とします。その後ナゲッツもローソン、ファリードを戻し、直後にファリードとグリフィンが
  リバウンド争いでもみ合いになり小競り合いが起こります。そこから両チームファアルがかさみ
  フリースローでの得点が大半となり、一進一退で進みました。
  ナゲッツ3点リードで2Q終了
  

  FG37.3% 3pt3-12 25.0% FT15-18 83.3%
  オフェンスはコートが狭い感じがしたので、フォイ、チャンドラーが決めてくれるのが前提ですが
  外を使うパターンももう少し必要かなと思います。そうすればもっとローソンのドライブ
  ファリードのペイント内の得点も楽になるので。
  FTはファリード、モズコフで10-10で良い感じです。
  ディフェンスはヘッジのタイミングがいいときもありますが、ポールのスクリーンの使い方が
  うまくてやられる場面もありました。クリッパーズの3ptが決まってないのと、
  TOが多いことに助けられた感はありますが、ナゲッツにしてはいい出来だと思います。

3Q 立ち上がりフワッとした感じで入って簡単に得点をとられてはいましたが、その後はモズコフの
  ピック&ロールから得点をとり、ラッキーな4Ptプレイプラス、テクニカルで5Ptプレイを決めるなど
  ナゲッツペースかと思いましたが、3ptを連続で決められるなどで同点、その後ファリードが
  ペイント内をがつがつ攻めて得点をとりますが、グリフィンにも得点をとられて一進一退でした。
  同点で3Q終了
  ファリード、ヒクソンのリバウンドの絡み方がいつにもまして凄かったです。

4Q 序盤ヒクソンがピック&ロール、ポストで体を張って得点、ディフェンスでもグリフィンにタフに
  ついてファアルになる場面もありましたが、良いディフェンスをみせて攻守でヒクソンの活躍が
  目立ち点差こそ開きませんでしたが、良い動きをみせていました。
  その後両チームスターターが戻ったところでポールに得点されて逆転されます。
  しかし逆転されてからの残り4分ローソンが3pt,シュートフェイクからエンドワン、ドライブで
  5人引き付けてのフォイへのキックアウトして3ptが決まり一気に7点リードとなります。
  その後チャンドラーがTOをして速攻になりますが、フォイが豪快にブロック、遠目からの3ptは
  外れますが、ファリードがオフェンスリバウンドをとって試合終了となりました。

DEN 23 33 27 27 110
LAC 25 28 30 17 100
  
   ファリード、ヒクソン、モズコフのインサイド陣が攻守で頑張り、試合を決めたのはローソン、フォイの
  バックコート陣、チャンドラー以外いいところが多く、ヒクソン以外のベンチ陣もまずまずの
  出来だったと思います。試合を決めたのはローソン、フォイでしたが、それまでをつないだ
  ファリード、モズコフ、ヒクソンのインサイド陣が勝利の大きな要因でした。
  ファリード、ヒクソンはリバウンドの意識がいつもより高く、攻守でペイント内で体を張っていました。
  モズコフは目立ちはしませんでしたが、フリースロー7-7としっかり決めてリバウンドも9と十分とれています。
  ディフェンスでもグリフィン相手にファアルになってはいましたが全員タフについていました。 

   コリソン、ジャマクロ、レディックがいないしかも連戦でのペプシセンターとクリッパーズに
  とっては厳しすぎる日程だったと思いますが11連勝中のクリッパーズ相手に勝利は喜んでいいと思います。
  昨年も17連勝していたクリッパーズの連勝をナゲッツがホームで止めていました。
  アウェイではぼこぼこにやられることが多いので単純に相性がいいというわけではなくて、
  ホームでなら強さを発揮しやすい相手という感じだと思います。
 
   ローソン復帰、ファリード覚醒により3月はいい内容の試合が多く、ヒート、クリッパーズに勝利と
  強豪にも勝てるようになってきました。プレーオフの望みはないですが今後対戦する相手はほとんどが
  ウエストでプレーオフ圏内のチームなので、今のチームでどこまで出来るか楽しみです。
   
ローソン 19得点、5アシスト 4スティール 5TO
     常に存在感があるわけではなかったですが、3Qの4Ptプレイ、4Q終盤の勝利を決める活躍と
     いいところで得点をとりました。尻すぼみになることが多いローソンにしては珍しい形の
     活躍だったと思います。

ファリード 18得点、16リバウンド
      20得点に届かなかったのが調子が悪かったのかとおもうぐらい、3月のファリードは
      覚醒しているので、グリフィン、ジョーダン相手にここまでやっても驚きは少ないです。
      今後厳しくなる対戦相手に対してもこれぐらいを出来るかどうか注目です。

ヒクソン 21得点、11リバウンド
     今日のヒクソンはファリードとリバウンドを争うぐらいいつも以上にリバウンドへの
     執着心を感じました。ピック&ロールからのフィニッシュも確率よく決まっていたし
     ディフェンスもグリフィンにタフについていたので良かったです。

Qミラー 0得点
     オープンなシュートを3本外してしまい、オフェンスではダメでしたが、
     ディフェンスではグレンジャー相手になかなかいいディフェンスをしていたように感じます。
     
次の試合はホームでピストンズ戦です。
     
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