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攻守でペイント内を制圧されて完敗 DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGベバリー
SGアフラロ   SGハーデン
SFウィルチャン SFアリーザ
PFヒクソン    PFモティユナス
Cモズコフ    Cハワード


欠場
DEN:ネイト、フォイ、ガロ、マギー
HOU:カナン、パパニコラウ、ガルシア、ジョーンズ 

既報通りハワードが復帰。
そしてファリードまたしてもベンチからの出場。
まさかこのままベンチで行こうと考えてるんじゃ・・・
そんなことになったらファリード、ガロ、マギーで10M選手が3人ベンチからという
ありえない状況になるんだが・・・

1Q 序盤分かってはいましたが、ハワードをファアルでしか止められず
  残り7分でモズコフが早々に2ファアルとなりヌルキッチに交代。
  ハワードのFT2-6だったのでファアルした効果はありました。
  しかしDENもヒクソンがFT1-4と散々・・・ただウィルチャンのフローター連発
  などでなんとか得点出来てはいました。
  中盤以降もヌルキッチ、ローソンと折角もらったFTを外し(2-6)ますが
  ヒクソン、ヌルキッチのハイ&ロー、さらにヌルキッチ2ファアルのため登場した
  ファリードとヒクソンのハイ&ローが決まり、ローソンの3pt&速攻レイアップ、
  さらにアフラロのポストアップからアーサー3pt、とFT以外は何から何まで
  上手く得点が決まりました。ディフェンスはオフェンスリバウンドを散々ゆるし
  決して良いディフェンスをしていたわけではないですが、HOUが外から外しまくって
  残り約4分からテリーの3pt1本のみの失点。
  10点リードで1Q終了。   
  DEN31-21HOU

2Q グリーン、ハリス、アーサー、ファリード、ヌルキッチで開始。
  普通にいくならSFにジーを入れるんですが、1Qリバウンドをとられすぎた
  ことを考えたのかアーサーをSFに入れてビッグラインナップを形成。
  ガベージタイムでは当然何度かありましたが、この時期にまさか2ndユニットで
  グリーン、ハリス、ヌルキッチの新人3人衆揃い踏みを観れるとは^^
  
  序盤ヌルキッチ→ファリードのアリウープ炸裂と気持ちいいプレーは
  ありましたが行き当たりばったりのオフェンスが多く、4分でグリーン、ハリスに
  代えてローソン、アフラロと交代。
  直後アフラロの3ptが決まり14点リードとなるとHOUもハワード、ハーデンを出場。
  その後ハーデン、ハワード主体で来るかと思いきや、まさかのモティユナス、モティユナス、モティユナス
  ポストプレー連発でファリードが止められず次々と失点、その間オフェンスは
  HOUディフェンスの質が上がったのと、DENのシュートがオープンでも決まらなくなり
  14点リードは4分で消え去りました・・・
  ファリードのディフェンスの脆さをしっかりとついてこられました。
  終盤この最悪の流れを挽回できるはずもなくハーデンに次々と得点されてHOU8点リードで2Q終了。
 DEN54-48HOU

 前半スタッツ
DEN FG43.2%(19-44) 3pt4-12 FT6-13 TO7
HOU FG38.6%(17-44) 3pt7-19 FT13-21 TO8

3Q ハワードのゴール下の支配力が絶大。とくにディフェンスが強力で
  ブロックを何発かくらい、ブロックされなくてもシュートを外させられる
  HOUの選手もハワードがゴール下にいるからなのか?外への対応が素晴らしい、
  ハワードがベンチへ下がる残り4分までほぼ速攻でのFGしかなし。
  3Q立ち上がりにハワードのブロックを受けたアフラロがとくにその影響を受けて
  る感じでポストプレーからターンアラウンドしたらいいところで諦めてパスを出したり
  意識しすぎてレイアップ外したりしていました。
  DENディフェンスは依然としてモティユナスが止められず、ハワードにオフェンスでもやられて
  残り4分でHOU13点リード。この間良かったといえるのはヌルキッチがディフェンスで相手の
  ぺネトレイトに対して壁となって立ちふさがって何度かブロックを決めていたことです。
  ハワードがベンチへ行った後
  アーサーが速攻ダンク&3pt、さらにプットバックで押し込むなど得点を重ね
  残り30秒で5点差まで追い上げたんですが、その後ハーデンにレイアップを決められると
  グリーンとヌルキッチの息が合わずインバウンズでTO・・・
  7点差で3Q終了。
  DEN73-80HOU

