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代表戦でファリードvsネネが実現。

アメリカ     ブラジル
PGカリー    PGhuertas
SGローズ    SGバルボサ
SFハーデン  SFVINICIUS
PFファリード  PFネネ
Cデイビス    Cスプリッター

前日ぐらいにカリー、ローズ、ハーデン、デイビスはスターターが濃厚で
あと一人を誰にするのかという情報があり、カリー、ローズのガード陣と
青白戦で同じチームだったファリードがもしかしたら選ばれるかもと期待を
込めて思っていたんですが、見事にスターターで出場。
代表戦でファリードvsネネが実現!!
今後DENvsWAS戦では何度か観られるマッチアップだと思いますが、代表ではネネの年齢や
ファリードが選ばれる可能性、などを考えると今回はかなり貴重なものだと思います。

まずは試合内容を簡単に。
1Q終盤ブラジルの連続TOなどでアメリカが14点リード
2Q残り4分までにブラジル2点差まで追い上げるも、その後徐々にアメリカがリードをひろげ
 残り4秒からローズが駆け上がってフローターを決めてUSA45-37BRAで前半終了。
3Q立ち上がりにデイビス、ファリード、カリーの3連続得点で14点リードと差をひろげ
 中盤までそのリードを保ち試合は進みますが、終盤ブラジルが追い上げてアメリカ7点リード。
4Qデイビスがハッスルプレー、ブロック、アリウープ、ミドルシュートと無双状態に入り
 アメリカが一気に突き放して、USA95-78で試合終了。

まだ攻守で手探り状態なアメリカ、ほぼ完成されている感のあるブラジルだったんですが
個の力でアメリカが流れを引き寄せて一気に持って行ったという感じでした。

印象的な場面は上記でも書いたローズのフローター、4Qのデイビスの無双。他にも
・CHIのホームでの試合だったのでローズには大歓声、プレーオフでバトラーに突っかかっていった
 ネネには大ブーイング。
・P&Rを巧みに使って崩すブラジルのオフェンス、バルボサのレイアップ、ブラジルの6番シュート上手い
・アービング、ローズのクロスオーバーでかわしてのレイアップ
・ハーデンのファアルのもらい方、トンプソンのゾーンを打ち破るクイック3pt


そして個人的に注目していたファリードvsネネのマッチアップ

・ファリードがトップでボールを持ちパスをしようとしますが、パスコースは防がれていたため
 瞬時にドライブで切れ込む。パスだと思っていたネネを抜いてスプリッターを引き寄せ、
 フリーになったデイビスへパスして見事にアシスト。

・ネネはファリードがオフェンスリバウンド飛び込んでくることが分かっていたので
 完全に背中を向けるのではなく、ぎりぎりまでファリードを観たうえでボックスアウトしていた。

スイッチしたり、ネネがあまりポストで攻めてこなかったり、後半開始はバレジャオが出場していたので
ファリードvsネネという構図はリバウンド以外ではあまり観られなかったですが、代表選でこの2人の
マッチアップが観れるとは思っていなかったので、一つ、一つのリバウンド争いが面白かったです。
W杯でもう一度このマッチアップが観たい。


ファリード 11得点、9リバウンド、2アシスト、1ブロック
       攻守で積極的にリバウンド争いに絡み、課題のディフェンスでは1Q序盤はいまいちだったけど、
      その後はデイビス、プラムリーの援護にも助けられて、いつも以上に良いディフェンスをしている
      ように感じました。
      コーチKがファリードに求めることは十分できていたはずなので、代表入りへ大きく前進したと思います。
     

次戦はプエルトリコ戦。
今日出場がほとんどなかった選手、出場しなかった選手を出場させる可能性があるようなので、ドラモンド、カズンズが出場するとなるとファリードは観られないかもしれません。

いつも以上にまとまりのない感じになってしまいました・・・




 
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