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巨神モズコフ、野獣ファリードが大暴れ DENvsGSW

ナゲッツ    ウォリアーズ
PGブルックス  PGカリー
SGフォイ    SGトンプソン
SFQミラー   SFイギー
PFファリード  PFグリーン
Cモズコフ    Cボーガット

1Q オフェンスリバウンドはとれるものの、シュートの形ができずファリード、モズコフ以外
  得点をほとんどとれず、ディフェンスはトランジションの戻りが遅く、アウトナンバー
  ミスマッチが簡単に生じて得点され、ハーフコートからでもスペインツにポストプレーから
  次々得点されて崩壊状態でした。イギーのQミラーに対するアンクルブレイクもあり
  ウォリアーズは余裕な感じで攻守プレーしていました。ウォリアーズ13点リードで1Q終了

2Q 序盤はブルックスをタフショット、アーサーがミドルを連続で決めるなどで1ケタ差に
  しましたが、中盤に入りTO連発、シュートが決まらず得点できず、ウォリア―ズに一気に
  リードをひろげられて20点差となります。しかし終盤モズコフ、ファリードがオフェンス
  リバウンドから得点を奪い、フォイの3ptも決まるなど得点をとって追い上げ
  ウォリアーズ10点リードで2Q終了

  
  FG32.7% 3pt2-12 16.7%
  数字が物語っているようにシュート確率はすこぶる悪く、シュートをクリエイトする動きも
  ほとんど作れていません。ただファリード、モズコフの2人でオフェンスリバウンド11、
  チームで15とったことでなんとか前半で勝負をつけられることはありませんでした。
  ファリードが10リバウンド、モズコフは14リバウンド攻守でリバウンドをとりまくりました。
  当たり前のことですが後半はブルックス、フォイ、フォーニエのシューター陣が得点すること、
  前半のように攻守でリバウンドをしっかり確保すること、怪我人が多くアウェイでの
  連戦ということで難しいですが2つが出来たうえでようやく勝てるかどうかというところだと
  思います。

3Q 得点はとられますが、Qミラーの3pt2発、ファリードのレイアップ、アリウープなどで
  ナゲッツも得点して、10点差でなんとかついていきます。
  中盤以降モズコフが攻守でリバウンドをとりまくり、チームとしてもオフェンスリバウンドを
  量産、そしてフォイ、フォーニエが3ptを決めるという前半終わりに書いた理想的な展開に
  なり一気に2点差まで追い上げました。ウォリアーズ2点リードで3Q終了

4Q モズコフは休むことなく立ち上がりから出場。
  3Qの流れそのままにアーサーの2本の3pt、フォーニエのポストプレー、などで得点
  ディフェンスではシュートを外させさえすれば、モズコフがリバウンドをとってくれるので
  安心してチェックにいけていて、スペインツの2本のFTミスにも助けられ、残り6分までで
  ナゲッツが5点リードします。しかしウォリアーズタイムアウト後、1分で一気に6点とられて
  あっさりと逆転されてしまいます。終盤ファリードがFTを連続でミスする場面はありましたが、
  フォイが得点をあげて離されずなんとかついていきます。
  残り2分をきってファリードがオフェンスリバウンドから得点で4点リードしますが、
  その後カリーにFTを与え残り35秒で1点リード、フォーニエが3ptを狙いますが外れモズコフの
  ティップも外れて、残り14秒で1点リード。カリーがナゲッツのトラップをドリブルでかわし
  ファリードのブロックをフローターショットで見事にかわして決めて、残り4,7秒で
  ウォリアーズ1点リードとなります。
  フォイ、フォーニエ、ブルックス、モズコフ、ファリードがコート上にいるなか
  誰がシュートをうつのかというところで、ファリードにボールを入れてフォイに渡すのかと
  思いきやファリードが特攻、マッチアップのグリーンにいい対応をされて勢いは弱まりますが
  ターンアラウンドして右フックを狙い、見事にボールはネットに吸い込まれてナゲッツ1点リード
  残り0,5秒からカリーが3ptを狙いますが外れて試合終了
  ナゲッツ1点リードで勝利

