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ローソン、チャンドラー欠場も勝利 DENvsDET

ナゲッツ     ピストンズ
PGブルックス  PGジェニングス
SGフォイ    SGスタッキー
SFフォーニエ  SFシングラー
PFファリード  PFスミス
Cモズコフ    Cモンロー

ローソン、チャンドラーが欠場

1Q モズコフがピック&ロールから豪快なダンクを決めるなどで8得点、ブルックスはミドルを決め
  途中出場のQミラーも外からシュートを決めて、ローソン、チャンドラーが抜けたことによる
  オフェンスの停滞はほとんどみられず、ファリードが得点しなくても得点できていました。
  ただディフェンスはスクリーンに対する対応が悪かったり、スタッキーにポストプレーでやられて
  スミスがミドルをうってくれるとき以外なかなか止められませんでした。
  ピストンズ2点リードで1Q終了

2Q TOなどでオフェンスは上手くいかず、ジェレブコ、スタッキーに得点されて一気に10点差とされます。
  その後フォーニエの得点で4点差と追い上げたあと、オフェンスリバウンドを拾われての得点されて
  再び10点差となり、終盤アーサー、フォイの3pt,ファリードなど得点はとれていましたが
  ピストンズのオフェンスを止めることはできず、ピストンズ7点リードで2Q終了

  
  オフェンスリバウンドもよくとられていますが、それに加えてペイント内からの得点が多いです。
  ヘルプが遅くてレイアップを簡単に決められ、外しても下手にヘルプに来ているのでオフェンスリバウンドを
  とられてしまうという感じになっています。
  オフェンスはファリードがいまいち絡めていないのと、ローソンがいない割にしては良くやっているので
  ディフェンスでの改善が必要になりそうです。

3Q フォーニエ、フォイなどが得点しますが、モンローに得点されてなかなか点差は縮まらず
  中盤に入りファリードがスミス相手にポストプレーからフックを決めた後、ファリードがスミスに
  何かをいって、スミスもそれに反応してダブルテクニカル、さらにそのあとスミスがもう一つ
  テクニカルをもらい退場となります。スミスが抜けたこともあってその後はナゲッツペースとなり
  ブルックス、フォイのバックコート中心に得点をとり、ディフェンスでもいいプレスをかけて徐々に
  得点差はつまり残り9秒フォイがレイアップを決めて、ナゲッツ1点リードで3Q終了
  スミスはファリードに反応しただけなのでかわいそうな退場でした。

4Q ブルックス、フォイ、ランドルフ、アーサー、ヒクソンの5人が攻守で躍動して中盤までで
  13点リードし、その後ヴィラヌエバに得点されるなどで追い上げられますが、ブルックス、ヒクソンの
  ラインで得点を重ねてリードを保ちました。ナゲッツ9点リードで4Q終了

DEN 27 27 31 33 118
DET 28 33 23 25 109

  ローソン欠場でオフェンスが停滞するかに思われましたが、
  ブルックスが46分出場で27得点、キャリアハイの17アシスト、
  フォイも44分出場で22得点、5アシストとバックコート陣が大活躍でした。
  
  ローソンがほとんど40分出場、今日もローソンの代役のブルックス、フォイの40分以上の出場を
  みてもわかる通り、ショウHCの采配は若手を起用して来季に繋げる戦い方というよりも、
  勝利することによって来季に繋げて、来ている観客、視聴しているファンを盛り上げてくれています。
  出来ればフォーニエ、Qミラーの出場を増やして勝つのが理想ですが、無理やり使って負けるよりも
  しっかり戦って勝つ方が、ほとんどメンバーが変わらないであろうナゲッツにとって来季につながると
  思います。

ブルックス 46分出場、27得点、キャリアハイ17アシスト
      ドライブからの巧みなレイアップ、ミドルシュート、で得点、
      パスを捌くタイミングもよくてPGとして素晴らしい活躍でした。

フォイ 22得点、5アシスト
    最近確率が悪かったんですが、今日は悪い形でもシュートを決めていました。

ファリード 15得点、8リバウンド
      疲れが出たのか久しぶりに攻守でほとんど活力を感じなかったんですが、
      それでも15得点とれているので、良い傾向だということは確かです。 
      
次の試合はアウェイでダラス戦です。





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No title

お久しぶりです。久々にDET戦をじっくり観る事ができました。印象としてはファリードは上手くなったなぁ・・・特にフックシュートが上達したと思いますね。あとはミドルシュートが良くなれば平均15得点ぐらいはできると思います。他にも成長してる選手は沢山いるんですけどね。確かにHCのローテーション観るとドラフト上位より真剣勝負の緊迫感の中で選手の成長を促してる印象ですね。フォーニエ・Qミラー・ランドルフ・ウェゼリーなど長く観たい選手がいるんですけど仕方無いです。若手の成長で期待できる来期で少し気になる点が幾つかありますね。
1.ガリナリの状態ですね。どれまで回復しているのか?あと起用法
2.故障の多いマギー・チャンドラー
3.ネイトの回復具合(もしかしたら一番重要かも)PG抜きの状態の成績は酷かった

BDさんへ

お久しぶりです^^
何がきっかけなのかわかりませんが、本当にフックがうまくなりましたね。
ペイント付近でもいいので多少ミドルシュートを決めれるようになると
来季間違いなく15点平均はいけると思います。
来季おそらくメンバーが変わらないので勝ち癖をある程度つけたうえで来季に勢いをつける
というやり方でフォーニエ、Qミラーが育ってくれれば最高です。

1についてですが、怪我以降プレーをみていないので、確かにどこまで回復しているかは謎ですね。
ガロはシュートだけでなく、果敢なドライブからファアルをもらうこともあったのでその辺に
影響してきそうです。チャンドラーがいるのでベンチ起用でもいいと思いますが、ローソン、ファリードと
共にナゲッツを支えてほしい存在なので、やはりスターターSFで活躍してもらいたいですね。
2についてですがとくにチャンドラーは怪我がちなので心配です。
3については、ネイトの回復具合が思わしくなければ、ブルックスとの再契約でなんとかなりそうな
感じだと思います。

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