4Q グリーン、ハリス、ジー、アーサー、ヌルキッチで開始。 
  ファリードが3Q途中で足を痛めたということが要因なのか?それとも
  HOUの対応してのことなのか?分かりませんが2Qでのビックラインナップを解除して
  SFにジーを入れる普通のラインアップ。
  ベバリー、アリーザ、ハワードを開始から出場させて勝負を決めに来るHOU相手に
  どこまでスターターなしで対応できるか注目だったんですが、そんなことを考えているうちに
  ヌルキッチが6PFで退場・・・ジーが得点してなんとかついていけてはいましたが
  3分たちHOU10点リードとなったところで、ローソン、アフラロを投入。
  なんとか早めに一桁差にという願いは虚しく3分間得点なしでさらに離されて15点差。
  その後ローソンが次々とシュートを決めだしましたが(昨季の試合もほぼ勝負が
  決まった終盤ローソンが無双してたような・・・)HOU2大エースハーデン、ハワードに
  きっちり決められて試合終了。
  最後ハーデンがあと1リバウンドでトリプルダブルという場面でファリードのフックが
  エアーボールとなり0.1秒でハーデンがリバウンドを記録してトリプルダブル達成^^
 DEN96-108HOU

 スタッツ
 DEN FG37.5%(36-96) 3pt7-28  FT17-26 TO16
 HOU FG44.3%(39-88) 3pt10-34 FT20-34 TO15

 オフェンス
  1Qこそハイ&ローが完璧に決まり、ウィルチャンのフローター連発などで
 ペイント内から得点できていましたが、ハワード擁するHOU相手にそんなことが
 長く続くはずがなく、正確かどうかわかりませんが1Qペイント内でFG7本が、2Q以降は9本に
 とどまりました。内がだめなら外から決められれば良かったんですが、HOUのシュートチェックが
 良いのと、単にアフラロ、ウィルチャンのシュートタッチが悪いので外からも打開できず
 速攻とローソンに頼むぐらいしか打つ手がない状況に・・・
 上手くFTもらったとしても2本に1本は外す可能性が高いし、正直やりようがなかった。
 
 ディフェンス
  ハーデン、ハワードにはこれぐらいやられるだろうという予想はできていましたが
 まさかモティユナスにキャリアハイの25得点を献上してしまうとは・・・orz
 25得点は献上しすぎですが最近5試合のモティユナスの成績をみると15、13、16、18、14得点
 常時二桁得点でFG%も高い、この試合はハワードが復帰してやりやすくなった?のと
 DENの脆弱なポストディフェンスを考えると25得点されたのも残念ですが納得な気がします。 
  話は変わりますがこれだけ安定したポストが出来るならUSAvsLithuania戦
 モティユナスはファリードとマッチアップしていたので今回のようにもっとモティユナスの
 ポストを使った方が効果的だったかもしれません。
  ファアルアウトにはなりましたがヌルキッチのポスト、ぺネトレイトに対する対応は
 良かったと思います。
 
 次回HOUとの対戦は3日後今度はペプシセンターでの試合。
 今回のようにハワード、モティユナスにペイント内を荒らされては
 ホームとはいえ勝ち目がなくなるので、とにかくモティユナスを止めるしかない。
 ダブルチームにいくわけにもいかないので、どうにか1on1でヒクソン、ファリード、アーサーの
 誰でもいいから止めてもらいたい。
 
 次戦はホームでSAS戦。
 
hou30.png
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