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らしい勝ち方で5連勝 DENvsDAL

ナゲッツ     マーベリックス
PGローソン   PGフェルトン
SGアフラロ   SGエリス
SFウィルチャン SFパーソンズ
PFファリード   PFジェファーソン
Cヌル吉     Cスミス


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー、ネルソン
DAL:ロンド、ノビツキー、チャンドラー

DENは4日間の休息を経ての試合
一方DALは前日OTの激戦終わりでペプシセンターに乗り込む
という鬼日程により主力3選手が欠場。それによってローソンvsフェルトンのノースカロライナ大
先輩、後輩&元DEN対決実現。どちらもNCAAで優勝していたような気がします。
普通はこの条件が揃えば勝たなければおかしいんですが
これまで勝利への条件が整った時にかなりの確率で敗戦しているので・・・
 
1Q スイッチしてミスマッチとなったところをパーソンズにポストプレーで攻められる、
  ローソンTO→フェルトンの速攻、オフェンスリバウンドをとられジェファーソン3pt
  立ち上がり立て続けに得点されましたが、その後はDALのシュートが決まらない&TO
  そしてヌル吉がブロック&壁となってゴール下で立ちはだかる良いディフェンスありで
  7分間で6得点。ディフェンスリバウンドをウィルチャンが5本と安定して確保できたのも
  大きかったです。チャンドラー(DAL)がいればここまで確実にディフェンスリバウンドを
  確保はできなかっただろうな・・・
  オフェンスは序盤アフラロ、ヌル吉のポストを中心に展開して形は悪くなかったんですが
  3TO、ファリード&ヌル吉がゴール下からシュートを外すなどで苦戦。しかし中盤アフラロの
  3pt2本が決まると、ヌル吉、ヒクソンがポストから得点、速攻でローソン、ウィルチャンが
  得点して、残り4分でDEN6点リード。
  終盤、ヌル吉交代後ディフェンスが崩壊
  アーサー、ヒクソンがスクリーンの対処を誤り(ガード陣との連携ミス?)ハリスに連続で
  ぺネトレイトからレイアップを決められる、さらにヒクソンがパウエルを見逃しフリーで
  ミドルを撃たれる、アーサーはビラヌエバの3ptへ寄せすぎてぺネトレイトされカウントを
  決められる(これはビラヌエバが上手かった^^)
  ヌル吉がいなくなったからというよりも、DALのベンチ陣がスターターよりも機能していたから
  やられてしまった感はありますが、それにしても簡単に得点されすぎてました・・・。
  4点差にリードを縮められて1Q終了。
   DEN28-24DAL

2Q ローソン、ジー、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  ガロが解説席に登場^^
  スクリーンへの対処の仕方が決まってないのか?分かりませんが
  1Q終盤同様自ら相手にドライブスペースを開けて簡単にレイアップを決められるという
  謎なディフェンスを披露・・・
  その後ヒクソンを代えてファリードを出場させるも、
  アミヌに連続得点、パウエルにファリードが完璧に抜かれてダンクを決められ
  DALの得点を止めることが出来ず1点差。
  中盤エリスの不調とDAL全体で3ptが決まらないことで序盤のように次々と
  得点されなくなり、DENの方もオフェンスが快調ではなかったんですが
  ファリード、ローソンが地味に得点を重ね5点リード。
  残り3分からヒクソンがタフなシュート、豪快なダンク2本を決める大爆発。
  まだ解説席にいたガロがイタリア語で興奮気味に実況^^(おもしろくなるように
  テンションをあげてくれてました^^)
   
  DEN59-50DAL

 前半スタッツ
DEN FG50%(22-44) 3pt2-8  FT13-15 TO9
DAL FG42%(21-50) 3pt2-14 FT6-8 TO6

3Q 開始2分経たず速攻をファアルで止めたアフラロが4PFとなりハリスと交代・・・
  アフラロ交代は嫌な流れなはずだったんですがその後エリス、フェルトン、パーソンズに
  しっかりシュートチェックを行いシュートを外させてリバウンドを確保
  ローソンがぺネトレイトからバンクショット、ヌル吉のスクリーンを使ってのミドルが決まり
  一気に13点リード。
  DALタイムアウト後もDENの流れは止まらない。
  エリスに対してハリスが完璧な対応をみせ(エリスが疲労のためか不調すぎたのもあります)
  得点させず、ファリード、ヌル吉が得点して残り7分で19点リード。
  その後ローソンが得点、アシストに躍動して得点はとれていたんですが
  またもDALベンチ陣のパウエル、バレア、ハリス、ビラヌエバを止められず
  バランス良く得点をとられて12点リードで3Q終了。
  DEN90-78DAL

4Q モズコフ放出で今後あまり観られなくなるであろうビッグラインアップ
  ローソン、ジー、アーサー、ファリード、ヒクソンで開始。
  DENの徹底したスイッチディフェンスが効果を発揮・・・してはいませんが
  バレア、フェルトンがオープンの3ptを外してくれたりなどで15点リード。
  DENがこのまますんなり終わるわけもなく、中盤ローソンのFTが2連続で外れ
  勝手にこけたフェルトンがFTを獲得・・・^^2本しっかり決められて
  残り6分でついに9点差と一桁差に・・・
  その後アフラロ、ローソンがなんとか得点するんですが、パーソンズに立て続けに
  得点されて残り3分で3点差・・・。 
  その後ハリス(DAL)に同点3ptを決められそうな場面があったんですが外してくれて
  パウエルのダンクをファリードがブロック→ローソンとのPNRでファリード得点で
  ようやく勝負あり。
 DEN114-107DAL

 改めてDENにはセーフティーリードなんてないということが分かる試合でした^^
 勝つにしても今後も今回のような厳しい試合が続くので
 ネルソンが早く出場してくれるか、グリーンをもっと使わないとローソンの負担がやばい・・・
 そもそもネルソンって最近出場してないけど大丈夫なんでしょうか?まあ大丈夫じゃなけりゃ
 トレードなんてしないから大丈夫なんだろうけど試合勘的には大分厳しいことになってそうです・・・
 とにかく早く出場してもらいたい

 この試合のハイライトはプレーとしてはヒクソンの豪快なダンク2本と
 ファリードのクラッチブロックですが、プレー以外も含めるなら
 ガロのイタリア語解説とヌル吉のおやっさんのいかつさの2つがハイライトです^^ 

 スタッツ
 DEN FG50%(41-82) 3pt4-19 FT28-35 TO16
 DAL FG41%(41-100) 3pt9-37 FT16-20 TO8

 次戦はアウェイでDAL
 今回欠場したロンド、ノビツキー、チャンドラーの3人は間違いなく
 出場してくるのでここで連勝を伸ばせるかどうか。
 チャンドラーのオフェンスリバウンド&アリウープをヌル吉が阻止
 ノビツキーをファリードorウィルチャンがシャットアウト
 ロンドをローソンが自由にさせず、今回の試合のようにエリスが不調
 このすべてが揃えば勝てる・・・それぐらい勝つのは難しいと思います。
 
 
dal38.png
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