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苦い思い出が甦る3Qのカリー無双 アメリカvsメキシコ 

アメリカ       メキシコ
PGアービング   PG CRUZ
SGカリー      SGグティエレス
SFハーデン    SF RAMOS
PFファリード    PF HERNANDEZ
Cデイビス      Cアヨン

ウクライナ戦の4Q腰を強打してロッカーに下がったアービングですが
直後に大丈夫のツイートをしていたし、練習も問題なかったようなので
今日もスターターで出場。

メキシコにはアヨンと2012年DENのサマーリーグに出場していたグティエレス
2012年なのでファリード、ハミルトン、フォーニエ、Qミラーと一緒にプレーしてるはず。
今年もどこか忘れましたがサマーリーグに出てました。

1Q デイビスからファリードでアメリカ先制点。
  ファリードゴール下でもらうもスティールされる。 
  デイビスブロック→速攻からアービングレイアップ。
  ファリードピック&ロールからボールをもらいデイビスがオープンだったが無理に
  シュートにいき外す。
  クルーズのフローターでメキシコ初得点。ファリード2本のオフェンスリバウンドから得点。
  メキシコ3-2のゾーンをするもカリーがオープンになり3pt、デイビススティールからダンクなどで
  13-3
  グティエレスショットクロックぎりぎりで3ptを決めると流れはメキシコとなり
  オフェンスリバウンドから得点、さらにファリードがアヨンを完全フリーにして3連続得点で
  13-9とメキシコが4点差まで追い上げる。
  メキシコの3-2のゾーンに苦しんでいましたが再びカリーの3ptで打開。
  これで流れがアメリカへと傾き、アービングの3ptは外れますが、ファリードがティップインで得点。
  ファリード残り3分で交代。ローズ、トンプソン、ハーデン、ルディ、カズンズ
  ハーデンファアルをもらいFTで得点。アヨン2つ目
  トンプソンドリブルで持ち上がり自らクイック3ptが決まり23-11
  オフェンスリバウンドからクルーズが得点でメキシコ3分以来のFG
  最後ローズがフローターを狙いますがアヨンがブロックで1Q終了。
  USA23-13MEX
  
  ディフェンスが良いので速攻から得点をとれているのと、ハーフコートでゾーンを敷かれると
  苦戦しているもののカリーが3ptで打開してくれている。

2Q カリー、アービング、トンプソン、ファリード、デイビスで開始。
  カリーからデイビスで得点もアヨン連続得点。カリー今日3本目の3pt,
  さらにスティールからトンプソンへアシストとカリーがオフェンスで躍動。
  アヨンがデイビス相手にポストアップから得点で3連続。
  次のオフェンスもアヨンがデイビスにポストを仕掛けるも今度はデイビスがブロック。
  トランジションでカリーが持ち上がりオープンになっていたハーデンにパス、ハーデン3pt決める。
  残り3分まで存在感のなかったファリードがオフェンスリバウンドをとり得点。
  その後ハーデンスティールからダンク、ファリードがローテーションミスでアヨンをフリーにして
  しまいアヨンバンクショットで得点。
  ファリード残り1分で交代
  ハーデン3pt,アヨン今度はフェイドアウェイで得点。
  USA42ー27MEX
  
  アヨンにはやられていましたが、これまでの前半では一番ディフェンスが良かったと思います。
  ディフェンスがいいことでそのまま速攻にもっていき得点が出来ていたので、アメリカがやりたい
  ことが出来ています。
  
  ファリード 8得点、7リバウンド

3Q グティエレスがアービングからスティールして速攻でレイアップを狙いますが後ろから来ていた
  デイビスのブロックを意識してパスに切り替えそれがハーデンに渡りTO、逆にアメリカの
  速攻となりカリーからのパスでアービングが得点。
  その後メキシコはアヨンの連続FTミス、アメリカもシュートが決まらず両チーム2分間得点なし。
  この膠着状態を吹き飛ばしたのがカリーでした。デイビスブロックから速攻でカリー3pt
  さらにアービングのドライブからキックアウトしてカリーが相手に体を当てながら3pt
  直後メキシコもアヨンFT1本成功、グティエレスのレイアップで得点しますが
  カリーは止まらず1on1からレイアップ、メキシコのTOから速攻で3pt、さらにファリードが
  決めきれず、アシストにはならなかったけどナイスパスと無双状態。55-30
  その後メキシコ連続得点もカズンズオープンダンクさらにブロック、レイアップと
  今度はカズンズがペイント内で次々と得点して3Q終了。
  USA66-38

  チームとしてディフェンスの質が前半と変わらず良く、速攻へ繋げれていた。
  そして個人でいうとカリーが3pt3本に加えて、1on1からレイアップ、アシストも記録して無双。
  前半からオフザボールの動きが良くて、シュートタッチも良かったので、カリーにボールが渡ると
  外す感じはなかったです。  
  余談ですがカリーが3Qシュートを決めまくると一昨年のプレーオフでDENがやられまくった
  試合を思い出します。DENファンにとってあまり観たくないですが、その時の映像↓
  

4Q ローズ、デローザン、トンプソン、ルディ、カズンズで開始
  ルディの3Pt、カズンズブロック→トンプソン3ptが決まり72-38。
  エアーボールなのに24秒に戻ったためショットクロック調整で一時中断。
  カズンズ→ルディ3pt,キングスホットラインで得点。
  その後メキシコTOからルディダンク、カズンズオフェンスリバウンドから得点79-45
  残り6分でプラムリー、ドラモンド出場。
  プラムリー強烈なプットバックダンクかと思いましたが、オフェンスファアル。
  その後メキシコがアヨン連続得点、マルティネスがシュートを決めるなどあって終了。
  USA86-63MEX
  
  ディフェンスでTOを誘発して速攻、リバウンド後も速攻で3pt、レイアップと前半から後半まで
 終始ディフェンスが良くアメリカ得意の走る展開を作れていました。
 ハーフコートではメキシコがやってきた3-2のゾーンに対してファリード、デイビスが
 ハイポストにボールを受けに来て崩すのではなく、P&Rやガード陣が動いてフリーを作る
 感じだったと思います。(よくわかってないので間違っていたらすいません) 
 グループリーグでは今日のように前半から後半(4Qの最後の方を除いて)まで良かったというのは
 なかったので今日の試合がここまで戦ってきた中で一番の出来だったと思います。 
   
  これまでで一番の出来だったと思いますが今日の試合で課題というより再確認したことがあります。
 それはポストプレーをされたときの対応です。
 デイビスがアヨンに押し込まれて得点される場面が何度かありました。
 スペイン相手になるとガソル兄弟なので、そうなるとファリードもガソル相手に対応しなければ
 ならなくなり、ファリードのポストディフェンスはお世辞にもいいとはいえないのでインサイドで
 やられたい放題になる可能性があります。
 コーチ陣はそこら辺を当然わかっていると思うので、スペイン戦の前におそらく戦うであろう
 リトアニア戦でバランチュナス、モティユナス相手にどのように対応していくのか注目です。

 ファリード 8得点(4-8)、8リバウンド(ORB6)       
       オフェンスリバウンドに常に絡んでとれていたのは良かったんですが、
       攻守で判断ミスが何度かありました。
       オフェンスでは1Qデイビスが空いてるのに無理やりのシュート
       ディフェンスではマッチアップを見失うことが2、3回ありました。
       
次戦はスロベニア戦。                
  
錦織選手の試合を観ていたら、その間にフォーニエが大活躍してフランスが勝っていた・・・
でもジョコビッチに勝って決勝進出という歴史的な試合が観れたので後悔はそこまでないです。
   

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