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WAS3勝目、MIA勝ち抜け

プレーオフを簡単に振り返る。

昨日の試合

WAS98-89CHI
ネネ不在は厳しいんじゃないかと踏んでたんですが、蓋を開けてみるとゴータット、ブッカ―で十分戦えており、
アリーザ、ビール、ウォールのバックコート陣、とくにアリーザが得点を量産。
序盤でリードを拡大して、逃げ切りました。CHIのTOからの得点も多かったのでCHIに助けられた感もあります。
これでWAS3勝、CHI1勝。
ネネ不在を感じさせない試合でありました。なんか少し寂しいですね。
まぁともかく3勝目でFIRST ROUND突破に王手^^
これで断然WAS有利にはなりましたが、CHI相手何で全く油断はできません。
次の試合ネネが欠場分も活躍して突破を決めてもらいたい。

GSW118-97LAC
カリーが1Qそんなもん入られたら堪ったもんじゃないという異次元なシュートを決めまくり、
結果としてそれで勝負を決めました。あんなの決められたらどうしようもない。
これで2-2のタイ。
LACはオーナーの発言問題が今後悪い方に試合に影響してきそうなんで厳しいかも。
折角良いシリーズなのにね・・・

BKN-79-87TOR
正直ほとんど飛ばしながら見たので、どういう状況だったか詳細は分かりません^^
スコアを見る限りデローザン、ラウリーのコンビがオフェンスを牽引して、ディフェンスで踏ん張ったという感じ。
これでこちらも2―2のタイに。
TORがHCAをとりかえしたので、TOR有利になったかな?というぐらい僅差かと思います。

POR123-120HOU
OT残り数秒HOUが3ptで同点を狙いにいくものの、ベバリーがハーフコートらへんで
マシューズにドリブルをカットされて試合終了という最後はあっけない幕切れでしたが
全体としては凄い試合でした。どう凄いかは割愛させていただきます^^
これでPOR3勝、HOU1勝。
PORがホームで圧倒的優位だと思っていたので試合展開としては予想外でした。
てなことで、3勝になったとはいえ、HOUが3連勝する可能性は十分あると思います。


今日の試合

MIA109-98CHA
前半ウォーカーが点をとり、ビヨンボが守備でいい動きを魅せ、攻守で勝ったCHAがリードで終えたんですが
後半はレブロンが足を痛めながらも得点、アシストと躍動して一気にMIAが逆転からの引き離しで試合終了。
これでMIAの4勝となりスウィープ決着となりました。
初戦ジェファーソンが痛めた時点でこうなることは予想してました。さすがにインサイドの核を失ったらきつい。
来季からホーネッツになるので是非ともボブキャッツのプレーオフ初勝利というのが観たかったんですけどね・・・
ウォーカー、ジェファーソンを中心にビヨンボ、MKGが伸びてくれば他にも若い選手が多いので、
来季以降CHAが躍進できる可能性は高いと思います。
実はシリーズとしてはMIAを応援していたので^^MIAの勝ち上がりは正直嬉しいです。
レブロンにはいけるところまで突っ走って頂きたいという個人的な思いがあるので。
シーズン終盤ウェイドが欠場していたこともあり、負けが込んで若干心配してましたが、
ギアを最大にしなくても問題なく勝てているあたりMIAに心配は無用なようです。

ATL107-97IND
2Qスコットの3ptが大当たりで5-5、さらにコーバー2本、マック、キャロルらも3ptを決めて
2Qだけで9本の3pt成功で41得点、ATLが前半21点リード。
後半INDが追い上げ一桁差にする場面もありましたが、ミルサップ、コーバーがビックショットを決め
ATLが逃げ切りました。
これでATLの3勝、IND2勝。
次はATLのホームなので、まさかの(個人的にですが)アップセットも現実味を帯びてきました。
INDはスモールラインナップ時に上手くいってる感があるので、ヒバートをスタメンから外すなど
何か打開策を講じた方が良いような気がします。次も同じようにやられる可能性が高いんで。
話は若干変わりますがATLのキャロルは元ナゲッツの選手でした^^完全に忘れてました。
そういえばファリードの新人時代に一緒にいたような記憶があるようなないような。
ファリードがもう一人いると思った記憶は若干あります。当時はディフェンスがよかったぐらいの印象、
ほとんど出場時間もなかったので。このように正直良く覚えてませんが頑張ってもらいたいです^^

SA93-89DAL
前半DALのオフェンスが決まらず、SASが着実にリードを広げ14点リード。
さらに3Qも序盤でSASが20点リードとしたので、SASの勝利濃厚ムードだったんですが、
そっからエリス、カルデロン、ブレアの活躍で一気にDALが追い上げ、4Q残り6分で同点に。
その後一進一退の展開が続きますが残り3分のところで追い上げの中心人物の一人である
ブレアがスプリッターに対して蹴ってしまったという判定で退場。
これで流れが変わるかと思われたんですがその後も一進一退の展開はかわらず、
残り1分エリスのエンドワンで同点。しかしその後ディアウが3ptを決めてSAS3点リード、
その後はファアルゲームとなりジノビリが1本外して2点差。エリスが同点のレイアップを狙いますが、
外れて試合終了となりました。
DALの猛追は凄かったです。DALが勝っても全然おかしくありませんでした。むしろ勝てたかなと。
それを阻んだのがディアウの3pt。この3ptは当然試合を決めたので大きかったのですが、これ以外にも
ディアウは要所でレイアップなどで得点していました。
これで2―2のタイに。
SASがHCAを奪回したとはいえ、今日の様な常に接戦の試合が続いているので、
このシリーズはここからさらに面白くなっていきそうです。


だいぶ雑な振り返りの記事になってしまいました。
そんな薄い内容なら振り返らん方がいいだろ・・・というものもありましたがまぁ一応全部やっときたかったので^^
とりあえず、応援しているWASが3勝1敗となりMIAは勝ち抜け決定。
アップセットが観たいという意味で期待しているWESTの下位チームが良い試合を繰り広げてくれているので、
今のところ理想に近いプレーオフを味わえています。
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