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カール爺アップお願いします DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGアフラロ    SGマシューズ
SFウィルチャン SFクラブ
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ     Cロペス


アーサー復帰で1年半ぶりに全員揃う
PORはバトゥム欠場

1Q 客席はガラガラのなかティップオフ。
  ファリードがオルドリッジにつきながらもタイミングよくロペスのシュートをチェックして
  シュートを外させる。アフラロがターンアラウンドジャンパーを決める。
  ファリードがパスカットから速攻でファアルをもらいFT2本を決める。
  前回地味に決められていたロペスのポストプレーは決まらず、ファリードリバウンドから
  ローソンがトランジションでドライブしてFT獲得2本決める。
  今度はロペスにポストから決められたものの、ローソンのドライブからトップにいた
  ウィルチャンにキックアウトパス、フリーだったもののウィルチャンはシュートフェイクから
  ドライブしてファアルをもらいFT2本決める。さらにオルドリッジのポストプレーに対して
  アフラロがタイミング良くダブルチームにいきエアーボールとなる。そしてウィルチャンが速攻で
  ドライブを仕掛けてファアルをもらいFT1本を決める。
  守→攻へと繋げる流れの良さ。最高の立ち上がり。
  ここまでは良かったんですここまでは・・・
  ロペスのハイポストからの1on1を止められずエンドワンをくらう、
  オルドリッジに連続でピック&ポップからミドルを決められる
  オルドリッジのポストプレーに対してダブルチームにいくも、DENのローテーションが悪く
  簡単にパスを捌かれて完全フリーで3ptをうたれる。ローテーションが上手くいっても
  オフェンスリバウンドをとられて得点に繋げられる。
  得点され続けるため当然立ち上がりのように守→攻で速攻からファアルをもらう
  ということは出来ず、ハーフコートオフェンスとなりローソンの個人技以外点がとれない・・・
  残り3分で11点差。
  その後も変わらずオルドリッジにダブルチームにいくもパスを捌かれて3ptを決められる、
  外れてもオフェンスリバウンドをとられて得点されると全くPORのオフェンスを止めれず、
  DENオフェンスは終盤ようやくパスが回りヒクソンのダンクなどで得点するも点差は縮められず1Q終了。
  DEN28-39POR

 DEN FG40%(8-20) 3pt1-2 FT11-13 
  POR FG57%(16-28) 3pt4-7 FT3-5

2Q ネイト、フォイ、ガロ、ファリード、ヒクソンで開始。
  ディフェンス崩壊が止まらない
  ハーフコートディフェンスの強度が全くなくケイマン、リラードに決められ
  トランジションの戻りも遅く速攻をくらう、良いディフェンスをしたと思ったら
  オフェンスリバウンドをとられて得点される。全てがダメという絶望的な状況。
  ベンチメンバーになってもハーフコートで有効な得点方法を見いだせない。
  残り4分でPOR70点到達。25点差となったところでジー、ヌルキッチなど投入で早くもガベージタイム。
  こんなクソみたいな流れを変えれるわけもなく、その後も得点され続け、
  ヌルキッチ、マギーのポストプレーを連発しますが得点できずリードをさらに広げられ2Q終了。
  会場からは当然大ブーイング
  DEN50-84POR 
 
  前半スタッツ
 DEN FG61.2%(30-49) 3pt9-15 FT15-18 TO7
POR FG37.8%(17-45) 3pt1-8  FT15-18 TO8

  OKC戦の前半も自分が観てきた中でTOP3に入るぐらい酷かったんですが、
  それを上回る試合が数試合後に訪れるとは・・・
  
3Q ローソン、ジー、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  ジーが良いディフェンスを魅せているのとヒクソンがリバウンドで頑張っている。
  前半よりも遥かにDENディフェンスが良くなっているのとPORのオフェンス自体に
  やる気がないのもあってPORが得点できない、リバウンド後速攻を出せるのでローソンを中心に
  オフェンスで得点して15-0のランで21点差。15-0のランでも21点差・・・
  会場からディフェンスコールが上がるもPORのギアが入り、リラード、ロペスが得点。
  ローソンが速攻から3ptを決め18点差。
  DENディフェンスの向上、PORの気の緩み、ローソンがゾーンに入るなどで
  残り3分で18点差まで追い上げたんですが、その後ローテミスでリラードに3ptを決められると
  その後リラードが連続3ptを決める。
  リラードの3連続3ptでDENの流れを完全に断ち切られ、その後オルドリッジにエンドワンを
  決められるなどで再び30点差で3Q終了。
 DEN78-111POR

