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ベンチメンバー圧巻のディフェンス アメリカvsドミニカ

アメリカ      ドミニカ
PGアービング  PG SOSA
SGカリー     SG FELDEINE
SFハーデン   SF LIZ
PFファリード   PF BAEZ
Cデイビス     C VARGAS

ガルシア欠場

1Q アービングがレイアップでアメリカ先取点、ファリードがトップから果敢に
  ドライブを敢行して見事にレイアップが決まる。
  ファリードがリバウンドを取り損ねた後VARGASがポストプレイから決めてドミニカ初得点。
  デイビスブロック→速攻からハーデンの3ptは外れますが、デイビス、ファリード連続
  オフェンスリバウンドから最後はファリードがティップイン。
  ゾーンに対してしっかりボール回してからハーデンが3pt決めて13-5。
  その後ファリード、デイビスでペイント内を攻めますが得点できずドミニカに速攻を連続で
  決められます。ファリード5分で交代。
  ルディFT連続でミスしますが、その後ミドル、ドライブからエンドワンを決め18-11。
  カリーが3pt,ドライブから得点を狙いますがミス、カズンズFT連続ミスとなかなか
  得点できず。カズンズオフェンスリバウンドからファアルをもらい今度は2本ともFT成功。
  トンプソン3ptで7点差とするも、ドミニカのペイント内から連続得点で3点差。
  カズンズオフェンスリバウンドから得点、マルティネスのブザービーターレイアップが決まり
  USA25-22DOM
  
  FTの確率が悪いというのはありますがアメリカのオフェンスはいつもの1Qよりは良かったと
  思います。問題はディフェンスでボールマンにプレスをかけれていなくて
  ドミニカが積極的にペイント内を攻めていたことに対応しきれていない感じです。 

2Q カズンズのパスからデローザンがレイアップを決め、ローズの鋭いパスからカズンズ
  さらにトンプソンの3ptが外れたところをカズンズオフェンスリバウンドからエンドワンと
  アメリカがドミニカのゾーンに対して簡単に得点をとります。アメリカが崩したというよりも
  ドミニカのゾーンが一発目のパスでフリーを作られているので上手くいってない感じ。34-28
  ファリード7分から出場。
  ファリードポストプレイから右フックを狙うも外れる。
  その後速攻からハーデンのパスでファリードアリウープ、カリーのパスからレイアップ、
  さらにカリーのレイアップが外れたところをファリードがプットバックダンク
  まさにファリードタイムでした。42-29
  その後ドミニカ3連続得点などで差は1ケタに。ファリード3つ目のファアルで交代。
  デイビスオフェンスリバウンドからの得点、アービングがミドル、
  ルディがスティールで得点を狙うも後ろからファアルされこれがテクニカルファアルで
  FT2本成功さらにアメリカのポゼッション。アービング、カリーと揺さぶってから最後は
  ルディがミドルをブザービーターで決めました。
  USA56-DOM41
  
  ゾーンに対してアメリカが上手く攻めているのか、ドミニカのゾーンが悪いのか
  バスケ素人なのでいまいちわかりませんが、アメリカがゾーンを苦にせずオフェンスが
  できていました。
  どちらかというとスターターは速攻中心、ベンチはルディ、カズンズなので
  ハーフコート中心の感じで両方ともオフェンスは良かったと思います。
  ディフェンスは2Qになってもアメリカらしいプレスがそこまでみられていなかったので
  後半どうなるか。
  
  ファリード 10得点、4リバウンド
   
3Q ファリードティップイン、ハーデンレイアップ、カリーがドライブからファリード、
  デイビスへ連続でアシストとオフェンスが止まらず、ディフェンスも前半よりはボールマンに
  対してあたりが強い。
  アービングがレイアップを狙うもブロック、デイビスがやり返しのブロックから速攻でカリー得点。
  ファリード華麗なスピンムーブから得点。70-50
  ファリード残り4分で交代。
  アメリカのディフェンスがボールマンに対してかなり厳しくなっているのでドミニカがTOを連発
  スターターの時間帯はピック&ポップからミドルを狙えていたんですが、ベンチ選手の時間帯は
  それもとめられる。ハーデンエンドワン、デローザン強烈ダンク、ローズがスティールから
  デローザンへアリウープパスダンクとはなりませんでしたがレイアップを決めました。
  USA81-52DOM
 
  凄まじいアメリカのディフェンス。
  スターターの時はドミニカがなんとかピック&ポップから得点をとる場面もありましたが
  ベンチメンバーになってからはその隙すら許さずほとんど何もさせず
  ローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズのラインナップかなり効果的でした。
    
4Qカズンズがダンク、スティール、ブロックと大暴れ、ベンチメンバーの強烈なディフェンスは
  相変わらずで3Qから続く22-0のランで92-52とアメリカ40点リード。  
  ドラモンド、プラムリー出場。
  その後はディフェンスでの戻りが遅くかなり速攻をだされて得点されていました。
  オフェンスはプラムリーからドラモンド、トンプソンからプラムリーなどアリウープ連発。
  最後はデローザンの3ptが決まり試合終了。
  USA106-71DOM
  
  
 後半のアメリカのディフェンスは圧巻。
 とくに上記でも書いていますがローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズ、
 ベンチメンバーのディフェンスはドミニカに何もさせない完璧なディフェンスでした。 
 今まではデローザン抜きの9人で回していましたが、今日はデローザンもローテーションに入れて10人
 ローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズのラインナップが今日一番良かったので
 今後もデローザンの起用が増えると思います。ハーデンの負担軽減を考えても今日デローザンが活躍
 したことは大きな収穫だったと思います。
 Cグループ1位通過が決まったので、次の試合はいろいろ試してもらいたいです。 
 
 ファリード 17分出場、16得点(8-11)、6リバウンド
       昨季急に上達した必殺の右フックは2本とも外れましたが、
       華麗なスピンムーブから得点、いつも通りオフェンスリバウンドから得点と
       良い動きをみせていました。
       ディフェンスでシュートチェックに単に手をあげるだけでなくもう少し
       しっかりいってもらいたいというのはあります。

次戦はウクライナ戦。

同時刻にやっていた、スペインvsフランス、サッカーのアルゼンチンvsドイツ
錦織選手の試合など朝から盛りだくさんな時間でした。
ちらっとスペインvsフランスを観たらフォーニエがフローターを決めていました^^
結果はフランスが大差で負けてしまいましたが・・・
  
  
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