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ファリード26分でキャリアハイの34得点 DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン   PGロバーツ
SGフォイ    SGエバンス
SFQミラー    SFアミヌ
PFファリード  PFデイビス
Cモズコフ    Cスティームスマ


1Q デイビスにはモズコフがマッチアップ、序盤ミドルを3発決められて
  得点を防ぐことはできませんでしたが、オフェンスでファリードがデイビス相手に
  ポストプレーからレイアップ、ドリブルで抜いてダンクと両PFが得点をとりあいます。
  中盤以降ファリード、デイビスが2ファアルとなりベンチに下がった後、ペリカンズは
  攻め手がフリースロー以外でなくなかなか得点できず、ナゲッツはローソンのドライブから得点、
  アーサー、Qミラー、ブルックスの3pt、フォーニエのカットからの得点など
  やりたいことのほとんどが得点となり上手くいき、1Q40得点とりました。
  ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q ディフェンスでモズコフを中心にブロックを連発、ブルックスまでもがブロックを決めて
  ペイント内からなかなか得点させず、オフェンスは1Qの勢い止まらず、形になっていない場面でも
  ブルックスが3ptを連発で決め、ファリードが速攻などから得点するなどでリードをひろげました。
  ナゲッツ18点リードで2Q終了


  ファリードが前半だけで18得点という数字を見ればわかる通り
  ペリカンズのペイント内がほとんど守れていませんでした。
  ブロック、TO後の速攻からの得点もハーフコートでの得点もどちらも防げず
  デイビスがいてもファリードが得点して簡単に得点できていました。
  それとナゲッツの外からのシュートが決まっていたのが重なり前半は内外ともに
  確率よく決まっていました。
  ディフェンスはファアルはかさみましたがペイント内で簡単に得点される場面が少なく
  ブロックできていたり、その後のリバウンドもそこそことれていて、それによって
  速攻を出すことができていました。
  後半オフェンスは落ちてくると思うので、前半のようにペイント内で簡単に得点させず
  アウトサイドのあるモロー、そしてエースのデイビスを乗らせなければ18点リードがあるので
  逃げ切れると思います。

  2Q終盤ファアルトラブルでないのにデイビスが出場していないなと感じましたが
  どうやらデイビスは1Qのモズコフとの接触での怪我なのか?3Q開始は出場せず
  ウィジーが代わりに出場。

3Q ファリードがフックショット、ドライブからエンドワンなど1Qと同じペースで得点を量産
  モズコフも合わせのプレーからダンク、さらに3ptも決めるなどナゲッツオフェンスは3Qも止まらず
  ディフェンスでエバンスのドライブが止められなかったので差はあまり広がりませんでしたが
  デイビスがいないことを考えると十分の差がつきました。
  ナゲッツ24点リードで3Q終了

4Q ファリードが出場してキャリアハイとなる34得点をあげて交代
  ブルックスも勝負が決まった後もシュートを決め続けていました。
  怪我をしないうえでファリードの交代は当然ですが、試合展開的に面白くなかったので
  ファリードの40得点みたかったです。
  ナゲッツ30得点リードで勝利

DEN 40 31 34 32 137
NOP 26 27 28 26 107

   ナゲッツはガロ、チャンドラー、ヒクソン、ネイト、マギーなどがいませんが
  ペリカンズもデイビスの途中離脱、ホリデイ、ゴードン、アンダーセンと
  両チーム今日のスタメンよりも欠場者の方が強く、主力が抜けている状態なので
  今日の試合はあまり参考にはなりませんが、ナゲッツは攻守でベンチも含めて頑張っていたと思います。
   チーム全体としては後半エバンスにやられてしまいましたが、前半のペイント内のディフェンス
  が良かったです。マークマンを完全フリーにしてしまい、その後ダンクをブロックということも
  多かったですが、ヘルプのタイミングがよくブロックを狙い、その後のリバウンドをとるという場面も
  あったので良いディフェンスが出来ていたと思います。
  プレッシャーをかけた状態でコースを限定してぺネトレイトさせて、
  ヘルプをタイミングよくしてブロックを狙い、シュートが外れたところをリバウンドをしっかり
  確保して得意の速攻に繋げるというのが理想です。
  ヘルプが遅れれば決められる確率が高く、ファアルをとられFTをとられることもあるし
  ブロックを狙いプレッシャーをかけて外させても、オフェンスリバウンドをとられることも
  あるので難しいですが、今日はそれが出来ていた感じはしました。
   
  オフェンスはFG56.5% 3pt15-27 55.6% アシスト34と文句のつけようがなかったです。
  アシスト34という数字はボールが回ったからというよりはタフなシュートも決めていたので
  アシストになったということも多かったと思います。
  ファリード、ブルックス中心に全員が気持ちよくシュートをうてていた感じでした。
  気になったのはやはりモズコフに3ptを狙わせているということです。
  モズコフの3ptが武器になるのか疑問で自分は無謀だと思うのでやる必要はないと思いますが、
  挑戦という意味では今の時期が一番いいのでやってもそこまで問題はないと思います。
  
  
ファリード キャリアハイ34得点、13リバウンド 
      26分の出場で34得点、FG14-19と効率よく得点をとっていました。
      3月ゴール下のシュート、フックシュートが急激に上達したファリードをみていれば
      30得点はやってくれると思っていましたが、40得点もいけそうなぐらいいくとは
      思いませんでした。

   次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です。


















  
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