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This is March Madness

(14)Mercer vs (3)DUKE

DUKEは今季ドラフト1位指名候補であるパーカー、10位前後指名が予想されるHood
HCはアメリカ代表のHCであるコーチKと、NCAAを知らない自分でも注目できるチーム。
一方のMercerについてはどんな選手がいるのかも知らないチーム。
Mercerに勝ってほしい、もしくは善戦してもらいたいという気持ちはありましたが
自分も含めてほとんどの人がDUKE勝利を予想し、パーカー、Hoodなどがどういうプレーを
魅せるかに注目していたはずだと思います。

しかし試合が始まって5分ぐらい観戦していると、まず驚いたのがMercerファンのディフェンスコールが
すごい、そして試合内容はDUKEの得点のほとんど外からのシュート
Mercerはペイント内を攻めての得点や外からも得点していて拮抗し、さらにパーカー、Hoodは
ほとんど目立たずとあれ?という展開になります。
その後もDUKEはペイント内からの得点はほとんど決まらず、オフェンスリバウンドをとり
3ptを決め、Mercerもそれについていき結局34-35でDUKE1点リードで前半終了
パーカー、Hoodに注目していたんですが、前半はほぼ見せ場なし
クックという選手が3ptを決めるなどで、DUKEは3ptが決まっていたのと、リバウンドをとれては
いましたが、ペイント内ではほぼ得点できていない状態、NBAをみても一試合通してシュートが
決まりまくるなんてことは珍しいのでDUKEは決していい流れではなく、Mercerペースに試合は
展開した感じの前半。
そして後半、前半と同じような感じで攻めるDUKEが3ptでリードを開きかけますが、
Mercerも粘りをみせて同点に追いつく、MercerがリードをしかけますがDUKEが追いつくという
一進一退の展開。終盤残り1分Mercerがピック&ロールからエンドワンを決めて5点リードとなり
その後DUKEが得点して3点差、プレッシャーをかけてスティールしますが、ボールが手につかず
ターンオーバ、その後Mercerがフリースローをきっちり決めて、まさかのMercer勝利となりました。


DUKEの敗因としてはFG22-62 3pt15-37とFG22本中15本が3ptつまりほとんどペイント内から
得点できていなかったということです。チーム的にインサイドでポストできる選手がいなかったのか
戦術で外からということだったのかわかりませんが、内外のバランスが悪かったです。
逆に言えばMercerがゾーンを駆使しながら、ペイント内を良く守っていたといえると思います。
外もそこまで離さずついていけていたし、リバウンドはとられていましたが、ファアルをすることなく
守れていたという感じでした。 

パーカー、そしてナゲッツ指名の可能性があるHoodのいいところがみれなかったことは残念でしたが
This is March Madnessという試合を見れてnbaプレーオフ並みにおもしろい試合で深夜起きていて
良かったと思った試合でした。

パーカー、Hoodなど上位指名が予想される選手には影響がありそうで、もしかしたら残留という
選択もあるのかもしれません。


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