スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフラロ34得点 DENvsMIN

ナゲッツ     ウルブス
PGローソン   PGモー
SGアフラロ   SGウィギンス
SFウィルチャン SFモハメド
PFファリード   Fヤング
Cモズコフ    Cジェン


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー
MIN:ルビオ、ペコビッチ、マーティン、ロビー、バディンガー

MINの欠場者昨季のDEN並みに多いですね・・・
ちなみに昨季のDEN最悪の欠場試合(おそらく)は
ガロ、マギー、ネイト、ヒクソン、ウィルチャン、ヴィセリー
こんな感じだったと思います^^

1Q 立ち上がり、ジェンに2ブロックを食らう→P&Rの守備がザルで簡単に失点してMIN7‐0のラン。
  そしてモズコフ開始3分で2ファアル・・・最悪の流れかなと思ったんですが交代でヌル吉が
  入った後、ローソン→ヌル吉のコンビで連続得点、アフラロがウィギンスのポストプレーを
  連続でストップ&右45度からの3pt連発。DEN12-0のランで20-13。
  その後即追い上げられ残り4分で1点差とされますが、その後はMINのシュートが決まらないのと
  ヌル吉がゴール下でベネットをブロック、さらにペリメーターでウィギンスをブロックして
  約4分間で2失点。オフェンスは残り2分30秒からローソンがステップバックミドル
  ネイト、アフラロ、ネイトと立て続けに3ptを決める大爆発を魅せ
  14点リードで1Q終了。
  DEN35-21MIN

2Q ローソン休みなしで2Qも頭から出場。
  ネイト、ローソン、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始だったんですが
  1分でローソンはファリードと交代・・・それなら頭から休ませればよかったのに・・・。
  これでアーサーがSFとなりネイト、ウィルチャン、アーサー、ファリード、ヒクソン。
  ファリード、ヒクソンのダブルスクリーンからネイトがイージーレイアップ、
  直後ヒクソンの完璧なスクリーン→ネイトのプルアップジャンパーが決まる。
  この2プレーはスクリーンを利用して綺麗に決めました^^  
  MINが決めれそうなゴール下でのシュートを決めれず、それを拾ってヒクソン、ファリードの
  速攻が決まり21点リード。
  その後シュートが決まらず3分間無得点となりますが、MINの方も4得点でそこまで差は縮まらず
  終盤、リバウンドを拾われジェンに得点される、モーさんにタフな3ptを決められるで得点は
  されましたが、ヒクソンがポストからレイアップ&ジャンプショットと、らしからぬ動きで得点
  好調のアフラロもジャンプシュートをバシバシ決め20点リードを保ち2Q終了。 
 DEN62-41MIN

 前半スタッツ
 DENのショットチャートがえらいことになってます^^
DEN FG61%(25-41) 3pt5-10 FT7-8 TO5 
Shotchart_1420556018510.png
 MIN FG36.4%(16-44) 3pt3-11 FT6-9 TO7

3Q ファリード連続でトランジションディフェンスの戻りを怠り
  MINに速攻で得点され、ショウHC大激怒でタイムアウト・・・
  タイムアウト明けアフラロ、ローソンがステップバックジャンパーを決めて
  なんとか得点したんですが、勢いに乗らしてしまったMINオフェンスを
  止めることができずウィギンス、モハメド、モーさんに3ptを決められ12点差。
  その後両チーム得点の取り合い。
  DENはファリードがオフェンスリバウンドからモズコフへのロブパス&
  ローソンからのパスを受けてリバースダンク、MINはラビーンがロング2&ぺネトレイトで
  ペイント内に侵入して体を預けてのフェイダウェイ、ジェンのティップイン&バンクショットで得点。
  残り3分ようやくMINオフェンスに対応できるようになり3分間無得点に抑える。
  一方のDENはローソンのミドルが決まらないものの、ヒクソンがoffリバウンドを
  連続で奪取→アフラロがタフショットを捻じ込んで得点し、リードをひろげて3Q終了。
  DEN87-69MIN

