スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

力負け DENvsTOR

ナゲッツ     ラプターズ
PGローソン   PGラウリー
SGアフラロ   SGロス
SFウィルチャン SFJジョンソン
PFファリード   PFAジョンソン
Cモズコフ    Cバランチュナス


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー
TOR:デローザン

アーサー復帰 

前半
 DEN54-60TOR 
 DENが決めたFG18の内、ローソン、ウィルチャンで10本。
  2Qはほとんどローソン、ウィルチャンの2人でオフェンスを展開してました。
  アフラロいまいち、復帰したアーサーもミドル&3ptが決まらず
  2人以外確率よくFGあげれそうな雰囲気じゃなかった・・・
 それでも54得点出来た理由は
  1.FTを23本も貰えたこと(15本しか決めれませんでしたが・・・)
  2.ファリードの6orbなどチームで10orb
  3.いつも10個ぐらいするTOが4つ
  DENにしては珍しく粘り強いオフェンスをしました。
 粘り強く得点したオフェンスに比べて、ディフェンスは何の粘りもなく
  TORオフェンスに好き放題やられる。
  外への警戒が甘く決められる→外への警戒を少し強めたら
  パス1本orフェイク1つで簡単にゴール下から得点される・・・
  ラウリー、ウィリアムスが全く止められず。
 ファアルも多くFT17本献上。ただ7本外してくれる^^
 バスケスのフローターが決まってたらもっと悲惨でした。

 前半スタッツ
DEN FG38.3%(18-47) 3pt3-10 FT15-23 TO4
TOR FG51.1%(23-45) 3pt4-10 FT10-17 TO2

 3Q アフラロがミドル&3pt,ファリードは速攻で豪快なアリウープ&レイアップ
   勢いに乗ってミドルまで決める。ポストからの右フックも決めました^^
   さらにベンチから登場したネイトも加勢して、前半18だったFGが3QだけでFG14
   前半のローソン、ウィルチャン頼りのオフェンスが解消され、理想的なバランスアタック
   を展開しました。
   オフェンスは前半の修正が効いていたんですが、ディフェンスは依然として
   ラウリー、ウィリアムスの2人が止められない・・・
   さらにこれまた前半にやられたハンズブローに3orbをゆるし得点へと繋げられる。
   追い上げはしましたが要所でTORオフェンスにやられて1点差で3Q終了。
   DEN87-88TOR
 
 4Q とにかくラウリー、ウィリアムスが止められないorz
   シュートに対して厳しくチェックにいくと躱されてレイアップorアシストorファアルでFT
   スクリーンなどで少しでも隙が出来るとシュートを決めてくる。
   ラウリー、ウィリアムスが凄かったのはもちろんですが、1試合を通して
   やられ続けるDENディフェンスというのも・・・まあいつものことか。 
   ラウリー、ウィリアムスが決めてくるTORオフェンスに対して、序盤は
   ファリード、ウィルチャンがなんとか得点して対抗したんですが
   残り7分からローソンがレイアップ、ミドルとFGは2本を決めただけ・・・
  DEN102-116TOR

 前半粘って6点差→3Q同点に追いつく→連戦のTORに4Q一気に離されて14点差で敗戦
 力の差を実感させられる試合展開でしたorz

 勝敗が決した4Q終盤ファリードがあと1つで2戦連続の20リバウンド達成
 だったので、それに注目していたんですが結局20リバウンド達成ならず・・・
 リバウンドの機会はあったんですが、ウィルチャンに獲られました。
 譲って欲しかった・・・

 スタッツ
 DEN FG42.5%(37-87) 3pt4-17  FT24-34 TO10
 TOR FG48.9%(43-88) 3pt10-23 FT20-32 TO6

 次戦はホームでLAL戦。

tor8.png
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。