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後半開始2分で勝負あり アメリカvsリトアニア

アメリカ      リトアニア
PGアービング  PG JUSKEVICIUS
SGカリー     SG SEIBUTIS
SFハーデン   SF MACIULIS
PFファリード   PF モティユナス
Cデイビス    C バランチュナス

ファリードのプレーだけ青文字にしました。
見づらかったらすいません。

1Q P&Rからバランチュナス得点。カリーとのP&Rからファリードミドルを狙うもエアーボール。
  ファリードのスティールからカリーが速攻でレイアップ外したところをデイビスが押し込んで
  アメリカ初得点。
 
  リトアニアFT成功後、ファリードが速攻でファアルをもらいFT2本成功  
  リバウンドからアービングが速攻でレイアップを狙いますがモティユナスブロック
  デイビスブロックからカリージャンパーで得点。ファリードプッシングファアルをとられる。
  アメリカのファアルでリトアニアFT、チームで4つ目、カリーは2つ
  さらにファアルでチームで5つ目となりペナルティー、ハーデンも2つ目
  アービングジャンパー外れますが、ファリードオフェンスリバウンドに絡みファアルをもらい
  FT1本決める。
リトアニア速攻で得点。
  ファリードのパスからトンプソンが3Pt。
  バランチュナスへのファアルでファリード2つ目
  ファリード残り6分で交代
  カリー、ハーデン、ファリードがファアル2つ  
  バランチュナスポストアップもデイビスがブロック。
  MACIULISレイアップで得点。13-10
  アメリカシュートが決まらないのとTOが5分で5個と多い。
  アービングの3ptで13-13と追いつき、リトアニアがタイムアウト。
  ローズスティールもカズンズTO。
  トンプソンスクリーンを使い少しフリーになったところで3ptを決める。
  カズンズが起点となりオープンのトンプソンにナイスパスも今度は外れる
  アメリカのディフェンスが良いのでリトアニア得点できない。
  残り2分デローザン出場。
  3ptを決めてリトアニア3分ぶりの得点。トンプソンのレイアップが決まり。20―16
  カズンズとの接触でリトアニアの選手がロッカーへ
  最後ローズのドライブからカズンズへパス、時間ぎりぎりでファアルをもらい
  FT1本成功で1Q終了。
  USA21-16LTU

  リトアニアが積極的にドライブを仕掛けファアルを誘ってきたことで
  5分間でカリー、ハーデン、ファリードがベンチへ下がることになりましたが
  ローズ、トンプソン、ルディ、カズンズのベンチメンバーがほぼ完ぺきなディフェンス
  をみせ、トンプソンが得点をとって序盤のことを考えるとアメリカにとっては
  いい形で終わることができました。

2Q カリー、ハーデン、ファリードの2ファアル組出場  
  ハーデンの3pt外れるもファリードが良いポジショニングでファアルをもらう。
  デイビスシュートミスをファリードがオフェンスリバウンドからエンドワン。FTは外す
  2ファアルのハーデンに対してKUZMINSKASがポストアップで攻めて得点。
  ハーデンからファリードへのアリウープ失敗するもそこからカリーへのパス、カリー3pt
  カリーチャージングエリアの外でオフェンスファアルを狙うも、
  なぜかディフェンスファアルでカリー3つ目。カリー交代でトンプソンin
  トンプソンレイアップで得点。さらにスティールからトンプソンレイアップ。32-22
  KUZMINSKASが再度ハーデンのところをポストアップでせめて得点。
  ファリードリバウンドをとりきれずリトアニア2度のオフェンスリバウンドからドライブで
  ファアルをもらいFT2本成功。32-26
  ファリードスティールミスでマッチアップ相手を完全フリーにするも外してくれた
  ファリード、ドライブからスピンしてダンク 
  オフェンスリバウンドで得点されるも、トンプソンタフショットで返す14点目。36-28
  残り4分30、アメリカタイムアウト
  タイムアウト後バランチュナスFT2本成功。
  ローズのレイアップ外れるもファリードオフェンスリバウンド。
  ファリード再度ミドルミス
  残り2分30でファリード交代  
  カズンズ、ポストアップから得点で38-30。
  KUZMINSKASがトンプソンにポストアップから得点で12点目
  ローズの3ptが外れますが、カズンズオフェンスリバウンド、カズンズのシュートは外れますが
  ルディオフェンスリバウンドでエンドワン。
  カズンズリバウンド争いでバランチュナスに肘をくらわされて激怒→テクニカルでリトアニアFT2本
  カズンズ交代でプラムリー出場。
  アービングタフショットを決める。
  USA43-LTU35

   2QアメリカのTOは0なので、もっと点差がついてもおかしくなかったんですが
  前半のFG33%が示す通りトンプソン以外のシュートが決まりませんでした。
  ハーデン不調、カリーファアルトラブルで外からのシュートがなかなか決まらないのと
  速攻を出せていない。リトアニアがドライブを仕掛けてFTをもらったりファアルトラブルをついて
  ハーデンへポストアップを仕掛けたりとオフェンスが明確でした。
  後半は速攻を出せるかどうかと、ハーデンなどのシュートが決まるかどうか
  リトアニアの外からの確率も悪かったので、これが後半上がってくるともしかしたらもあります。
  心配されたペイント内はファリード、デイビス、カズンズで十分戦えているので
  このままで問題なさそう。

