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POR戦7連敗 DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン   PGリラード
SGアフラロ   SGマシューズ
SFウィルチャン SFバトゥム
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ    Cロペス


欠場
DEN:フォイ、マギー
POR:マッカラム 

ポジション通りのマッチアップではなく
オルドリッジvsモズコフ、ファリードvsロペス、
マシューズvsウィルチャン バトゥムvsアフラロ
おそらく2回の対戦経験でモズコフの方がオルドリッジへの対応が
良いということと、マシューズのポストプレーに対してウィルチャンなら
抑えられるだろうと見越してのことだと思います。

前半
・オルドリッジ対策でモズコフをつけたはずだったんですが
 ぺネトレイトしてくる選手に反応しすぎてパスを捌かれ完全フリーで
 ミドルを決められる、ポストプレーも止められず前半で26得点献上・・・
 アーサーが良いディフェンスをしていたのでアーサーならもしかしたら
 というのはありましたが、スターターをアーサーで行くわけにはいかないので
 モズコフで止められないなら仕方ない。
 オルドリッジ対策には失敗しましたがマシューズにウィルチャン
 バトゥムにアフラロをマッチアップさせたのは功を奏した?みたいで
 彼らに得点を量産されることはなく、前回のような誰も止められない
 という状況は避けられました。
 オフェンスは2Q中盤までいつものようなローソンが起点になるオフェンスが機能
 しませんでしたが、アフラロ、ガロの個人技、オフェンスリバウンドを得点に繋げる。  
 それ以降はローソンが自ら得点をあげました。 
 DEN56-50POR
 
 前半スタッツ
DEN FG54.8%(23-42) 3pt2-8 FT8-11 TO6
POR FG51.2%(21-41) 3pt0-7 FT8-11 TO7

3Q リラードを3Q序盤で4ファアルに追い込み、交代させることに成功しますが
  代わりのブレイクが3pt連発(ローソンが他を意識してマークを外しすぎてました・・・)
 ただオフェンスはローソン、ウィルチャン、アフラロとバックコート陣が
  シュートを決めまくり好調を維持して中盤で14点リード。
  POR側はこれ以上離されたくないということで3Q中盤4PFのリラードを出場。
 これまで影を潜めていたリラードがここから次々とシュートを決めだし
  一気に2点差までリードを縮められてしまいます。その後ウィルチャンが
  なんとか得点して3Q7点リードで終了。
  DEN85-78POR
 
4Q 3Q猛追されるきっかけになったリラードを序盤抑え、ローソンの3ptなどで10点リード。
  DEN10点リードとなり、PORはすかさずバトゥム、オルドリッジ、ロペスを投入。
  するとそこからPORペースとなりブレイク、マシューズの3pt、オルドリッジ、リラードの
  得点で残り3分で逆転。その間一方的にやられたのではなくDENもアフラロ、ローソンの
  得点などで食らいついてはいたんですが10点リードが無いかのようなぐらい追い込まれている
  印象を受けました。
  このままPORがリードをひろげていくのかと思いましたが、
  タフなショットをローソン、ヒクソン、アフラロが決めて残り1分で同点。
  その後オルドリッジ、マシューズとシュートを落としてくれましたが、
  ワイドオープンのローソンの3ptが決まらず、さらにTOをやってしまい
  残り19秒でPORボール。
  リラードがレイアップを外してくれたんですがディフェンスリバウンドは
  ロペスに絡まれてとれず、5秒残って再びPORボール。
  オルドリッジorリラードどちらでくるのかと注目していて、
  ハイポストの位置でオルドリッジにボールが入ったのでこのままジャンプシュート
  でくると思ったんですが、ここでローポストで待ち構えていたロペスにパス
  予想していなかったであろうヒクソンは対応できず楽にレイアップを決められ
  残り1.3秒でPOR2点リード・・・
  ローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、アーサーと外を狙える選手を
  配置させて勝負。
  スクリーンをかけますが全く効かず3ptラインから2mぐらい離れた位置でガロが
  ボールをもらい難しい体勢でシュートしますが外れて試合終了。
  DEN103-105POR
  
 ・最終盤について
  ローソンがワイドオープンの3pt失敗、TOをしてしまいましたが、
  連戦なのにもかかわらず後半出ずっぱりのローソンにそこまで完璧なプレーを
  求めるのはさすがに酷です。
  あと最後のディフェンスでロペスに対してヒクソンがマッチアップ
  あそこがモズコフだったらハイ&ローを防げたかもしれないと一瞬よぎりましたが
  あの場面でオルドリッジからロペスへボールを出すなんて予想外のことなので
  PORの作戦が上手かったというしかないと思います。
  DENとは違い最終盤にメンバーを固定できる強さというのを感じました。
  
  スタッツ
  DEN FG50.6%(41-81) 3pt7-20 FT14-19 TO14
 POR FG50%(43-86) 3pt5-22 FT14-17 TO12
  
  大半を支配したのに最後追い上げられる試合は前回のUTA戦のように
  最終的に勝てたら良い試合だったな^^で終われるんですが
  負けたらブローアウトされるよりも最悪の気分になりますね。 
  とくに昨季から6連敗中のPOR相手だったので余計に勝ちたかった・・・
  今季POR戦はこの試合も含めて3戦を終えたので後はアウェイでの試合を残すのみ。
  ホームでこの試合展開でも勝てないとなると、今季中POR相手の連敗は止まりそうにないです・・・。  
  
  次戦はアウェイでWAS戦。
  @WAS、@ATL、@TORと今回のEAST遠征は12/3時点でEASTトップ3との対決。
  初戦となるWAS戦はネネ、AミラーとDENを支えてくれた選手達とのマッチアップ
  ファリードvsネネ、Aミラーvsネイトに注目。
  改めてWASのスターターを確認したんですが
  ウォール、ビール、ピアース、ネネ、ゴータットって強すぎる・・・

追記します。 
por20.png
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No title

Utah戦POR戦とバスケファンからすれば面白い試合だったですね。(ナゲッツファンとしてはPOR戦は勝ちたかった)PORは控えのブレイクが元気にFG5/5 (3P3/3)と起爆剤になってましたね。ナゲッツもネイトが起爆剤として活躍してほしいけどフォイが離脱してゲームメイクの役割もしないといけないので少し不調な感じがします。この試合のローソンに関しては文句ないんですけどもう少し自信持って3P打って欲しいです。結構キックアウトパス受けた時フリーだったりするしドライブ警戒され離れてマークされてたりしてます。流石にリラードやカリーみたいにタフ3P打てとはいいませんから・・・
次はWASですか・・・ネネはLAL戦出場してないのでナゲッツ戦にでるかわかりませんね。と言ってもハンフ・グッテンなど居るので楽な相手ではないですね

BDさんへ
コメントありがとうございます。
返信遅れてすいません。

ガロが活躍してる試合は、フォイがいなくても
ネイト、ガロの2人で2ndユニットを十分回せている印象ですが
そのガロがなかなか安定しないので、2ndユニットを武器に
しなければならないのに逆に弱点になってますね・・・
ハリスにゲームメイクを求めるのは難しいですし・・・。


今のローソンに3ptが加わればというのは確かに思います。
ただ3ptをうたないからこそ、今の活躍が出来ていると思うと
完全フリーでもフェイクを入れてぺネトレイトして得点orアシストに
繋げれているなら良い気もします。出来れば決めてほしいという感じですね^^






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