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DENvsLAC

ナゲッツ     クリッパーズ
PGブルックス  PGポール
SGフォイ    SGレディック
SFQミラー    SFバーンズ
PFファリード  PFグリフィン
Cモズコフ    Cジョーダン

アーサーは欠場

1Q 立ち上がりポールに連続3ptを決められるなどで得点をゆるし、オフェンスは全く機能せず
  13-0のランをされます。その後内はグリフィン、外はポールとやりたい放題やられて守りきれず、
  シュートが落ちてもリバウンドがとれない状態が続きディフェンスが崩壊していました。
  オフェンスは序盤に比べると中盤以降ファリードなどが得点できてはいましたが、
  ディフェンスで防げていないのでハーフコートで攻める場面が多く、かなり苦しんでの得点でした。
  クリッパーズ12点リードで1Q終了。
  序盤にモズコフが怪我をしてロッカーに下がりましたが、1Q最後には戻ってきていたので
  無事みたいです。

2Q チャンドラーもいるベンチ陣でなんとか差をつめたいところでしたが、全く得点できず
  逆に離される展開になってしまいました。その後スターターが戻りますが、攻守で何も
  できず、さらに離されてクリッパーズ17点リードで2Q終了。
  ヴィセリーのダンクぐらいしか見どころが無かったです。


  まずディフェンスはクリッパーズが安易なTOを連発してくれているのに63得点されています。
  ポールが巧みにスクリーンを使ってフリーになればシュートを決め
  適切なタイミングでパスを捌きアシストして、止めずらいことは確かなので
  今のナゲッツにどうこうできるとは思いません。
  なのでまずオフェンスから流れを作りたいところです。
  FG42% 3pt2-16 アシスト8
  無理に3ptを狙いすぎていて、調子がいいならまだしも決まってもいない3ptを
  タフショットでうてば決まるわけがないです。もっとペイント内を攻めていいと思います。
  ハーフコートでのオフェンスがほとんどなので打開するのは難しいと思いますが
  今のまま終わってほしくはないです。

3Q 中盤までオフェンスはQミラーが3ptを3本決めるなど得点できていましたが、
  ディフェンスは相変わらず、グリフィンなどに次々と得点されて20点リードとなります。
  しかし中盤以降ファリードが交代してチャンドラーがグリフィンにマッチアップとなってから
  グリフィンに簡単にシュートを決めさせず、ジョーダン、ポールのFT連続ミスもあり
  クリッパーズの得点が止まり、オフェンスはモズコフがペイント内から連続得点を決めるなどで
  一気に追い上げて、クリッパーズ8点リードで3Q終了。
  チャンドラーがグリフィンについたこと、そしてジョーダン、ポールの連続FTミスが
  流れを大きく変えました。オフェンスから流れを変えるしかないと思っていましたが
  クリッパーズの助けもあり、ディフェンスから流れが変わりました。

4Q 一時5点差まで追い上げましたが、その後10点差にされるとポール、グリフィンも出場せず
  試合終了まで10点リードを保たれて試合終了。
  クリッパーズ12点リードで勝利

DEN 26 20 34 25 105
LAC 38 25 25 29 117

  3Qはクリッパーズの自滅でなんとかなりましたが、ディフェンスで防げない以上
  オフェンスで得点をあげて、リズムを出していかないといけませんが、
  外からの得点源であるフォイ、フォーニエの3ptが合計1-12では勝ち目はないです。
  ロケッツ、ウォリアーズと強豪を破ってきたので、3Q終わった時点でいけるかもと
  思いましたが、ポール、グリフィンを出場させるまでもいたらず悲しい結果に
  終わってしまいました。
  次はウォリアーズ戦で、ホーム最終戦、同時に今季最終戦
  気持ちよく最後は勝利で終わってほしいです。
  
  
  
   
   
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