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今季初のOTを制し4連勝 DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン    PGリン
SGアフラロ    SGコービー
SFウィルチャン SFジョンソン
PFファリード   PFデイビス
Cモズコフ    Cヒル


欠場
DEN:なし
LAL:ナッシュ、ブーザー、ランドル、ヘンリー、ケリー

1Q ローソンのぺネトレイトから合わせのプレーを狙う、ファリードのローポストを何度も
  使ったりとペイント内で得点するという意識があって、上手く実行できていたんですが、
  立ち上がりにファリードがフックシュートを連続で決めた以外はゴール下の決めれるシュートを
  落としたり、ファアルをもらってもFTを外すなど(5本)、なかなか得点に繋がらない。
  オフェンスで得点できませんでしたが、LALもコービー以外で得点の機会を作り出す
  ことができず、両チーム低調なオフェンスでロースコアの1Qでした。 
  DEN21-19LAL

2Q 本来ならマギーがCのポジションですが、1Qで3ファアルになったのでファリードがC。
  ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、ファリードで開始。
  序盤シュートセレクションとしてはそこまで悪くないですが、外一辺倒のオフェンスで
  ことごとく決まらず約4分間得点なし・・・。ヤングの1on1などで得点されて6点差。
  その後アーサーが速攻で体を張って良いポジションを取りFT獲得、さらにアーサーが
  DENとしてはこの試合初の3ptを決め(1-12)1点差とします。
  アーサーの得点でエンジンがかかったのとファリード以外のスターターを戻したことにより
  オフェンスがスムーズに回りだし、これまで決まらなかった外からアフラロ、ウィルチャン
  ガロと3ptを決め、ローソンとのP&Rからモズコフがゴール下で得点。残り2分で6点リード
  モズコフが3ファアルでヒクソンと交代。てっきりヒクソンは欠場なのかと思ってました・・・
  残り2分からはウィルチャン、ガロと3ptが決まらず、ローソンの連続TOもあり得点できず
  エリントンに3ptを決められるなどLALに追い上げられて2Q終了。  
 DEN41-39LAL

 前半スタッツ
DEN FG33.3%(14-42) 3pt4-19 FT9-14 TO6
LAL FG36.6%(15-41) 3pt3-12 FT6-10 TO9

3Q DENはローソンとのP&Rからモズコフ、ファリードが得点、LALはリンが連続でミドルを決める
  前半のディフェンスで凌ぎ合う展開(オフェンスが悪かっただけか・・・)とは打って変わって、
  立ち上がりから両チームがFGを決めまくる。
  徐々にDENのオフェンスは決まらなくなりますが、LALオフェンスは止まらずリンがドライブから
  連続でレイアップを決めるなどで5点差。DENタイムアウト、モズコフが4ファアルとなりヒクソンと交代。
  その後もサクレに連続で得点されLALオフェンスを止められませんでしたが
  ウィルチャンがタフな3ptを3発決めるなどで同点に追いつき、
  残り3分ローソンのジャンパーが決まり2点リード。
  その後ローソンに代わって入ってきたネイトがオフェンスファアル2回するなど空回り^^
  底なしのアグレッシブさはネイトらしかったんですが良い方向にはいきませんでした・・・。
  LALがファアルをもらいFTをしっかりと決めて3点差で3Q終了。   
  DEN72-75LAL

4Q ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  今度は序盤から両チームシュートが決まらない。
  8分46秒アーサーが3ptを放つと、外れると分かったのか猛然とリムに向かって飛び込み
  オフェンスリバウンドで得点^^これが4Qに入って両チーム初のFG。
  LALはすぐさまタイムアウトをとり、コービー、リン、ヒルを出場させます。
  コービーにジャンプシュートを決められ、さらにFTを与えると
  DENもローソン、アフラロ、モズコフを投入。どうせ入れるならLALと同じタイミングで
  入れればよかったのに・・・。
  その後両チーム外からのシュートが決まらず、ローソンFT2本ミスなどもあり膠着状態。
  LAL1点リードで残り5分。
  先に膠着状態から抜け出したのはまたしてもLAL、コービーのオフェンスリバウンドからの
  得点で3点リード。ここからここまでの膠着状態が嘘のように一気に得点が動き出し。
  すぐさまDENもモズコフが得点、そしてウィルチャンの3ptが決まり逆転で2点リード。
  LALがコービーのポストからターンアラウンドジャンパーで同点、ローソンのTOから
  速攻からジョンソンがガロの上から強烈なダンクを叩き込んでエンドワンとなり
  残り3分でLAL3点リード。
  その後オフェンスでは得点できずで流れ的には終わったかのような感覚だったんですが、
  ディフェンスでコービーのポストアップに対して3連続or4連続ぐらいウィルチャンが抑え
  なんとか3点差で粘ると、アフラロのジャンパー、ガロのFT1本が決まり残り16秒で同点。
  LALは当然コービーで勝負、マッチアップはウィルチャン
  コービーが細かいフェイクを入れつつドリブルからシュートを狙いますが 
  ウィルチャンがしっかりシュートチェックにいけていたこともあり外れて残り0.5秒。
  0.5秒ならなんとかシュートにいけなくもない時間ですが、なんとここで
  ガロがインバウンドパスを入れる際にトラベリング・・・そんなことあるんだな・・・。
  逆にLALが0.5秒でスローインとなりヤングが3ptを狙いますが外れて延長へ。
  DEN86-86LAL

