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CONFERENCE SEMIFINALS WASが先勝

IND96-102WAS
完全にWAS目線でいきます^^WASを応援しておるので。
WASのオフェンスは数字で見ると
FG41.7% 3pt10-16 62.5% オフェンスリバウンド17、アシスト23、TO17
こんな感じで、数字的には良いオフェンスをしていた訳ではないですね。
ただボールが良く回っており、シュートの思いっきりがいいからなのか
個人的な印象はいいオフェンスをしている感があります。WAS贔屓目も存分に入ってるとは思いますが^^
WASのオフェンスで個人的に気に入ったのが、ディフェンスリバウンドから速攻でウォールが駆け上がり、
少し空いているアリーザにボールを渡し、アリーザが決めるやつ。この形を結構みかけます。
しかも高確率で得点になってます。このパターンでふと似てんなと思い浮かんだのはUSA代表でデロンが
駆け上がりカーメロに渡してのパターン。ブロックするのはほぼ不可能なんでディフェンスからすれば外して
くれるのは祈るのみという感じになります。まぁ乗っていなければ入らないので常に使うのはあれですが^^
で、WASはハーフコートオフェンスもなかなかに多彩。
ネネ、ゴータットがガチッとスクリーンをかけてウォールがぺネトレイトでギャップを作り、
キックアウトしてビール、アリーザが決める。
ミドルレンジでネネがボールを持ちスクリーンをかけながら隙が出来るのを待って、隙が出来なければ
自らミドルレンジから狙う。外からのシュートが外れてもオフェンスリバウンドをとって次の攻撃に繋げる。
上手い事全選手がオフェンスに絡めてます。
ディフェンスもヒバートが不調、ウエストがあまりポストをしてこないこともあって、
ペイント内で押し込まれることはなく、スクリーンへの対応、1on1への対応は出来ており、
アリーザがジョージを抑え、ディフェンスリバウンドもとれているので問題なしです。
点差的には6点差でしたが、内容はWASが圧倒していました。
ただそれでもこの点差というところがINDの強さ。今後ヒバートが復調するとすれば攻守で存在感が増して
今回のような展開にはならないと思います。
1,2戦目どちらか勝てれば十分。なので1戦目勝てたのはかなり大きい。
INDが復調したとしても今のWASなら五分以上に戦えると思いますが
なるだけその前に決着をつけたい、だから次も勝っておくことが大事。

OKC105-122LAC
グリフィン、ジョーダンがOKCのインサイド陣相手にどこまで出来るかが勝負のカギと前回書いたんですが、
今日の試合はほとんど関係なかったです^^
ポールが27分でFG12-14 3pt8-9で32得点、さらにパスも冴えわたり10アシストと無双状態。
ポールのキレが良かったから負けたということもあると思いますが、簡単にパスを捌かれグリフィンが決めたり、
ジョーダンのアリウープ、コーナーが完全フリーで3ptをうたれていたので、OKCがスクリーンに対するディフェンスを
修正しないと次も簡単にやられてしまうような気がします。
点の取り合いになってはLACの方が上になる気がするので、OKCとしてはディフェンシブな展開に持ち込みたいところ。
簡単ですが以上で^^

明日の試合は
MIA-BKN
シーズンを観るだけでいえばMIAはBKNが苦手。ただプレーオフは全く別物なんでね・・・
SAS-POR
ぎりぎり勝ち上がりを決めたSASの次が実力、勢いともにあるPORとの対戦。
面白いシリーズになる予感がします。
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