4Q ネイト、アフラロ、アーサー、ヒクソン、ヌル吉で開始。
  アーサーの3pt&速攻でダンクが決まり23点リード。序盤でしたが流れ的にこの時点で
  実質勝負ありだなと思ったんですが、その後ヌルキッチが雑なポストプレー連発でTOを犯し
  速攻でウィギンス3pt,スクリーンに対応できずモーさんにワイドオープンで3ptを決められ
  残り6分で14点差とまだ分からない展開に・・・。
  嫌な流れは続きその後もジェンにオフェンスリバウンドをとられFTを与える
  ネイトTOからウィギンスにレイアップを決められて残り4分で10点差・・・
  10点差となり戻す予定の無かったであろうスターターを出場させることに。
  スターターを戻して1プレー目、オフザボールの動きが全くなくアフラロがタフショットを
  狙うも外れる・・・しかしヒクソンがオフェンスリバウンドをとりそのままダンクを決めて
  しかもファアルをもらいカウント。
  このプレーでMIN逆転の流れを止めるとその後ヒクソンがスティールからダンク
  アフラロが3ptを決めシーズンハイとなる34得点を達成して試合終了。
 DEN110-101MIN

 アフラロ34得点の大爆発^^
  
 前回の対戦、前半個人技でウィギンス相手に突破しようしたんですが
 シュートチェックに苦しめられて突破できず、それでリズムを失ったのかその後オープンの
 3ptも入らなくなり、結果FG4-16と安定感に欠けるパフォーマンス(クラッチタイムはさすが
 アフラロという所を魅せてました^^)だった事を踏まえてなのか?今回は前半を単純な
 ポストプレーなどで勝負するのではなく、スクリーンを使ってシュートスペースが開いたところで
 撃つ、流れの中から3ptを撃つ、という作戦に変更。
 流れのなかからのシュートを決めて調子をあげたことで、後半1on1からのタフショットが
 多かったんですが前半のタッチをそのままに確率良く決めるという理想的な展開へと
 持っていくことが出来てました。
 
 ベンチ陣5人でFG62%(22-35)47得点(ヌルキッチ14、ヒクソン16,ネイト12、アーサー5)
 今季こんな効率よくベンチ陣が得点した事ってあったっけ?
 前回のLAL戦のようにスターターを完全に諦めてベンチの選手大量出場なら
 47得点ぐらい、いくと思うんですが5人でこんだけ得点したのは無かったような気がします。 
 今回のようにベンチ陣が活躍してくれるのは勝利のために必要なことなので嬉しいことなんですが、
 この5人が活躍してもローソンの分はネイトが補ってくれますが、アフラロ、ウィルチャンのPTは
 大量リードでもならない限り減らないんですよね・・・
 SGハリス、SFジーを絡めて起用すればアフラロ、ウィルチャンも休めるんですが
 現状上手くいっている体勢を変えてまで出場させるのは?だし。本当はハリスをもっと使ってほしいですが^^
 そうなるとどうしてもフォイ、ガロがいれば、問題ないのになと思ってしまうんですよね・・・
 ガロはまだ無理なのは承知済み、でもフォイさんの方はまだ無理なのか?怪我で離脱
 してから1ヶ月以上たったけど・・・

 スタッツ
 DEN FG54.8%(46-84) 3pt7-19  FT11-16 TO12
 MIN FG42.7%(38-69) 3pt10-24 FT15-18 TO13

 次戦はホームでORL戦。
 フォーニエが帰ってくる。

min35.png
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

更新お疲れ様です。試合前のシュート練習を取りやめた後から調子良いみたいですよ。試合に影響する程練習してたのか(困惑)・・・・てのは冗談として何かきっかけを掴んだだと思います。さて最近好調なナゲッツなんですがモズコフのトレードがほぼ確定みたいです。指名権とのトレードみたいですね。詳しくはHoopshypeなど見た方がわかりやすいですね。この時期にスターターCをトレードするという事は来季に切り替えたと考えた方が良いんだろうか・・・・正直モズコフはチームOPで来季も4.9Mで残せたので今シーズンのトレードは無いと思ったんですが・・・・うーんこの2年のフロントの動きがわかりにくいですね。

BDさんへ

ここから快進撃をみせれば十分プレーオフ出場の可能性はあるんですが
フロントは厳しいと判断したんでしょうね・・・わからなくもないですが・・・。
あとこのタイミングでしかモズコフで1巡目指名権2つをプロテクト有りとはいえ
貰えないということもあったんだと思います。





プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。