DEN 15 28 30 27 100
GSW 28 25 22 24 99


  前半終了後に書いたブルックス、フォイ、フォーニエが外からシュートを決めること
 そして前半のように攻守でリバウンドを確保することの2つが出来ればと勝つ可能性も
 あると書きましたが、見事に後半それをやってくれました。
  まずシュートについてですが前半3pt2-12 16.7% 、後半は8-22 36%
 ブルックスは決まりませんでしたが、フォイ、フォーニエは決めていて、加えてQミラー
 アーサーも決めていました。
  そしてリバウンドはファリード、モズコフで後半も支配して2人で22リバウンド、
 とくにモズコフの勢いは止まりませんでした。
  試合を通して攻リバウンド25、守リバウンド38計68リバウンド、ファリード、モズコフで
 48リバウンド、ウォリアーズがチームで38リバウンドなのでいかに2人で支配したかわかります。
 ウォリアーズのFG45.5% 、ナゲッツは37.5%ですがリバウンドのおかげでシュート数が
 ナゲッツ104、ウォリアーズ88と16回もポゼッションが違い、これが一番の勝因になりました。
  以前リバウンドをとりまくっても負けたという試合がありましたがやはりリバウンドを支配すれば
 勝てる確率は格段に高くなるというのは今日の試合をみていて改めて感じました。
  主力が大幅に離脱、9人しかベンチにいない状態でロケッツ、ウォリアーズと
 プレーオフチームに連勝は素直に嬉しいです。来季に向けてこういう勝利は大きいと思います。
 
 ここからは個人についてです。まず触れなければならないのが今日のMVPであるモズコフ
 Bk6qP5rCcAINAD4.jpg
29リバウンドのところがキャリアハイとして強調されていますが、驚くべきは93得点のところで
 FG10-15で93得点?しかもキャリアハイではないとはどういうことなのか?
 当然このスタッツは間違いで実際は23得点です。29リバウンドは本当なのに怪しまれる感じになっています。
  間違いが影響してか良く使われるチェンバレンが100点をとったときのものと掛け合わせた
 画像も使われています。
 チェンバレンで思い出しましたが、1試合リバウンド数歴代最高もチェンバレンで
 今日のモズコフはほとんどすべてリバウンドをとっている印象で29リバウンド
 1試合歴代最高はチェンバレンの55、今日のモズコフ、ファリードを合わせても48でとどきません。
 100得点以上に不可能な数字だということが今日のモズコフのリバウンドをみて改めて感じさせられました。
 どうやって55リバウンドとったのでしょうか・・・
 とにかく今日のモズコフは凄かった。
 攻守でリバウンドをとり、ハイポストからミドル、1on1を仕掛けターンアラウンドしてシュート
 ポストプレーで押し込んでフックを決める、リバウンドダンク、3ptは惜しくも決まりませんでしたが
 得点をとるにしても様々な形から得点していました。
 ディフェンスも体をはって相手のドライブを止め、スクリーン後スイッチしてからガードの選手への対応も
 良かったです。来季マギー、ヒクソンが万全で出場できるかわからない状態なのでモズコフの活躍は
 うれしい限りです。

 そしてモズコフと並んで今日のもう一人のMVPはクラッチショットを決めたファリードです。
 モズコフの陰に隠れた形になりますが、スタッツは18得点、17リバウンドと活躍といえます
 ただ6TО、そしてFT2-7があったのでクラッチショットが無ければ今のファリードに求められている期待
 が大きいのでその分低い評価になるところでした。ただ見事にクラッチを決めてくれたのでMVPといって
 いいと思います。

 また来季の話になりますがここに怪我人が復帰すれば間違いなくプレーオフを目指せるチームであり
 昨季達成した57勝もいけるチームだと思います。
 
 次の試合はホームでジャズ戦です。
 
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