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ファリード15得点、11リバウンド アメリカvsニュージーランド

アメリカ      ニュージーランド
PGアービング  PG ABERCROMBIE
SGカリー     SG PENNEY
SFハーデン    SF WEBSTER
PFファリード   PF VUKONA
Cデイビス     C LOE

試合前にニュージーランドのhakaが行われて
ハーデン、ファリードなどの表情がうつされていましたが
なんともいえない表情でした。

1Q カリー流れながら3ptを決めてアメリカ先取点、ほとんど同じ形でニュージランドの
  PENNEYが2ptをが決めて得点、その後1分30秒両チーム得点できず。
  膠着状態から抜け出したのはアメリカでハーデンのスティールからデイビスアリウープ、
  さらにファリードディフェンスリバウンド→駆け上がり→アービングのクイック3pt外れる
  →ファリードオフェンスリバウンドで得点これで7-2、
  ニュージーランドもウェブスターのミドルで得点を返しますが、直後エンドラインからデイビスが
  カリーにパス、カリーがすでに相手コートまで走っていたファリードへ完璧なロブパス、
  ファリードも見事に合わせアリウープ成功。
  勢いに乗ったファリードは止まらずポストアップからエンドワンを決めました。
  ファリードは見せ場が多く素晴らしかったんですが、FTミスなどが響きいまいち点差はひろがらず
  アメリカ4点リードで5分経過。ファリード交代。デイビス目負傷でカズンズに交代。
  2分近くFGがとれず苦しい展開でしたが、カズンズからカリーへパスがつながりカリーの
  フローターで得点。デイビスに大事はなかったようでカズンズと交代で戻る。
  その後ニュージーランドTO、シュートミスをすかさずアメリカが速攻でローズのミドル、
  トンプソンの3pt外れたのをルディがリバウンド→カリーが3ptなどでリードをひろげて
  USA27-20NZL
  
2Q スロベニア戦でファリード→デイビスで成功したセットオフェンスでファリードから
  カズンズへのアリウープを狙うもカズンズダンクミス。
  ニュージーランドTOからカズンズ速攻で得点。さらにニュージーランドのTOからファリードが
  駆け上がってローズへのアリウープパスをするもこれは上手くいかない・・・
  しかしリバウンドをファリードがとってハーデンからファリードへのアリウープで得点。
  カズンズとファリードのダブルブロック?が炸裂。ハーデンFTで残り8分で13点リード。
  その後トンプソンがレイアップ、3ptを決めますが、ニュージーランドのオフェンスも機能し始め
  BARTLETTが2本の3pt、ウェブスターも3ptを決めます。
  その後ニュージーランドの外からのシュートが入らなくなり、インサイドは攻められずで停滞。
  アメリカはリバウンドからすかさず速攻を仕掛け、アービングが巧みなレイアップで得点、
  デイビスのFT外れファリードがティップイン、デイビスそこからレイアップにもっていける
  かという得点などもあり、一気に20点リードとなりました。
  ファリード残り1分30秒で交代。会場からは拍手。 
  最後はニュージランドもTO連続でしたが、アメリカもTO連続で2Q終了
  USA57-35NZL
 

  いつも通り1Q立ち上がりは不安定な感じでしたが、それ以降速い展開でシュートを狙うように
  なってからはアメリカの流れになって一気にリードをしました。
  ニュージーランドは2Q序盤のように3ptが決まるといいんですが、決まらなくなるとアメリカに
  インサイドを支配されているので得点が出来なくなりました。
  22点と差はつきましたがアメリカが良かったとは感じない前半でした。
  いつも後半ギアをあげるので後半どうなるか注目です。

  ファリード 11得点、6リバウンド、1ブロック
        攻守でリバウンドをとる、全力でコートを駆け上がり速攻へつなげる
        トルコ戦同様ファリードらしさ全開。ディフェンス意識も高い。
 
