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WAS game3敗戦でgame4はmust winの展開に

LAC-OKC戦は後半観戦。それ以外はNFLドラフトやダルビッシュの完全試合目前の試合などと
被っていたため流しながらの観戦。リーパスなので振り返りもできるんですが・・・
IND-WASに関しては大差の決着だったので途中からは正直観る気がなくなりました^^
ちなみにMIA-BKNとSAS-POR戦は前半から観ました。

IND-WAS
game1 WAS
game2 IND
game3 IND

流しながら見ていたので詳細についてはなんともね・・・
WASのスタッツがFG32.9% 3pt25.0% FT11-21 52.4% TO17
IND本来のディフェンスの良さが戻ってきてWASの勢いが削がれたのかなと。
ヒバートの復調が攻守で大きく影響していることはgame2,3の結果で明らかだったんでね。
今後はネネ、ゴータットでヒバートをいかに抑えられるか、そして得点できるかがカギになりそうです。
ヒバート復調によりINDが復調しても今のWASなら問題ないのではと予想したんですが、
game3は見事に予想と違う結果に終わってしまいました。

WASはgame4負ければ事実上終了、must winのプレッシャーのなか
復調を遂げた感のあるIND相手に勝つのは相当厳しいですが
ここで勝てばもう一度流れを呼び戻せると思うので、是非とも勝ってもらいたいです。
 
LAC-OKC
game1 LAC
game2 OKC
game3 OKC

game1,2を観る限りポールが活躍すれば勝てると予想していたんですが
game3はポールが活躍したうえで負けてしまいました。さらにいうと得点のとりあいなら
LACの方が多彩で有利だと思っていましたが、これも見事にgam1以外は大外れ。
game3はクリッパーズの3ptが入らなかったのが得点のとりあいに敗れた原因なのと
デュラント、ウエストブルック、イバカの3人を止められていないのも敗因の一つで
とくにウエストブルックの得点、アシストとやられたい放題。

LACとのシリーズでウエストブルックが活躍しているということはしっていましたが
すこし調べると、MEM戦では得点していたもののFGが40%以下だったのが
ほとんどだったのに対して、LAC戦シリーズ3試合で全てFG50%越え、
しっかりと観ていないこともあって印象で、MEMのディフェンスはドリブルコースを
上手く切っていて対応していたのに、LACはそれができなくてやられているんだと勝手に
思っていたんですが映像をしっかり見ると、ポストプレーからパスを捌いたりされることが
多くそれがアシストとなり、ポール、コリソンがついているので上からシュートをうたれて
決められています。単純にシュート精度が高くなっているのもあると思いますが、
ウエストブルックに1人ではプレッシャーをかけられていないのと、
2人なのでプレスをかけたらかけたでパスを捌かれてアシストされる、
さらにリバウンドも飛び込まれてとられてしまうという、3つのことがサイズのミスマッチが
原因で起こっているように感じました。
ポール、コリソンがサイズが厳しいのでSGに頼みたいところですが
レディック、クロフォードなので難しそう。
ウエストブルックをどうやって止めるか、これが今後のシリーズの大勢を決するものに
なりそうです。


MIA-BKN
game1 MIA
game2 MIA
game3 BKN

レブロンが1Qで16得点した時、少し怪しい雰囲気はありましたが、
結局チームとしての得点がほとんど出来ず、ほとんどが個人技での得点
一方でBKNは内からブラッチ、外からのシュートもかなり決まっていることで
ボールが良く回り次々と得点していき、BKNが勝ちました。

一番はMIAが外を決められず、BKNが外を決めたことが勝敗をわけたと思いますが、
ネッツはここ2戦やられていたレブロンのカットに対してほとんど対応していたし
ほかのペイント内への侵入もかなり防いでいてBKNが対策をしたのが当たったともいえます。
4Q実質試合が終了してからレブロンがジョーンズなどにパスを渡して決めていた
あの感じが少しでも出ていれば今日の好調だったBKNにもついていけたと思います。

次もアウトサイドが決まるかどうかは一番の見どころでバティエ、ボッシュ、アレン、
コール、チャルマーズ、ルイス、アウトサイドから得点できる選手達が次の試合でも
不調ならMIAは厳しい。あとディフェンスリバウンドを確保できるかも重要です。
BKNとしてはブラッチ、ガーネットが今日のようにペイントを支配できるかと
ジョンソン、ピアースはある程度安定しているとして、ソーントン、アンダーソン、
テレトビッチがアウトサイドから決めきれるかどうかも勝敗に大きくかかわってきそう。

結局両チームにいえることでアウトサイドとリバウンドがかぎとなりそうです。


SAS-POR
game1 SAS
game2 SAS
game3 SAS

ホームで何かが変わるかと思いましたが、SASのシュートタッチは安定していて
PORはタフショットが多く、点差は離れていき前半でSAS20点リード。
3QでPORが追い上げましたが、スターターをずっと使っていることで徐々に疲れがでてきて
SASがリバウンド後簡単にトランジションで得点を重ね試合終了。

パーカーは相変わらずのキレキレ状態、ダンカンはいつも通りの出来
DAL戦はベリネリがあまり良くないできだったので、SAS本来のベンチ陣の強さが
無かったですが、ベリネリが本来の調子に戻り、ディアウも相変わらず
いいので、どの時間帯も安定したオフェンスが展開できている、
PORが悪いというのではなく、この状態になったSASをどうやったら止められるのかわかりません。
今のSAS相手に序盤リードされると厳しいので、序盤に大量リードして勝つ
やり方はわかりませんが、それしかないと思います。


試合を観てはいるんですが、分析するというよりだらだら観ているので
ただの印象で書いてしまいぐだぐだになってしまいましたが、
とりあえずこんな感じで次回も更新したいと思います。
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