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フォーニエの2年間を振り返る~Second season

前回はフォーニエの2年間を振り返る~Rookie seasonで1年目を振り返りました。
今回はその続きで2年目を振り返ります。
 
 2年目のロスター
PGローソン、Aミラー、ネイト
SGフォイ、ハミルトン、フォーニエ
SF(ガロ)、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ
Cヒクソン、マギー、モズコフ


フォイが加入しましたがイギー、ブリュワーが抜けて2月ぐらいまでガロが離脱という状況。
昨季のSG4番手スタートという苦しい立ち位置とは違い今回は最悪でも3番手。
ガロが離脱でハミルトンがSFに回る可能性があり、1年目終盤にみせた印象的な活躍もあるので、
2番手に入る可能性はかなり高いのではないかと予想していました。

 サマーリーグとプレシーズン
ジャンプシュートがなかなか決まらなくて印象的な活躍はできず、同ポジションのライバルとなる
ハミルトンの方が活躍をみせます。
サマーリーグではいい出来ではなかったですが、プレシーズンではロスター選手と共にプレーすると
フォーニエがオフェンスの流れをかえリズムを良くしていて6試合で平均10得点。
もしかしたらフォイのかわりにスターターになるんではないかというぐらい印象的なプレーをみせました。

 シーズン序盤
チャンドラーが開幕から数試合欠場のため、ハミルトンがSFに回り、フォーニエは2番手SGとして
開幕数試合プレーしましたが時折活躍をみせはしますが、安定した活躍はできずチャンドラー復帰
ローソン、Aミラー、フォイ、ネイトの4人でPG、SGをローテーションする機会が増え、フォーニエの
プレイタイムが急激に減って出場機会がなくなり、連敗を重ねていた時でも12月の出場はほとんどなく
プレイタイムをもらったときもなかなか活躍できず、12月は15試合で1試合平均9分、1.6得点と散々な
出来に終わりました。

 ミラー事件
12月から続く連敗、出場に対することからかAミラーが不満を口にしたことにより
Aミラーの出場機会はなくなり、これによってフォーニエの出場機会が激増します。
12月平均9分だったのが、24分となり1月15試合で15得点以上が6回、平均11.3得点と
結果を出してチームの勝利に貢献します。

 シーズン後半
Aミラーの事件で出場機会は得ましたが、チームは2月ネイトが怪我で全休、ガロ、マギー全休決定、
ローソン骨折で離脱、で最早立て直しの効かない状況になりプレーオフは絶望的。
2月怪我でPGがほとんどいなくなり、フォーニエがPGの役割を担うこともありましたがあまり機能せず
結局SGとしてプレー。チームの勝利にはつながりませんでしたが2月はPHX戦25得点、SAC戦27得点、
リバウンドも平均4リバウンド、苦手のディフェンスでも貢献をみせ攻守で活躍。
3月になると少し調子を落とし1,2月と続いていた平均10得点を下回ります。4月HOU戦26得点、
UTA戦23得点など活躍をみせてシーズン終了となりました。

2年目のハイライト
SAC戦でキャリアハイの27得点


左手での豪快なダンク


スティール後ハーフコートからのブザービター3pt


2年目のスタッツ
76試合出場 1試合平均 19.4分出場 8.4得点、2.7リバウンド、1.5アシスト
FG41.9% 3pt37.6%


1年目は3月末からの出場だったので参考にはなりませんが、2年目は11月出場機会がなかったとはいえ
78試合で平均19.4分出場、始めて1年通して戦った上で上記のスタッツなので及第点以上の活躍でした。
オフェンスは3ptで速攻、スクリーンを使ってのシュート、オフザボールの動きからフリーになって決めるなど、
どんなシチュエーションからでも確率よく決めていたし、1年目あんまりだったディフェンスも
かなり向上したように思います。
チームが最悪の状態だったこと、途中でPGという役割を任せられたことなど
フォーニエの2年目は1年目とはまた違った形で色んな経験が出来たシーズンだったと思います。

まとめきれていませんが、フォーニエの2年目はこんな感じです。
次回はトレードでORL移籍について書きたいと思います。

 




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