3Q スターターをアービングからローズにかえて開始。
  ハーデン3pt、ファリード、バレーボールブロックもゴールテンディング
  ハーデンがカットしたタイミングにデイビスがバウンズパスを送りハーデンダンク
  その後ファリードのローテーションミス?でダンクを決められる、ハーデンからのパスを
  見ておらずTO。走り方的に早くもエネルギー切れが起こっているので変えた方がいいかなと
  思っていると、ファリードスティールからのダンク。
  その後ニュージーランドの速攻にローズがブロックするも、アメリカのオフェンスが上手くいかず
  ピック&ポップでニュージーランドのアンソニーが3ptを決める。
  残り4分でファリード交代。大分前からエネルギー切れしていた感じだったので少し引っ張りすぎた。
  カリースティールからダンクを決めるも、アメリカのオフェンスはよくならずTO連発、
  ニュージーランドミドル、速攻で得点、インサイドからも得点するなど
  ニュージーランドペースで3Q終了。
  USA75-54NZL 
 
  ファリードがエネルギー切れしていたのとチーム全体のディフェンスがあまくなって
  立ち上がりは良かったんですが全体としてはスターターの出来が良くなかった。
  ベンチになるとより悪くなり、攻守で連携がとれていない感じでニュージーランドに
  やられていた印象。ニュージーランドのボール回しが上手いのもありました。
  
4Q 開始からファリード出場。
  立ち上がりは3Q同様いまいちでしたがハーデンのダンク、ファリードoffリバウンドから得点
  ここからディフェンスがよくなり、デイビススティールからダンク、ローズがタイミング良く
  ダブルチームで24秒。その後もニュージランドがTOしたというより、アメリカが良い
  ディフェンスで誘発して、速攻でデイビスなど得点で30点リード。
  5分でファリード交代。
  その後デローザンが360パスからカズンズレイアップ、ルディのダンクなど派手な場面は
  何度かありましたが、ニュージーランドのパス回しにやられる場面が目立ち終了
  USA98-71NZL

  
  いつも後半ギアをあげてくるので今回もその展開になってもっと大差がつくかと思ったんですが、
  後半だけでいうとニュージーランドの方が良かった?と思うぐらい後半アメリカの出来が
  いまいちでした。大差があったとはいえ・・・
  
  スターターとローズ、トンプソン、ルディ、カズンズ、今のところトーナメントになるとこの9人で
  回すんだと思いますが、今日の試合ハーデンが出ずっぱりだったり、ファリードがエネルギー切れ
  なのにでていたりしていたので、連戦が続く今後のことを考えるとデローザン、ドラモンド、
  プラムリーがローテーションを脅かすぐらいの存在になってほしい。
  
ファリード 25分出場 15得点(7-9)、11リバウンド(ORB7) 
      前半は文句なしの出来。3Qはエネルギー切れしていたのでいまいちでしたが、
      4Qはオフェンスリバウンド、ディフェンス良かったと思います。
      ファリードが活躍する代表戦面白い。
      時期尚早ですが決勝でスペイン相手にファリードの活躍で勝つなんてことが
      あったら最高です。こんなこといってたら決勝いくまでに負けるなんてことも
      ありそうですが・・・

次戦はドミニカ戦
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No title

マーティンさん、こんにちは
今回のUSAはエース的存在がデイビスとファリードになりつつありますね。
ペイント内の攻防に重きを置くというのはバスケの基本ですから
問題ないのですが、スペインみたいな強力フロントライン(ガソル兄弟、イバカ)
擁するチームと対戦するときですね。
前回までは明らかな絶対エース(レブロン、デュラント)がいましたから
勝負所やクラッチタイム時は必ずこの2人が決着つけてる感じでした。
今回のチームにはそこのところ辺があいまいで終盤競り合ったときに
誰が決めに行くのかですね。
デイビスとファリードは絶対怪我ないように1ゲーム25~30分頑張ってもらいたいです。

流れ星さんへ

デイビス、ファリードが得点できてるのは1on1ではなく
ガード陣がお膳立てしてくれている場面が多いので
エースとは少し違う気がしますが、2人の活躍が素晴らしいのは間違いないです。

流れ星さんと同じ意見でスペイン相手にフロントラインがどうなるのか、
接戦になったとき誰が決めにいくのか、この2つが主な懸念事項ですね。
やってみないとわからないんですが、いまのファリード、デイビスならスペインの
フロントライン相手にそこまで完敗することはなさそうだし、勝負どころでは
ハーデン、カリー、アービングなどが決めてくれるだろうと楽観的に考えています。


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