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ファリードのアメリカ代表入りが決まる

アメリカ代表が決定。




PGローズ、アービング
SGカリー、トンプソン
SFハーデン、デローザン
PFファリード、ルディ
Cデイビス、カズンズ、ドラモンド、プラムリー

ファリードの代表入りが決定^^
アメリカ代表の候補に選ばれた段階では、代表入りにはかなり難しい位置にいましたが
離脱者の続出で、青白戦スターターとなり、そして練習試合(とくにPUR戦)で結果を残し代表入りとなりました。
W杯ではエネルギー全開でコートを駆け回り、執拗にリバウンドに絡み、そのなかで速攻ダンク、
オフェンスリバウンドからティプインなどで得点できれば最高。
出来れば昨季急に開花した右フックも決めてほしい。チェイスダウンブロックもみたいです^^
使いすぎるとエネルギー切れしますがビッグマンが多数選ばれているので、その都度交代すれば
ファリードが出場するときは常にエネルギー全開でいけると思います。
練習試合でファリードがエネルギー切れかけ、切れた時を見極めてすぐに交代していたので
コーチ陣もその辺をわかっていると思います。
とにかくファリード代表入りおめでとう。


代表を外れたのはリラード、コーバー、パーソンズ、ヘイワード
個人的にリラードには代表入りしてもらいたかったんですが、PGは層が厚いので残念ですが仕方ない・・・
SFでパーソンズ、ヘイワードのどちらかを選ぶと思っていたんですが、スペイン、リトアニアなど
ビッグマンが充実している相手のことを考えてビッグマンを入れて置きたかったということ、
従来のポジションではないですがハーデン、トンプソン、デローザンにSFを任せられるし、
本来のポジションであるルディもいるので問題なくローテーションできそうということでの
決断だったのかなと思います。


離脱者続出したとはいえ、メンバーだけをみるとスペインなどW杯出場国と比べて
アメリカ代表は頭一つ抜けてる感はあります。ただ今回はスペインで行われるということ
チームとしての完成度を考えるとスペインとは五分、もしくはスペインが有利なんではないかという状況。
北京五輪、トルコW杯、ロンドン五輪よりもはるかに優勝のハードルが高い今大会、
ファリードもいることもあり面白い大会になりそうです。

フランス:フォーニエ.、ブラジル:ネネ、プエルトリコ:バークマン、スペイン:ルディ、
リトアニア:クレイザ
元DENの選手の活躍も楽しみです。とくにフォーニエには注目。
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