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今季初の連勝 DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGジャクソン
SGアフラロ    SGラム
SFウィルチャン SFトーマス
PFファリード   PFイバカ
Cモズコフ    Cアダムス


欠場者
DEN:ヒクソン
OKC:ウエストブルック、デュラント、ジョーンズ 

1Q スクリーンでフリーの形を作りミドル、ゴール下で得点、行き詰っても最終的に
  ローソン、アフラロの1on1からミドルを決めるなど得点に結び付けオフェンスは
  素晴らしい出来だったんですが、ディフェンスでイバカへの対応にファリードが苦戦して
  ミドルを決められたのと地味にトーマスにミドルを決められ、オフェンスの好調をリードに
  繋げることは出来ず1Q終了。 
  DEN27-26OKC

2Q ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  スクリーンに対する対処が悪く、完全フリーにしてしまい3連続3ptを決められOKCが逆転。
  ただその間アーサーのミドルなどで粘り強く得点していたのでリードをひろげられることはなく、
  そして逆転された後ネイトが1on1から3ptを連発して6点リード。
  その後2ファアルだったウィルチャン以外のスターターが戻る。
  アダムスの連続FTミスにも助けられOKCが得点できていない状況だったので、
  さらにリードをひろげたいところでしたが、アフラロ、ガロとオープンでの3ptを
  決められず、逆にイバカ、ジャクソンに得点されて2点差となりDENタイムアウト。
  タイムアウト後、ローソンが起点となりピック&ポップからウィルチャンの3pt,
  P&Rからモズコフのエンドワンが決まり、5点リードして2Q終了。
  DEN54-49OKC

 前半スタッツ
DEN FG50%(20-40) 3pt6-12 FT8-11 TO3
OKC FG46%(18-39) 3pt5-11 FT8-13 TO5

3Q ローソンがぺネトレイトでモズコフ、ファリードへアシスト、さらにジャンプシュート2本で
  得点もあげ、依然としてオフェンスは好調、ディフェンスもボールマンにプレッシャーを
  かけてTOを誘うなどまずまずの出来で9点差。
  中盤、連続TOで得点されて嫌な流れになるも、速攻でウィルチャンがエンドワン
  (シュートファアルに変わりないですがスローで観るとファアルされた後3歩歩いてます・・・)
  その後ファリードがオフェンスファアルを狙うコリソンに特攻してエンドワン
  (微妙ですがコリソンはチャージングエリアの外にいたような・・・)
  判定に助けられて残り6分で14点リード。
  その後良いディフェンスをしていたんですが、モロー、テルフェアにシュートを決められ9点差。
  残り1分をきってP&Rからモズコフがレイアップ
  OKCがTO後、ガロが3ptを決めて14点リードで3Q終了。
  DEN88-74OKC

4Q 2Qと同じくネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  ジャクソンのぺネトレイトをファアルでしか止めることが出来ず得点をゆるし
  オフェンスは全く形にならず単に外からシュートを撃って外す・・・9点差となりDENタイムアウト。
  フォイのタフショット2本が外れてればもっとリードを縮められるところでした。
  タイムアウト後もショウHCはベンチ陣に託しますが全く改善されず、
  アーサー残しで、スターターと交代。
  スターターになりローソン、アフラロで個人技から得点はするも、
  OKCの得点を止められずテルフェア、イバカに3ptを決められ残り3分で3点差。 
  DENタイムアウト後
  ウィルチャン、ジャクソンと両チーム3ptのタフショットを撃ち外す。
  直後のオフェンスでローソンのパスからウィルチャンが今度もタフな3ptだったんですが
  見事に決めて6点差,その後ディフェンスでスイッチしたためウィルチャンがイバカにつき
  ミスマッチをつかれてポストアップされますが、ほとんど押されずタフショットにさせて
  自らディフェンスリバウンドをとる。
  そしてローソンのぺネトレイトからアフラロの3ptが決まり、勝負を決めました。
  DEN107-100OKC

 スタッツ
 DEN FG48.8%(40-82) 3pt10-29 FT17-22 TO9
 OKC FG45.6%(36-79) 3pt10-23 FT18-25 TO10

 オフェンス
  アフラロ、ウィルチャンのシュートが好調、モズコフがP&Rからしっかり決める
  スターターのオフェンスはファリードがいまいち絡めていないこと以外
  ローソンを軸に上手くいっていました。
  後はセカンドユニットが機能してくれればとくに言うことなしだったんですが、
  流れがなく1対1から苦し紛れのシュートを放つばかりのオフェンスに終始していました。
  幸いにもネイト、フォイがその苦し紛れのシュートを決めていたので結果的に最悪と
  いうほどではなかったですが・・・
  まあこれまで何もかも上手くいってなかったことを考えると、
  スターターがしっかりオフェンス出来ているだけで充分かもしれませんね。
  ガロの調子が上がりさえすればセカンドユニットの質は大分良くなりそうですが
  IND戦以降調子が上向く兆しはないのでまだどうやって得点をするかで苦労しそうです。
 
  ディフェンス
  後半はジャクソン、テルフェアに上手く決められたので仕方ない印象はありますが、
  前半のファリードがイバカを離してミドルをポンポン決められたのと
  スクリーンへの対応が悪く3ptを決められたのは防ぎようがあったと思います。
   

  OKCは飛車角落ちで連戦
  3Qの流れからすれば20点差ぐらいつけて快勝してもらいたかったんですが、
  ここまでこういう勝利への条件が整っている時に負けてきたので勝ちきったことが
  次に繋がると思うしかないですね。とりあえず今季初の連勝^^
  日程を調べると次OKCと当たるのは2月なので次やるときは間違いなく西ブル、デュラントはいますね・・・
  ロッキーvs西ブルの因縁の対決楽しみです^^
    
  
  次戦はホームでNOP
  ホリデー、ゴードン、エバンス、デイビス、アシク(出れんのかな?)
  強力なスターターに加えて、ベンチからアンダーソンが出てくる。
  注目もそうですが勝敗を決めそうなのはファリードvsデイビスのマッチアップ
  MVP級の存在感があるデイビス相手に、チーム戦術の影響もありここまでいまいちな
  ファリードがどこまで食い下がれるか。
  なんかまたファリードにトレードの噂が出てきてるみたいなので
  デイビス相手に存在感を発揮して、トレードを画策している人達を思いとどまらせて
  欲しいです(本当に画策しているのか知りませんが)。
  でも活躍したらしたでトレードされるってこともあるか・・・
  とにかくファリードの活躍に期待。

選手評は多分追記します。
スタッツのみ。
okc5.png

okc6.png
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