スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュートが良く決まりました DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGエクサム
SGフォイ     SGイングルス
SFウィルチャン SFヘイワード
PFガロ      PFフェイバース
Cファリード   Cゴベール

欠場
DEN:
UTA:バークス


フェイバース、ゴベール相手なのでファリード、ヌル吉のコンビで来るのかなと思いましたが
ファリードをC、ガロをPFに配置する、最近定番になっているスモールラインナップのスターターを採用

1Q UTAのPNRに対するファリードのポジショニングが悪く
  ゴベールがフリーでボールを受ける場面が何度も観られましたが
  ガロ、鯛がそれを予測してなのか?良いタイミングでヘルプにきていて(そういう作戦だった?)、
  ゴベールにレイアップ、ダンクには持っていかせずパスを選択させなんとか守りきる。
  こんな感じでした↓
DEN1.pngDEN.png
  UTA全体のシュートタッチが悪いのと、フェイバースがFT2本外すなど空回りしてくれたのに
  助けられた部分はありますが、上記のPNRへの対応以外にも ガロがフェイバースのポストを抑え、
  ファリード2ファアルにより交代で登場したヒクソンがPNRに対して良い間合いを保ち(どう説明
  したらいいのかわかりません^^)抑える、さらにフェイバースが突っ込んできた際には
  チャージングを奪うetc、DENにしてはなかなかのディフェンスを披露したこともあって、
  7分間で8失点のみ。
  オフェンスはフェイバース、ゴベールの圧力を避けてアウトサイドから中心で得点を重ねていくかと
  思いきや、鯛の動きがキレキレでマークマンを振り切りレイアップ&ファアルを貰いFT獲得。
  さらにPNRからミドルを決め得点。さらにウィルチャン、ガロへアシスト連発(ガロ、ウィルチャンが
  タフな3ptを良く決めてくれた)キレキレの鯛を軸に内外とバランスよくオフェンスを成功させていました。
  残り5分でDEN15-8UTA
  終盤、ブッカーにoffリバウンドを拾われて得点に繋げられる、プレッシャーはかけれていたんですが
  ヘイワードにペネトレイトから冷静にフローターを連続で決められる、ミルサップにタフショットを
  捻じ込まれるとDENディフェンスがさほど悪くはなかったんですがUTAオフェンスの猛攻に遭い
  2点リードで1Q終了。
  DEN22-20UTA

2Q ヒクソンがPNR、1on1からリムに突進するもフェイバース、ブッカーと連続でブロックを食らう
  バートンがバークにスティールされる、立ち上がり1分間はUTAディフェンスに阻まれて
  得点できませんでしたが、その後ネルソンが3pt2本&ヌル吉へ好アシスト、鯛がステップバック
  ジャンパー&スティールからヌル吉へナイスパスを送るなどで得点を重ねていき、
  ディフェンスはUTAのサイドでのピック&ロールに対して、DENディフェンスはスクリーンを使わせず
  サイドに追いやるディフェンス(アイスという方法らしい)を行い、スティールを奪ったり、
  タフショットにさせたりと効果的に決まり、5分間でFGなしFT2本の2失点に抑える。
  前回も書きましたがこういうのを意識して観てこなかったので前からやってたのか分かりません^^
  こういう感じでディフェンスしていました↓
DEN2DEN3
  序盤で13点リード。
  攻守でいい感じだと喜んでいたのも束の間、ゴベールがビハインドバックパスで
  ブッカーへアシスト(◎-◎;)!!するわ、ヌル吉のポストを完璧に抑えるわで攻守でゴベールにやられ、
  たった1分30で9-0のランを食らい4点差に・・・
  しかしその後ガロが戻ってきて、形はほとんど出来ていませんがガロがゴベールの圧力を受けながら
  レイアップを捻じ込み、タフな3ptも決めと得点を重ね、ディフェンスはウィルチャン、鯛が
  ヘイワードに対して好守備を魅せスティール&TOを誘いUTAオフェンスを止め、10-0のランを決めて
  再び二桁差の14点リード。
  残り3分、鯛がペネトレイトからファアルを貰いFT&ヒクソンへ好アシストと鯛の躍動で
  16点リードまでいったんですが、ヘイワードにタフな3ptを決められ、ヒクソンがFTを2本外すなど
  その後が続かず結局13点リードで2Q終了。
  DEN52-39UTA

 前半スタッツ
 DEN FG48.6%(18-37) 3pt7-13 FT9-14 TO8
 UTA FG30.8%(12-39) 3pt2-12 FT13-18 TO5


3Q 序盤、ゴベールの待ち構えるペイント内に鯛、ファリードが個人技で侵入して
  ブロックをなんとか掻い潜り得点し、ボールが回りフォイさんの3ptが決まりと
  オフェンスはまずまず良かったんですが、ディフェンスでゴベールにスクリーンを
  綺麗に掛けられるとミスマッチが発生してフェイバースに押し込まれたり、
  ローテーションが間に合わず簡単にダンクを食らったりで次々とペイント内から失点して
  7点差に追い上げられる。
  中盤以降、チームオフェンスとしては全然上手くいってませんでしたが
  ネルソン、フォイさんがプルアップ3pt、鯛がUTAディフェンスが整う前に
  ペネトレイトを仕掛けカウントレイアップ、offリバウンドからヒクソン、バートンが
  決めるなど、なんとか得点を重ねていき12点リードで3Q終了。 
  DEN75-63UTA

4Q フェイバース→ゴベールのハイロー、ゴベールがしっかりスクリーンをかけバークが
  フリーになりミドルシュート、イングルスがペネトレイトからコーナーへパス→
  ワイドオープンでジョンソン3pt、ピック&ロールに対してのヒクソンの対応の悪さとか
  なんでネルソンはマークマンをドフリーにしてんの?とかDENディフェンスにもかなり問題は
  ありましたがUTAオフェンスは意図した事を完璧に実行して得点に繋げる。
  一方DENオフェンスはネルソン、バートンが次々とタフショットを決め得点する。
  オフェンスの出来としては完全にUTAが上回っていたんですが、点差は変わらず12点リード。
  その後もUTAの方がボールがよく回り、フリーの形を何度も作り出せていたんですが
  イングルス、ヘイワードの3ptが悉く外れ、一方DENはネルソン、バートンが3ptを決め
  残り4分で20点リードとなり試合終了。
  DEN107-91UTA

スタッツ
DEN FG51.3%(39-76) 3pt13-24 FT16-23 TO17
UTA FG39.5%(32-81) 3pt5-27 FT22-31 TO12


点差とスタッツだけみると圧勝したような感じですが、後半は明らか攻守共に内容はUTAの方が
良かったのに、UTAのシュートが悉く外れ、DENのシュートは決まりまくるという、DENにとって願っても
ないことが起こったことで結果大差の試合になっただけです(;^ω^)
何にしても前回PHIに負けてまた連敗街道へ進んで行くのかと思ってたのでここで勝ててよかった^^

次戦はアウェイでPOR戦
アフラロだーーー 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。