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予想通りの負けで5連敗 DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGアフラロ    SGマシューズ
SFウィルチャン SFバトゥム
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ     Cロペス


アーサー出場停止

1Q ディフェンスは序盤ファリードがオルドリッジに厳しくついていたのが良かったぐらいで、
  スクリーンを上手く使われてパスで振り回され3ptをくらう、オフェンスリバウンドをとられる、
  速攻で戻るのが遅い、とPORのオフェンスを全く止められず次々と得点されました。
  ディフェンス崩壊は今まで通りでしたが、オフェンスは今までとは一味違い
  ローソンの切れ味鋭いドライブ&得意のインバウンドパスを待ち構えてのスティール、
  ローソンとのP&Rからファリード、ヒクソンが得点、アフラロがローソンのスクリーンを使い
  外に出ると見せかけて内にカットしてレイアップを決める。
  アフラロのバックドアをつく動きとヒクソンのパスのタイミングが完璧でした。
  前の試合速攻でパスを選択し続けたアフラロですが、今日は速攻でフィニッシュまで
  しっかり持っていけてました。
  オフェンスの出来をディフェンスで全て台無しにしたので9点差で1Q終了。
 DEN27-36POR

  ここ数試合1Qが酷かったせいで9点差でも素晴らしい出来だと思えてきます・・・

2Q  ネイト、フォイ、ガロ、マギー、モズコフで開始。
  ベンチの時間帯フォイさんの3ptなどで7-0のランとなり2点差まで迫ったんですが
  その後PORはすかさず、バートン、ケイマンに代えてマシューズ、ロペスを投入。
  するとその采配が見事に当たり、マシューズが連続3pt、ロペスもポストアップから連続で
  フックシュートを決め、DENの流れを一気にPORへ引き寄せます。
  流れに乗ったPORはオルドリッジ、バトゥムも投入。
  オルドリッジがポストアップからターンアラウンド、ピック&ポップからジャンプシュートなど
  3連続で決めて残り4分で12点差。
  このまま一気に勝負を決められて終わりそうな雰囲気でしたが、
  今日のDENオフェンスはやはり一味違ったようで(というかアフラロが良くなっただけ?)
  アフラロが3連続でシュートを決めるなどで5点差まで追い上げます。
  残り10秒DENボールで始まり、リラードのファアルによりローソンがFTしかし2本ミス・・・
  その後マシューズにブザービーター3ptを決められ9点差で2Q終了。
  DEN56-64POR

 前半スタッツ
DEN FG44.7%(21-47) 3pt3-5 FT11-14 TO4
POR FG45.5%(25-55) 3pt8-16 FT6-6 TO4

3Q アフラロがドライブからレイアップを決めて、しかもエンドワン。
  さらにリラードのシュートが外れ、ウィルチャンが速攻からミドルを決めて3点差。
  どちらもモズコフのスクリーンがしっかりセットされていたことと、
  それを上手く使ってしっかり決めました。
  ここから一気に同点、逆転といきたいところでしたが連続でオフェンスリバウンドを
  とられオルドリッジに3pt、ミドルを決められてしまい、こちらはオフェンスリバウンドを
  とるもそれを得点につなげることが出来ず、一気に10点差まで離されます。
  残り5分からマギーが登場、ここからマギータイムに突入
  登場後10秒でイリーガルスクリーン。ここからの3つのプレーは30秒ぐらいで
  一気に起こりました。ポストプレーを試みるもあっさり止められTO、ローソンのドライブから
  合わせのプレーでリムに突進するもケイマンに豪快にブロックをくらう、P&Rからボールを
  もらうもキャッチミスでTO
・・・
  復帰後これまでマギーにしてはまずまず堅実なプレーをしてたんですが、
  ここでマギーらしさを存分に魅せてくれました^^
  こんなことがあってリードできるわけもなく13点差で3Q終了。
  DEN73-85POR 
  
4Q ネイト、フォイ、ガロ、ヒクソン、マギーで開始。
  あんなことがあったのにまだマギーでいくのか・・・と思っていると
  またしてもポストプレーからTOをしてファリードと交代。遅すぎる。
  ファリードとブレイクの小競り合い発生。
  ファリードがブレイクに対して背後から強めにスクリーンをかける→
  それに怒ったブレイクがファリードを押す→フロップ気味にファリードが倒れる→
  両者にテクニカル→ブレイクがフレグラント1をとられる。
  ここまでファリードはオルドリッジの仕掛けに対してフロップ気味に倒れていたのは
  ファアルを吹いてもらえなかったんですが、今回はフレグラントとなりました。
  その後ヒクソン、ファリード、ローソン、アフラロと得点はするんですが、
  依然としてオルドリッジを止めることが出来ず、そしてここまで沈黙していた
  リラードが勝敗を決定づける3ptを決めて試合終了。
  DEN100-116POR

スタッツ
DEN FG39.6% 3pt5-13 FT22-30 ast14 TO15
POR FG45% 3pt16-31 FT10-14 ast27 TO11

 オフェンス
 スタッツだけ見ればこれまでとほとんど変わらず、チームオフェンスが出来ていたかと言われると
 後半はマギータイムもあって大して出来てなかったんですが、ここまで前半だけでも主力が
 良いプレーをしたことってあったっけ?というぐらい悲惨な状況だったので前半だけでもパスが
 回ったことはプラスに捉えていいかなと思います。
 怪我明けのローソンが切れ味鋭いドライブ、そしてアフラロがようやくシュートタッチが
 良くなってきたので後はガロが本調子を取り戻して、ビックマン達のP&Rからのフィニッシュ力を
 改善さえすればなんとかなりそうな気がするんですが楽観的すぎますかね・・・
 とりあえずここ数試合のタフショットの連続という散々なオフェンスよりは良かったと思います。  

 ディフェンス
 ポストアップ、ピック&ポップから高確率で決めてくるオルドリッジのミドル
 トランジションからやスクリーンを巧みに使い少しでもフリーにすると
 これまた高確率で3ptを決めてくるマシューズ、バトゥム、
 時折来るロペスのポストアップも地味に止められない、そして仕上げのリラード
 ベンチから出てくるケイマン、ブレイク、マッカラムの動きも良い。
 システムが確立されていて、一人一人の能力が高いのでしっかりやってもPORのオフェンスを
 止めるのは難しいんですが、今日の試合オフェンスリバウンドを許しすぎたこと、
 トランジションの戻りが遅いことでさらに止めるのを難しくしました。
 正直今のDENが止められる相手ではないのでまあ仕方ないかなと思います。

 これで5連敗。
 そして今日全敗中だったLALが勝利したため1勝5敗で並びWEST同率最下位となりました。
 悲しいことですが今日負けることは分かっていたので負けに関して悔しさはあまりないです。
 問題は今日の負けは今後に生かせるような負けだったかどうか
 個人的にはこれまでの試合より主力のオフェンスが良かったので
 今後に少しだけですが生かせた負けだったのではないかと思います
ただPORは連戦なので・・・
  次もPORと今度はホームで試合。
 今日の試合よりも出来が良くなるようならホームということもあるので
 勝てる可能性は30%ぐらいあるかなという気楽な気持ちで観戦します

 
por3.png

por4.png
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