OT ローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、モズコフで開始。
  リンにミドルを決められてLALに先制されますが、ローソンがコービーとの1on1から
  ステップバックジャンパーを決めて同点。その後リンのFT2本ミスにも助けられ
  ローソンのレイアップが外れた所をモズコフがプットバックダンクで2点リード。
  コービーにFTで同点、ガロがFT1本決め、2本目は外しますがモズコフがオフェンスリバウンド
  ウィルチャンのポストアップからトップの位置にいたガロにパスを送り、全くフリーでは
  なかったんですが、タフな3ptを決めて残り1分30で4点リード。
  コービーがポンプフェイクからフェイダウェイで得点、ローソンがストップジャンパーで得点
  その後再びコービーがポストから攻めてきますがウィルチャンがなんとか抑えて
  ファアルゲームでアフラロがFTをしっかり2本決め、試合終了
  DEN101-94LAL

 スタッツ
 DEN FG37.8%(34-90) 3pt10-37 FT23-38 TO16
LAL FG37.1%(33-89) 3pt3-24  FT25-34 TO13

 オフェンス
 ウィルチャン、ガロ、モズコフで十分リバウンドをとれているのと、ファリードが出場
 しているときはペイント内を攻めれていますが効果的ではないと感じたのか、詳細は分かりませんが
 ファリードの出場時間は短く、SFウィルチャン、PFガロで回す場面が多かったです。
 それが結果的に外から外からというオフェンスになりました。
 外からシュートが決まっていなかったので、外編重のオフェンスが決して良いオフェンスだとは
 いえないですが、ファリードを出場させてペイント内で得点出来たかといわれると・・・
 NOP戦のように上手くペイント内で得点を獲れるのが理想ですが、LALがそうさせてくれなかった感は
 あったので、今日に関してはある程度外からでも仕方なかったのかなと思います。
 ファアルもらってもFTが23-38・・・。これまで何度も書いたと思いますが、ファリード、ヒクソンとかは
 仕方ないにしても、ローソン、ガロ、フォイの決めなければいけない選手がFTを決めきれてないorz
 アフラロだけは完ぺきでした^^ 

 ディフェンス
 コービーに対してアフラロは良いディフェンスをしていたんですが、
 どうしても上からうたれてしまうのでタフショットにさせても関係なしという
 感じで決められてました。4Q終盤ついたウィルチャンはサイズで勝っているのでボールに
 触れるぐらいまでプレッシャーをかけて外させることができてました。
 今日に関して言えばコービーに対してはアフラロより、ウィルチャンの方が効果的でした。
 ガロもマッチアップしている場面がありましたが、反応が少し遅れてました。
 コービー以外の選手でいうとNYK戦でJRにやられたので同タイプのヤングにどう対応するかでしたが
 2Qで1on1から2本決められたとき、やばいなと心配したんですがそれ以降は決まらず、
 当たりの日ではなかったようで助かりました^^乗らしたらこわい選手に最初のシュートを
 決められるのは出来るだけ避けてもらいたいですね。
 ディフェンスリバウンドを確保できていたのは良かったです。
 

 今季初のOTを制して4連勝^^
 6勝7敗となりついに5割まであと1勝となりました。
 一気に5割、そして貯金生活へと行きたいところですが、今後の日程はというと
 CHI、@PHO、PHO、@UTA、POR、@WAS、@ATL、@TOR
 これ勝ち越すだけでも相当大変だな・・・
 ようやく調子が上向いてきたDENがここからの8試合でどこまで出来るか注目です。
 
 次戦はホームでCHI
 本当はハリスvsマクダーモットが観たいんですが、
 ハリスは出場無理そうですね・・・
 今日いまいちだったファリード、そして古巣のネイトに大暴れしてもらいましょう。
 ブルックス普段は元DENということで応援していますが、今回は控えめによろしくです。

簡単ですが追記しました。
lal8.png
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ジャズとホークス以外には勝てないな。まあ善戦すればよし

匿名さんへ

勝ち越せないにしても4勝4敗の5分、もしくは3勝5敗で
切り抜けてもらいたいです。

No title

更新お疲れ様です。最近調子良かったので離脱者が多く低迷してるLALには余裕かな(ファンの方はごめんなさい)と思ったんですが・・・正直コービーが3Qまでと同じようにパスを捌いてたら逆の結果になってたと思います。いくらコービーでも4Q終盤になればスタミナが落ちて確率は下がりますからね。まぁLALの事は置いておいてナゲッツのオフェンスに関して言えば相変わらずローソンに依存しすぎですね。この試合のアシストは20なんですが16個がローソンです。パスが回ったというよりローソン個人でどうにかしてる印象ですね。特に2ndユニットに関しては殆ど機能しないでガロ以外は直ぐにスターターに戻してます。ガロはしばらくPF起用でもいいかもしれないですね。外があるガロが開いてた方がP&Rやローソンのドライブなどがし易いですから・・・・ただこうするとファリードが起用しにくいんですよね。

BDさんへ

2ndユニットの問題は最近ガロが安定してきているので
後はネイト、フォイがPGとしてオフェンスをある程度組み立てて
さえくれれば、今後機能するようになり解決しそうな気はしますが、
ファリードをどう起用するかというのはかなり難しい問題ですね。
LAL戦でも終盤はローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、モズコフが
起用されていました。ウィルチャン、ガロのどちらかが調子悪ければ
迷いなくファリードをPFのポジションに入れれるんですが、仮にどちらも
調子が良い場合は終盤にファリードをどうするか・・・
モズコフと代わってCのポジションに入るわけにはいかないし、難しいですね。
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マーティン

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