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攻守でいいところなく惨敗 DENvsSAS

ナゲッツ    スパーズ
PGローソン  PGパーカー
SGフォイ   SGベリネリ
SFQミラー   SFレナード
PFファリード PFダンカン
Cモズコフ   Cスプリッター



1Q モズコフの2つのダンクミスはありましたが、スターターでオフェンスをしている時間帯は
  ピック&ロールで上手く得点に繋げられていて、ディフェンスでも簡単にやられる場面もありましたが
  ローテーションがよくてブロックするという場面もあったので悪くなかったと思います。
  しかしベンチ陣の時間帯になった終盤、オフェンスでランドルフ、アーサーの3ptが外れるなど
  フォーニエ以外は機能していませんでした。ディフェンスでもベリネリに外からやられるなど
  当たってきている選手にタフにつくことができておらず、リードをひろげられました。
  スパーズ8点リードで1Q終了

2Q 悪かったランドルフに代わってローソンが入り、ブルックス、フォーニエ、アーサー、ヴィセリーの
  5人で序盤はアーサーの3ptなどが決まり3点差になりましたが、そこからタフショットが多く得点できず
  スターターにかえても、モズコフ3度目のダンクミスがあるなどピック&ロールの形はできるんですが
  得点できないことが多かったです。そしてディフェンスではベリネリをまたもフリーにして3ptを連続で
  決められるなどで得点され、一気にリードはひろがり、スパーズ19点リードで2Q終了

  
  スターターのオフェンスはピック&ロールは決まるんですが、モズコフがダンクミス、判断ミスが多く
  得点につながらないという感じで、悪くはなかったとは思います。もう少しファリードの1on1も使ってみて
  もらいたいです。問題はベンチ陣でアーサーのピック&ポップからの3ptをかなりの頻度で使い
  タフショットでも積極的にうって外しています。ブルックスも存在感がなかったですし、ランドルフは論外、
  フォーニエ以外ベンチ陣のオフェンスがかなり悪かった印象でした。
  ディフェンスはベリネリが当たっているというのにフリーにしてしまい簡単に3ptを決められるという場面が
  多かったです。ただ作られたオフェンスでやられ続けられたというよりは速攻からルーズボールから
  というのもなん本もあったので仕方ないといえば仕方なかったですが、調子のいい選手を簡単に
  フリーにするのは良くないです。
  19点差ありますが、ペプシセンターでの試合なので後半はナゲッツが躍動してくれることを期待です。


 Qごとにまとめるつもりでしたが、あまりにもひどかったのでここからは簡単にします。
後半
 スパーズのパスさばきが炸裂しまくり、ペイント内から次々とシュートを決められる、外からも決められる
 速攻でも決められるで次々と得点され、オフェンスはタフショットの連続で外しまくり、
 後半はスパーズがスタミナで失速してくれるかなと淡い期待をしていましたが、全く違い逆にナゲッツの選手が
 走り負けるという攻守にわたって見るに堪えない最悪の後半でした。大敗にもかかわらずペプシセンターが
 ウェーブを起こしていましたが、それぐらい酷かったということです。
 スパーズ31点リードで勝利

DEN 23 20 31 28 102
SAS 31 31 35 36 133

 
  いきなり試合内容と関係ない話になりますが、スパーズの声援が1Qからすでにかなり多かったのが
  気になりました。
  レイカーズ戦なんかはそういうときがあるんですが、いつもあんなにスパーズファンがいたかなと
  疑問に思いました。単純に順位的にナゲッツファンが少なかったというのもあるし、ナゲッツファンは
  他のホームチームに比べるとおとなしい感じがするのでそれが原因かもしれませんが・・・
  
  試合内容は結果を見ればわかる通り酷い有様でした。
  スパーズにオフェンスでやりたい放題やられ続け、こちらは何もできず、サンダー戦はアウェイだったので
  仕方ないと思えましたが、ホームゲームでこの試合だったので48分間みるのが久々につらかった試合でした。
  良く考えれば前回のスパーズ戦もスパーズのミス、ブルックスの覚醒があったからこそ点差が縮まっただけで
  普通にすれば前回もこの点差になってもおかしくなかったとは思います。
  スパーズとの2戦でわかったことはオフザボールの動きの質が高い、そしてパスのタイミングが
  異常に良いということです。
  ナゲッツもピック&ロールに関してはローソン、フォイが良いタイミングでモズコフに渡せていたり
  していましたがそこからの展開がないことと、それ以外のオフェンスの軸となるものがないです。
  ファリードの1on1をもう少し増やしてほしいというのはありますが、それも結局手詰まりになる
  可能性があるのでモズコフ、ファリードのピック&ロール、アーサーのピック&ポップでギャップを
  作れなければ1on1で仕掛ける、これ以外の得点パターンをチームオフェンスとして機能する形を
  見つけてもらいたいです。
  
  
  次の試合はホームでグリズリーズ戦です。



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No title

スパーズは前のゲームとは違い隙が無かったですね。前のゲーム後にポポHCの雷が落ちたのかもしれませんね・・・・スパーズはチーム3Pが39.8%とリーグ1位なんですよね。ベリネリはCHI時代も少し観たことあったけど正直ここまでの選手とは思いませんでしたね。そう言えば昔ポポがスパーズのバスケが地味で面白くないて批判された時「スパーズのバスケが面白くないと思えるのは、まだバスケを知らないからだ」反論してました。実際面白いぐらいボールが回るしシュート打ってる選手はフリーが多かったりと凄いんですよね。まぁスパーズに付いてはこれぐらいにしてナゲッツですね。
個人的にはジャンパー・ミドルを打たせるならスクリーンを使ってキャッチ&シュートの上手いフォイ・フォーニエに打たせたほうが良いと思いますね。Rハミルトンやコーバーが多用するあれですね・・・
最近5試合の感じだとオフェンス以上にディフェンスが機能してないと思います。
DALのFG53%122失点 WASの48% 102失点 OKCのFG50%117失点 
SAS FG48%108失点で今日がFG56%133失点・・・平均116失点 FG51%では勝てませんよ・・・
追伸
自分も得点力あるPGは好きですよ観ている時は・・・・AIとボイキンスのコンビは楽しかった・・・ただその後にボイキンスとトレードで獲得したブレイクが良かった事とAI後のビラップス先生中心にPO勝ち進んだので・・・スラッシャーPGよりゲームメイク型PGが好きなんですよ・・・・。

BDさんへ

ペプシセンターでの試合だったのでスパーズがばてるかなと思いましたが
そんなこと微塵も感じさせない完璧な試合運びをされてしまいましたね^^
スパーズのバスケは一人一人が意味のある動きをしている感じでみていて面白いです。
ナゲッツにはあまり見られない動きなのでたまに試合をみるとより凄さを感じます^^

チャンドラーが離脱した影響も多大にあるとは思いますがディフェンスが確かにひどくなっている
感はあります。来季に向けてディフェンスから立て直すチームになってもらいんたいんですが・・・


自分もビラップスはとても好きな選手です^^
来季怪我人が戻ってくればPGからの得点をそこまで期待せずに済みそうなので
ブルックス、ネイトのスラッシャータイプよりも、Aミラーなどのゲームメイク型の方が
安定して強さを発揮できると思います。


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