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ガロキャリアハイの40得点 DENvsORL

ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGペイトン
SGウィルチャン SGオラディポ
SFガロ      SFハークレス
PFファリード  PFニコルソン
Cヌル吉     Cブチェビッチ


欠場
DEN:フォイ
ORL:フォーニエ、ハリス、フライ


1Q 序盤、ガロが3pt&ヌル吉への好アシストをしたのがよかったぐらいで、
  ファリードがオフェンスでは鯛とのPNRからFTライン付近でパスを受けてフリーになったと思いきや
  ブチェビッチ、オラディポのヘルプが早く遠目からのフローターを撃たされ外す。
  さらにFTラインでフリーでボールを受けると今度は突っ込まずジャンプショットを選択しますが
  外れる。さらにさらにヌル吉のナイスパスを受けてゴール下でダンクを狙うも、後ろから
  ハークレス(個人的にQミラーに似ていると思っている。顔、プレースタイル的に)にブロックされる。
  さらにまたまたFT付近でボールを受け今度は突っ込みますがニコルソンが立ちはだかり無茶苦茶な
  シュートにさせられると、ORLディフェンスに4連続で止められDENオフェンス沈黙。
  単にファリードのオフェンススキルがないだけとも思わなくもないですが、ORLに完璧な対応を
  されました。ディフェンスでもファリードがいかなくていいヘルプに何度かいき、
  アウトサイドがあるニコルソンを完全フリーにしてしまいミドルを連発で決められる・・・
  ファリードが攻守でやらかして序盤ORL7点リード。
  その後、ガロが3pt&ヌル吉のスクリーンを使うとみせかけてペネトレイトからカウントレイアップ
  さらにチームファアルが5つになっていたORLから巧みにファアルをもらいFTを獲得して、
  キッチリ決める。オフェンスはガロ、ガロ、ガロで得点は十分獲れていたんですが、ブチェビッチの
  ポストが止められない&オラディポにミドル、フローターと決められ失点を重ねて差が縮まらず
  残り1分30。
  オフェンスが決まっても失点を重ね差がなかなか縮まらない嫌な流れだったんですが
  ここからORLオフェンスはシュートが決まらず得点なし、一方DENはネルソンが3ptを連発で決め
  あっさり逆転。さらに最後のオフェンスでネルソンがプルアップ3ptを撃つとみせ掛け横にいた
  アーサーへパス→パスを出した瞬間にゴール下へカットしてマークマンを振り切る→アーサーが
  素早くネルソンへリターンパス→ブロックに来ていたオクィンを躱しながらネルソンがレイアップを決める。
  DENのプレーではほとんど見たことがないのでおそらくアドリブだと思いますが、
  完璧なギブ&ゴー?が決まり3点リードで1Q終了。
  DEN28-25ORL

2Q ネルソン、ヒクソンのコンビが大爆発
  ネルソンのパスのタイミングが絶妙だったのと、ヒクソンがいつもとは違い冷静にフィニッシュに
  持っていきしっかりと決めていました。さらにこれはいつも通りですが、バートンがORLのTO後
  積極的に駆け上がり得点に繋げる&ディフェンスリバウン後、ORLディフェンスが戻りきってても
  体勢が整っていないとみるや、果敢に突進してFT獲得で得点。
  ORLオフェンスを止めれていたわけではないですが、DENオフェンス大爆発で序盤12点リード。
  その後、PNRに上手く対処してボールマンを自由にさせず苦し紛れに出したパスを
  パスカット連発(ブチェビッチのポストでゴリゴリこられたら嫌だったのに)
  パスカットからバートンが積極的にボールをプッシュしてアシスト&得点、ネルソン→グリーンの
  3ptも2本決まり、さらにリードを広げ残り3分で26点リード。
  ここからオフェンスの勢いは下火になり、これまでの流れなら決められていたシュートが外れ、
  キャッチミスなどのTOも出てしまう。そして向こうのグリーンさんに3ptを2本決められるなどで
  追い上げられ、18点リードで2Q終了。
  DEN69-51ORL

 前半スタッツ
 DEN FG48.9%(23-47) 3pt8-17 FT15-18 TO5 REB22(9orb)
 ORL FG52.6%(20-38) 3pt2-6 FT9-10 TO10 REB19(3orb)


3Q ガロが1on1でハークレスを抜きヘルプに来て立ちはだかったニコルソンの上からダンク気味の
  レイアップ。豪快なフィニッシュを魅せた後、続いてまた1on1でハークレスを抜くと(ヘルプを予測
  して抜かせられたのかも)今度はブチェビッチが立ちはだかる。そのまま押し込むのは無理と
  判断してストップから見事なターンを決め、そこからすぐさまフックかと思いきや追いついてきて
  いたハークレスをシュートフェイクで一旦ブロックに飛ばせ、躱してからブチェビッチのブロックを
  掻い潜るフックを決める。説明が正確に出来ていないと思いますが^^とにかくガロの素晴らしい
  プレーが飛び出しました。この後もガロは3pt&ファアルを貰ってFTをしっかりと決め得点量産
  ガロ以外もブチェビッチがベンチに下がったのと点差も20点ぐらいあったこともあり
  ORLのディフェンスのゴール下の守りが緩々でヌル吉、ファリードが次々とダンクorレイアップで
  得点していき、30点リードで3Q終了。
  DEN102-72ORL

4Q 3Q終わって33得点だったガロは2013年DAL戦でマークした39得点のキャリアハイ更新を目指す。
  序盤4分でミドル1本、3pt2本を決め、40得点到達でキャリアハイ更新^^
  DEN100-119ORL

スタッツ
DEN FG46.7%(42-90) 3pt12-28 FT23-30 TO13
ORL FG48.2%(41-85) 3pt4-17 FT14-17 TO18


 ガロキャリアハイの40得点達成、そして3連敗でストップ(^▽^)/
 ガロのスタッツFG12-21 3pt6-13 FT10-11
 アウトサイドの確率が良かったのはもちろんですがアウトサイド一辺倒ではなく、3Q序盤に魅せた
 ペネトレイトからの豪快なフィニッシュ&巧みなフェイクからのフックシュート(2つ目のプレーは
 またACLになりそうな足の動きだったので若干怖かった)と切れ込んでの得点も獲れていて、
 ガロらしくファアルを貰いFTを獲得してキッチリ決めることもありと多彩な得点方法で達成した
 キャリアハイなので当たり前ですが^^言うことなしの最高の出来でした。
 
 この試合残念だったのはフォーニエが怪我で年に2試合しかやってこない貴重なDEN戦を出場できず
 色々なマッチアップが観られなかったこと・・・フォーニエvsハリス観たかったな
 後はアーサーさん最近めちゃんこ調子悪いんだけど怪我の影響なのかなんなのだろう・・・

 次戦はホームでPHI戦
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