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ファリード躍動 アメリカvsトルコ

アメリカ       トルコ
PGアービング  PG ARSLAN
SGカリー     SG GÜLER
SFハーデン    SF AKYOL
PFファリード   PF HERSEK
Cデイビス     C アシク

1Q スティールからファリードのダンクでアメリカ先取点もトルコがエンドワン、3ptで得点、
  アービングの3ptで返しますが、アシクがオフェンスリバウンドからエンドワンを決めるなどで
  トルコ5点リード。
  ハーデンのエンドワン、カリーからファリードへのアリウープでアメリカが同点に追いつき
  さらにファリードがブロック後駆け上がってリバースレイアップを決めるなどで
  アメリカ4点リード。ファリードは6分で交代。
  ベンチメンバーでリードしたいところでしたが連続TO、トンプソンの3ptが決まらず
  なかなか得点出来ない。ただトルコも得点できず。
  USA16-TUR16

2Q トルコ連続トラベリング、カリーの3pt,ファリード右フックが決まりそろそろリードをひろげる
  ころかと思いましたが、その後も外から決まらないことで以前トルコのゾーンを打開できず
  5分まで22-22の同点。
  ファリード完璧なタイミングでブロックもゴールテンディングをとられるなどありました。
  ルディをいれてゾーン打開を図りますが、カズンズタフショット連続やチームとしてTOが続出で
  いまだに突破口は見いだせず、そしてトルコのARSLANエンドワンでトルコリードとなります。
  終盤カリ-、トンプソンの3ptが決まりますが、トルコも8番が3pt,ファアルでもらったFTを
  しっかり決める。
  USA35-40TUR
  
  
  1Q苦戦するのは仕方ないかなと思ってましたが、終わってみればなんとトルコの5点リード。
  原因は2Q終盤以外アメリカの外がなかなか決まらないので、トルコのゾーンが活きてるのと
  アメリカの単純なミスでのTO、前半だけで10個と明らかに多いこと。
  それとトルコのハイピックなどのオフェンスに対して、止める方法が無くファアルをしてしまい
  多くFTを与えすぎているなどです。
  後半はハーフコートでゾーンをどう打開するかということと、ディフェンスからプレスをかけて
  速攻という得点パターンを作れるかが重要になると思います。
  W杯前にも書きましたが前半リードを奪われるという展開になった時、3Qの追い上げが
  出来るかどうか、あと打開する選手は誰になるのかなど後半は注目です。 
 
  ファリード8得点、2リバウンド、1ブロック
  速攻からダンク、右フックで得点、ブロックとリバウンドはいまいちとれませんでしたが
  それ以外はファリードらしさは存分に出ていたのでこれを継続すれば問題ない。
  

3Q デイビスエンドワン、ハーデンスティールからファリードダンク、再びデイビスエンドワンと
  デイビスが2つのエンドワンを決めるなどで2分で同点。
  アメリカペースになっていくのかと思いましたが、トルコのGÜLER、ARSLANが3ptを決めて
  1分にしてトルコ6点リードとなります。
  その後ファリードスティールからデイビスダンク、デイビスのミドルジャンパーが決まり
  さらにファリードリバウンド後駆け上がっていってのアリウープを決めてアメリカ逆転。
  勢いなのかアービングのすっぽぬけた感じのフローターも決まり3点リード。
  しかしトルコも引き離されずハイピックからパスを回して3pt,速攻から3Ptで残り3分で同点。
  その後デイビスブロック→ファリードオフェンスリバウンドからレイアップが決まり
  速攻からカリー得意のフェイクで相手を振り払ってからの3ptが決まって5点リード
  アシクがリバウンド確保後をファリードスティールでダンクなどもありました。
  USA66-60
  
  前半成りを潜めていたデイビスが躍動、ファリードも活躍をみせたことでトルコのディフェンスが
  徐々に崩れ始め、アメリカもディフェンスから速攻という得意なパターンで得点。アウトサイドが
  決まりだしたことも大きかった。トルコのオフェンスが機能していてシュートが決まっていた
  こともあって一気にリードをする展開にはなりませんでしたが、前半とは違うアメリカのリズムが
  出てきました。ほとんどスターターが出場していたので4Qはベンチ選手の活躍も重要になってきそうです。

4Q ベンチ選手に交代するかと思いましたが、ファリードなどは継続して出場。
  3Qで勢いにのったアメリカは止まらずトンプソン3pt,ファリードオフェンスリバウンドから得点
  11点差が空いたところで3Qから12分出続けたファリード交代。いまいち聞き取りずらかったですが
  会場では大歓声があった模様。
  その後もアメリカの勢いは止まらずアービング3pt,ハーデンFTで一気に16点差。
  ファリード7分から出場。
  デイビス連続アリウープでさらにリードをひろげました。
  残り3分で20点以上のためファリード交代。再び大歓声。
  USA98-77TUR
   
  後半アメリカのディフェンスでのプレスが激しくなりトルコのTOを誘発、
  もしくはタフショットにさせて、そこからの速攻という理想通りの形にもっていけたことで
  最終的に大差となりましたが、3Q途中までトルコがもしかしたらという展開だったので
  面白い試合でした。
  
  オフェンスがなかなか決まらない前半の嫌な展開を飛ばしてくれたのが上記でも書きましたが
  前半いまいちだったデイビス、そしてその流れを加速させたのがファリード。
  ハーデン、アービング、カリーも前半よりはるかに高いパフォーマンスが出来ていました。
  アメリカにとっては予選圧勝でトーナメントに臨むよりも今日のような展開の試合を一度味わって
  しかもそれをはねのける力があるということを確認できたのは良かったと思います。
  ただもう一段上のスペイン相手だったらどうなるかはわからないので、やはり前半リードされる
  展開はなるべく避けたいです。
  

ファリード 28分出場、22得点(11-14)、8リバウンド、2ブロック、3スティール     
  オフェンスリバウンドに絡む、リバウンド後も速攻かのように駆け上がる
苦手のディフェンスも良く足が動いていてブロック、スティール
12分も連続で出場すればいつもならエネルギー切れするところですが
パフォーマンスは変わらず、あと細かい部分ですがトラベリングを
意識してなのか、完全フリーのダンクは一回ドリブルをついてから
ダンクしていました。ほとんど文句のつけようがない出来。
今日の試合を観て改めてファリードはDENに必要な選手であり
DENで見続けたい選手だと感じました。延長契約交渉で揉めることの
無いようファリードが望む金額で延長契約をしてもらいたいです


次戦はニュージーランド戦。       
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No title

はじめまして
ファリード素晴らしい!大車輪の働きでしたね。
最多得点のみならずUSAに勢いつけてくれる活躍です。
今回のUSAチームに欠かせないインサイドプレイヤーですね。
野性的なポニーテールで飛び回る姿は頼もしいです。
やはり今季のDENには絶対欠かせないピースですね。
1Qから4Qまで詳細なレポ助かります。またお願いします。

流れ星さんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。
ファリードらしさ全開、苦手のディフェンスも頑張り
文句のつけようがない素晴らしい活躍でしたね。
しかも今回のような難しい試合展開のなかでの活躍
ファリードを中心に代表戦を観ているので最高の試合でした。
DENフロントにはトレード模索なんかせず早急に延長契約を結んでもらいたいです。

バスケの知識はほとんどないし、文章力もないので大したことは書けませんが、
よければまた見にきてください^^
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