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24点差で勝利も内容はいまいち アメリカvsウクライナ

アメリカ       ウクライナ
PGアービング   PG JETER
SGカリー      SG LYPOVYY
SFハーデン    SF ZABIRCHENKO
PFファリード    PF KORNIENKO
Cデイビス     C KRAVTSOV


1Q ファリードフローターミスも直後のディフェンスで
  KORNIENKOのドライブからレイアップを強烈なブロック
  カリーのミドル、ハーデン3pt決まらず、ウクライナも得点できず2分経過。
  アービングFTでこの試合初得点。ZABIRCHENKOのミドルでウクライナも得点。
  カリーのシュートが決まらないのとガード陣のTOが多く4分経過してまだ2点。
  KRAVTSOVがデイビスを飛ばしてから体を預けてファアルをもらいエンドワンを決め
  ウクライナ5点リード。
  シュートが決まらないカリーとファアル2つのアービングが交代でローズ、トンプソンがin
  ハーデンのレイアップが決まり5分間でアメリカ初のFG。
  デイビスミドル、プットバックダンクを決めるも、ウクライナにパスを回されてレイアップを
  決められるなどで、8-13。ファリード残り3分で交代。
  トンプソン、ローズと得点は決まりだしますが、ウクライナにオフェンスリバウンドから
  ティップイン、FTを決められ追い上げることはできず。
  USA14-19UKR
    
2Q 1Qが嘘のように立ち上がりから得点の取り合い。
  カズンズがオフェンスリバウンドから押し込んでエンドワン→ウクライナミドルで返す
  →ローズがキレキレのドライブから得点→ウクライナレイアップ
  ファリード8分から出場。
  デローザンのパスを受けてリバースレイアップでファリードこの試合初得点。
  アービングの3ptで同点。カリー3ptが決まり30-27とようやく逆転。
  1Q2-0以来のアメリカリード。
  その後はようやくアメリカのディフェンスが厳しくなりウクライナに得点を許さず、
  ハーデンエンドワン、カリー3pt、ハーデンFT、カズンズオフェンスリバウンドから得点
  ファリードミドルとオフェンスも決まりだして12点リードで2Q終了。
  USA44-UKR32
  
  2Q終盤ディフェンスのギアがあがってからは攻守での動きはさすがでしたがそれまでは
  速攻がなかなか出せず、ハーフコートになるとシュートが決まらなかったので得点が伸びず
  ディフェンスも緩かったです。
  1位突破は決まっているし、3連戦の3戦目で疲れが来ていることもあると思いますが
  後半は2Q終盤のようなパフォーマンスをもっと長く観たいです。 
 
  ファリード 4得点、5リバウンド、1ブロック
      早々にファアル1つになったこともあってか、オフェンスリバウンドに飛び込めて
      おらず5リバウンドは全てディフェンスリバウンド。
      決して悪いわけではないですが、これまでのことを考えると・・・
      後半はオフェンスリバウンドにもどんどん絡んでもらいたいです。

3Q アービングのドライブからデイビスへ合わせてダンク、カリー3pt、ハーデン1on1から
  ブルアップジャンパーが決まってアメリカ17点リードとなったところでウクライナがタイムアウト。
  タイムアウト後ウクライナがZABIRCHENKO、JETERがタフショット3ptを連続で決めますが、
  アメリカもアービングがミドル、ハーデンのエンドワン、FTが外れたところをファリードが拾い
  ハーデンレイアップで17点リードは変わらず。ファリード残り4分で交代。
  JETERが3pt、さらにクロスオーバーからブルアップジャンパーを決め、さらにハーデンを
  KRAVTSOVがブロックと14点差まで追い上げウクライナペース。     
  その後ハーデン連続得点などで再びリードをひろげますが
  最後ZAYTSEVがブザービーター3ptを決めて、USA69-54UKR

  序盤こそいい感じでリードしたんですが、ウクライナがタフショットを決めたこともあって
  アメリカの勢いを止められリードをひろげるどころか縮められてしまいました。


4Q オフェンスリバウンドからルディが押し込む、デイビススティールからダンクで
  19点リードとなりウクライナタイムアウト。
  タイムアウトあけウクライナが連続得点しますが、トンプソンのドライブからデイビス、
  トンプソンの3ptで再び19点差。
  ファリード7分から出場。
  カズンズのナイスパスからファリード得点、アービングがスティールダンク
  カズンズのスティール後速攻でアービングからパスを受けたファリードが豪快なスラムダンク、
  さらにカズンズのシュートが外れたところをファリードがプットバックダンク。
  今日のファリードは地味な感じで終わりかなと思っていたところでの強烈な2本のダンク。
  直後にファリード交代。会場から拍手が起こる。
  アービング果敢にドライブした後着地で腰辺りを強打してロッカーへ、
  自ら歩けていたので大丈夫だと思うけど・・・
  USA95-71UKR
  
  4Qはボールマンに対して厳しくディフェンス→スティールから速攻というアメリカが一番やりたい
  ことができていたので良かったんですが、それまでの出来がいまいちだったので全体としてみると
  5戦のなかで一番悪い試合だったかなと思います。といっても結果的に25点差だし、
  4Qは良かったので、1位通過が決まっていること、3連戦の3戦目ということを考えれば
  十分な出来でした。
  もしかしたら今後のためにペースをわざと落としてオフェンスしていたのかもしれません。  
  
4Q負傷してロッカーへ下がったアービングですが 大丈夫なようで良かったです^^
 1日空いてメキシコ戦ですがこの試合は大事をとって休ませるのもありだと思います。
   
  
ファリード 10得点(5-6)、8リバウンド、2ブロック
     4Qは速攻の機会が多くファリードの良いところが存分にでましたが
     それまではペースがゆっくりでハーフコート中心だったので、ディフェンスリバウンドは
     とれていましたがそれぐらいでした。
       
次戦はメキシコ戦。
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No title

まずはアービングが大事に至らなくてよかったですね。
予選最後のこの試合1Qは最悪の出来だと思いました。
こういう時やはり最大の武器はディフェンスなんですね。
ドミニカ戦の3Qと今回の4Qのディフェンスをもっと前半から見たいです。

もうすぐ決勝トーナメント始まりあと一週間ちょっとで決勝戦ですか!
勝ちあがりで決勝までUSAの試合はあと4試合
マーティンさんのUSAレポも頑張ってください。

流れ星さんへ

倒れた後すぐに起き上がらなかったので
もしかしたらと思いましたが無事で本当によかったです。

ディフェンスから速攻が出れば一番いいんですが
毎回はおそらく出せないので、ハーフコートの時オフェンスで
しっかり得点できるかも重要になってきそうです。

コメントありがとうございます。


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