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アフラロがSeason highの31得点をあげるも連敗 DENvsSAS

ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGジョセフ
SGアフラロ   SGグリーン
SFウィルチャン SFレナード
PFヒクソン    PFダンカン
Cモズコフ    Cスプリッター


欠場
DEN:ファリード、フォイ、ガロ、マギー
SAS:パーカー、ミルズ 

1Q 中盤までアフラロがポストからターンアラウンド連発、ローソン→ミドル、3ptも決まり、
  アフラロが無双してオフェンスを牽引。SASオフェンスもダンカンを軸にした見事な
  パス回しで得点してきましたがアフラロ無双が上回りDEN6点リード。
  その後アフラロ連続TOによりオフェンスが停滞し5分間で5得点しかできませんでしたが、
  ベンチから登場したハリス、アーサーがスティール、ヌルキッチがぺネトレイトしてきた
  ジノビリをブロックとベンチ陣のディフェンスがSASオフェンスを自由にさせず
  なんとか2点リードして1Q終了。
  DEN22-20SAS

2Q ネイト、ハリス、ジー、アーサー、ヌルキッチで開始。ネイト4試合ぶりの復帰。
  SASはジノビリ、ベリネリ、レナード、ディアウ、ベインズ・・・強い。
  メンバーを観る限り10点差にならなければ御の字と考えていたんですが
  約6分間攻守で互角の展開。オフェンスはジーの2TOなどありましたが、
  ヌルキッチ→アーサーがカットしてダンク、ピック&ポップからアーサー3ptとアーサーが得点、
  ディフェンスではTOから速攻を許して得点されてはいましたが崩壊には繋がらず。
  残り7分からスターター全戻り。
  折角2ndユニットが耐えてくれたんですが、スターター対決になったここからが悲惨でした。
  レナードの攻守備&モズコフがドフリーのミドルを連続で外すなどで得点できず、
  ディフェンスは1Q終盤から2Q序盤にかけてベンチ陣が見せてくれた粘り強さは皆無で次々と
  ペイント内で失点・・・SAS12点リードで2Q終了。
  残り3分、ローソンがジノビリとの接触で左まぶたあたりを切ってロッカーに下がりましたが
  それまでに10点差をつけられていて流れは最悪だったので、ローソンがいたところで感はありました・・・
 DEN34-45SAS

3Q ローソン治療中?のためかネイトが代わりに開始から登場。
  立ち上がりモズコフが2Qの鬱憤を晴らすかのようにロングミドル、P&Rからエンドワンを
  決めて得点しますが、SASオフェンスを止めることはできず点差は縮まりません。
  ヒクソンが2分経たずしてヌルキッチと交代。
  ファアルトラブルでの交代ではないので、おそらくですが入りそうもないポストプレーをしたのと
  ディフェンスでヘルプにいかず楽々とレイアップを決められたのが原因だと思います。
  残り9分ローソン復活。
  ローソンが戻ったんですが、ヌルキッチの雑なフック連続などでオフェンスが停滞
  グリーン、レナードにミドルから得点されて一気に17点差。
  DENタイムアウト後、1Qのようなアフラロのシュートタッチが戻ってきたことにより
  これまでの停滞していたオフェンスが嘘のように次々と得点を重ねていくんですが
  SASにしぶとく得点されて10点差までしか縮められず3Q終了。
  DEN61-71SAS

4Q ローソン、ハリス、アフラロ、ジー、ウィルチャンの超スモールラインナップで開始。
  SASがジョセフ、ベリネリ、グリーン、レナード、ディアウだったから合わせたという
  ことなのかSAS側が合わせたのか分かりませんが、ネイト、ローソン、Aミラーを
  出場させていた時並のスモールラインナップ。
  
  序盤、依然としてキレキレのアフラロがタフショットを決め一桁差、
  その後グリーンが3ptを連続で外してくれて、追い上げるチャンスを
  ローソンのダンクミス、ネイト3pt失敗などで点差を縮めきれず・・・
  ここで追いつけないようではと思ったんですが、その後もDENの流れは続き、
  ジーのスティールから速攻で6点差、ベリネリの3pt&レイアップがいずれもリングに嫌われ、
  直後ネイトが速攻でレイアップを決めて残り6分で5点差とついにSASの背中を捉えます。
  その後アフラロ、そしてヌルキッチがダンカン相手に得点を重ねるなどでオフェンスは
  好調を維持していたんですが、どたばたしていたSASオフェンスが落ち着きを取り戻したのか
  それともDENディフェンスが悪かったのか、ぺネトレイトから簡単に得点されて一進一退の展開。
  背中は捉えたんですがそこから並ぶことがなかなかできないまま、残り3分でSAS5点リード。
  この捻じりあいの中から先に抜け出したのはやはりSAS・・・
  ジノビリの3pt、ローソンTO→ジョセフのレイアップが決まって一気に10点差となり勝負あり。
  大量に観戦に来ていたSASファンからGO Spurs GOの大合唱をやられてました・・・orz
  DEN91-99SAS

 スタッツ
 DEN FG41%(34-83) 3pt8-16 FT15-21 TO21
 SAS FG45.9%(34-74) 3pt5-16 FT26-35 TO13

 オフェンス
  アフラロが無双、ウィルチャンも安定して得点、これまでの試合なら2人がよければ
 後はローソンがぺネトレイトして自ら得点orビックマンに合わせるやらで大概上手くいくんですが、
 ローソンのシュート不調、モズコフがゴール下でレナード、ダンカンのブロックに阻まれる、
 さらにTO量産などで得点機会を逸してしまいました。
 ローソンのシュートが決まらないのと、モズコフがブロックされたのはレナードが素晴らしい
 ポジショニングをとって後ろからブロックしてきたのである程度仕方ないとしても
 TO21は・・・オフェンスリバウンド15取れていただけ余計にもったいなかったです。
  
 ディフェンス
  ハリス、アーサーなど2ndユニットが時折良いディフェンスを魅せてはいましたが     
 勝負所になるとSASのオフェンスを止めることが出来ず主にペイント内から次々と
 失点しました。個人的にはもっとこっぴどくやられると思っていたので良くやってくれた
 方だと思います。
 
 最終的に接戦となりましたが、追い上げられてもなんてこなく決めてくるSASを
 観ていると、実力差は大分あるように感じました・・・。
 次回SASとの対戦は現地1月20日今度もペプシセンターでの試合。 
 この頃もおそらく今と対して実力差は詰まっていないような気がしますが、
 この試合のようにペプシセンターでGO Spurs GOの大合唱をやられては癪なので
 是非とも勝利を期待します。 


 次戦はホームでHOU
 前回書きましたがモティユナスをなんとかしてもらいたい。

sas10.png
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ウィルチャントレードとかあるんですかね?

ブライアンショーはPG不足と嘆いていましたが、ウィルチャン出したらSFも不足するんじゃないですかね?

me1oさんへ
コメントありがとうございます^^
 
ウィルチャンが好調なのと来季チームオプションなので安売りする必要はないこと
ガロが怪我がち&調子が上がらない現状、DENにとって相当良い条件が整わない限り
トレードに動くことはないような気がします。

動くとすれば、me1oさんが書かれている通り
PGだけを獲りにいくと、SF不足になるので
ウィルチャン⇔控えPG+SFになるのかなと思います。

指名権によっては
ウィルチャン⇔控えPG+指名権もありそうです。
おそらく良い1巡目指名権はついてこないと思いますが・・・





 

 

 
 
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