  ファリード 7得点、4リバウンド(ORB3)     
     1Q5分でファアル2つでどうなることかと思いましたがオフェンスリバウンドに良く絡み
     オフェンスリバウンド扱いにならないものも何度かあったのでペイント内では
     いい仕事が出来ていると思います。
     ミドルを狙う場面が何度かあって外していましたが、打つタイミングとしては
     悪くなかったのでとくには問題ないと思います。   


3Q ファリードがドライブを仕掛けるもTO 
  ここからアメリカの猛攻。
  ハーデンレイアップ、カリー得意のフェイクから3pt、カリーの3ptが外れた所をデイビスが
  押し込む。最後はハーデン3ptで開始2分で一気にリードをひろげ。53-35
  リトアニアタイムアウト後。カリー4つ目のファアルでトンプソンと交代。
  トンプソンミドル、リトアニアTOからハーデン速攻で57-37と20点リード。
  リバウンドから速攻でアービングダンク。 
  スティールからデイビスアリウープ。走りまくり
  ファリード、ナイスドライブからフリーのレイアップも失敗
  ファリード残り4分で交代。
  カズンズ、バランチュナス相手にポストアップから得点。
  ハーデンの速攻からレイアップをモティユナスがファアル、アンスポーツマンライクファアルで
  FT2本でアメリカボール。ハーデン3ptが決まり68-43。
  さらにモティユナスの3ptミス後、ハーデン速攻ダンク。
  カズンズ4つ目のファアルでプラムリー出場。
  ハーデンオフェンスリバウンドからプラムリー得点。
  ハーデン1on1から得点。スティールからローズレイアップ。76-46
  ルディが顔を抑えて倒れるも、大丈夫の模様。
  USA76-49LTU
  
  
  実質開始2分アメリカの猛攻で勝負が決まってしまいました。  
  その後はリトアニアTOからアメリカの速攻、アメリカディフェンスリバウンド後も
  リトアニアの選手は戻ることが出来ずアメリカの速攻をくらっていました。
  スロベニア戦でもそうでしたが、ハーデンが好調になるとハーデン自身のディフェンスが
  向上することもあって止めようがなくなります。ハーデンさんもう少し早くギアあげてください^^
   

4Q ファリード開始から出場。
  ファリードポストアップから右フックを狙うもミス
  アービングが速攻からレイアップ、1on1からミドル、3ptと無双。
  デイビス、カズンズ5つ目のファアルでファアルアウト。
  カリーのパスからファリード強烈ダンク。
  残り3分でファリード交代。
  ドラモンド、プラムリーがFT外しまくる。
  USA96-68LTU
  理由はわかりませんが試合終了後両チームが揉める。
  コーチKがリトアニアの選手を必死に制止していたのでリトアニアの選手が何かを言ったのかな?
  落ち着けと言いに来た感じだったファリードがコーチKに吹き飛ばされてました^^  


  ロンドン五輪のこともあって個人的に苦戦を予想していたリトアニア相手に
  いつも通り後半で引き離しての勝利。
  心配していたインサイドは前半終了時点でバランチュナスがデイビス、カズンズ相手に
  ほとんど何もできてなかったので勝てるだろうとは思いましたが、
  まさかここまで大差がつくとは思いませんでした。
  結局バランチュナスは15得点、7リバウンド、決着がついた4Qに7得点しているので
  ほとんど完封したといってもいいと思います。

  決勝の相手はフランスorセルビア
  スペインの予選の勝ちっぷりを観ているとパーカー、ノア、マヒンミ、デコロなど主力
  がごっそりいないフランスにはまず負けないだろうと思っていたのでフランスが勝った時は
  驚きました。後半からしかみてないですが、ユーテルのここ一番でのレイアップと3pt,
  ディアウも得点が入らない中でフローターと3pt,そしてDENが2013年に指名してUTAへと
  トレードしたゴベールがガソル兄弟、イバカ相手に躍動していました。
  バトゥム、ピートラスもいるし、なんといってもフォーニエがいるので、フランスには是非とも
  勝ち上がってもらって、ファリードvsフォーニエが観たいです。
  

ファリード 9得点(3-8)、6リバウンド(ORB3)
      ミドル2本、ドライブからレイアップ、ポストアップから右フックと
      いつもより積極的に得点をとりにいってましたがスピンしてダンクしたやつ以外は
      決まらず。
      無理をして得点をとりにいっていた感じはないので、悪印象はないです。
      リバウンドはいつも通り頑張っていました。

      
この試合のMVPは
トンプソン 16得点(7-12)、3アシスト、2ブロック
       後半は勝負が決していたこともあり2得点でしたが、前半ほとんどの選手が
       シュートが決まらない苦しい時間帯でミドル、3pt,レイアップと得点して14得点。
       ディフェンスでも貢献。
      
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