4Q ローソン、フォイ、ガロ、ファリード、モズコフで開始。
  こんな状況ですがグリーン、ハリスはベンチ外なので出場させることはできない・・・
  ファンのためなのかローソンは出ずっぱりでDENは本気モードで4Qを戦い試合終了。
  DEN113-130POR

  PORはバトゥム欠場、5日で4戦の今日が4試合目でB2Bでのペプシセンターという鬼日程
  DENは欠場者無しで勢揃いな上に、前回のPORとの試合が終わった後2日休みでホームという
  いくらでも対策は立てられる状態での今日の試合。
  今のDENが弱いといってもここまでDENにとって良い条件が揃えばもしかしたら・・・と思えたのは
  試合前、そして試合が始まって3分これまでに無い最高の立ち上がりをみせた時まででした。
  この勝ってくださいと言わんばかりの絶好の条件が揃ったにもかかわらず、
  前半84点とられ2Q途中でガベージタイムに入るという歴史的な大惨敗・・・ 
  
  今後に期待が持てる試合をしての6連敗だったら、
  ショウHCのチーム作りはまだ始まったばかりで、これは57勝時代のような後半追い上げパターンだ!!とか
  思えるんですが、ここまで酷い試合をされると今後に希望が持てるとはさすがに・・・
  次の試合から3試合は@IND、@NYK、@CLEのEAST遠征。
  ここで最低でも勝ち越せないようなら、ショウHCの解任が早くも決まるかも。
  こんなにぼろぼろでも個人的には、なぜかまだショウHCに期待してしまっているんですが
  ここまで何も改善できてないところを見ると今後劇的に何かが変わるとは思えないしもう無理かな・・・orz
  そうなるとカール爺に頭下げてやってもらうしかない。カール爺そろそろ準備よろしくです。

選手評は追記します。
今回はスタッツだけにします。
sassss.png

bbbbb.png




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No title

更新お疲れ様です。正直辛いですね。前の試合いい形を見せたので今日はいい勝負になるのでは?と思ったんですが・・・まぁ相変わらずハーフコートオフェンスはドライブ主体で工夫が少ないとしか言えないですね。オルドリッジ・ロペス・ケイマン・フリーランドとサイズあるビックマンが居るインサイドに突っ込むの良いとは思えないですね。同じP&RでもリラードのP&Rでは目立たないけどロペスが体を張りモズコフがブロックしに行くのを防いでたりしましたね。PORのリラードやブレイクはコーナーからベースライン側をドリブルしてパス捌いたりレイアップを打ってましたね。問題のディフェンスは
下手なダブルチームを辞めてマンツーマンで対処するようにしないと厳しいですね。
ファリードやモズコフが引きずり出されるとリバウンドも厳しくなるしローテーションが間に合わずフリーで3P打たれてるケースが多いです。
今日はPORからハーフコートは「こう攻めるんだよ」て教えられてる試合展開でした。
PSフォーニエ活躍中で内心複雑です。活躍は嬉しいんですがナゲッツで見たかったですね。

BDさんへ

返信遅れてすいません。

この試合はすべてにおいて酷い試合でした・・・
BDさんも書かれていますが、とくにハーフコートオフェンスの
質がまるで違うというところを見せ付けられました。
DENもいろいろやろうとしているんだと思いますが
全くギャップが出来ないんで結局タフショットになってる感じですね・・・
PORは意図がしっかりとあってそれを遂行できています。
おそらく今後もハーフコート中心になると思うんですがどうするんでしょうね・・・

フォーニエが活躍しているのを観ると確かに複雑な気持ちになる時もありますが、
おそらくDENにいたら今の活躍はなかったと思うので今後のORLでの活躍を期待ですね^^
いつかアフラロのようにDENへ戻ってきてもらいましょう。


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