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完敗 DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGエクサム
SGフォイ    SGイングルス
SFウィルチャン SFヘイワード
PFガロ      PFフェイバース
Cファリード    Cゴベール

欠場
DEN:ヒクソン、アーサー
UTA:バークス、フッド


1Q 前回のUTA戦もそうでしたが今回も鯛とファリードのPNRにゴベールは
  かなり下がって対応(サグ)してくる。前回より更に1歩ぐらい下がってきていました。
  守備範囲がおそろしく広いゴベールにペイント内まで下がって対応されてはいくらガロが
  フェイバースを外に引きつけてくれているとはいえ、鯛とファリードのPNRで突破するのは難しい。
  ということであまりPNRを使わず、ガロのピック&ポップやスクリーンを使うと見せかけて、
  鯛、ガロが個人技で得点を狙う。上手くスペースを使えていてパスがまずまず回っていたんですが
  ガロのシュートタッチが悪く得点にはあんまり結びつかず6分間で9得点。
  ディフェンスはスモールラインナップの弊害であるリバウンドの確保に苦しみ
  UTAに何度も2ndチャンスを与えてしまう。ただウィルチャン、ガロのヘルプが効果的に決まり、
  ブロック、スティール。さらにUTAの3ptがこないことにも助けられ6分で8失点のみ。
  残り6分DEN9-8UTA
  鯛がペネトレイトでゴベールを完璧に引き付け、ファリードへアシスト連発  
  得点したことで勢いに乗ったファリードがゴベール相手に1on1を仕掛け必殺の右フック成功
  ゴベールが立ちはだかるペイント内を攻めたて得点することに成功します。
  折角オフェンスが乗ってきたんですがその流れがディフェンスに繋がらないのがDEN。
  エクサム、ジョンソンに連係ミスでドフリーで簡単にペイント内に侵入されて得点され、
  残り2分でUTA2点リード。
  ベンチ選手主体の時間帯となった残り2分、ヒクソン、アーサー欠場なのでこの時間帯から
  出場機会を得たLauvergneが攻守で活躍。トップの位置から切れ込みレイアップを決める&
  ディフェンスではヌル吉があっさり抜かれた相手をヘルプでしっかりカバーしてプレッシャーをかけ
  シュートを外させる。
  さらにネルソンもジョンソンの3ptに対してブロックを決め、自ら3ptを決めると攻守で活躍。
  Lauvergne、ネルソンが攻守で活躍したのと、最後バートンがブザービーター3ptを決め
  7点リードで1Q終了
  DEN29-22UTA

2Q 序盤、ネルソンがバークをあっさり抜きヘルプが寄って来たところでキックアウト→
  ワイドオープンでLauvergne、ハリスが3ptを撃つも外れる・・。
  アウトサイドは決まりませんでしたが、バートンがクロスオーバーでマークマンを振り切り
  レイアップ、さらにLauvergneが巧みなステップでエバンスを躱してレイアップと見事な得点が決まる。
  得点こそあんまり入りませんでしたがいい形を何度も作ることが出来てました。
  ただその間にバークに立て続けにタフな3ptを決められ結局序盤で7点リードはなくなり
  同点にされる・・・この後バートンに代わり最近契約したイアン・クラークが登場すると、
  ベンチからの指示があったのか?ここまで上手くオフェンスを組み立てていたネルソンから
  オフェンスを始めるのではなく、ハリス君が積極的にボールを触り自ら仕掛けていく展開に。
  この作戦が(なのか知りませんが)上手くいかずミドル、ペネトレイトからのレイアップと外し
  得点出来ない・・・オフェンスの悪い流れをなんとかディフェンスで踏ん張ればというところでしたが
  バークにタフなフローター、ブッカーにコーナーから3ptと悪いディフェンスではなかったんですが
  UTAオフェンスの流れにやられてしまい失点を重ね、残り6分でUTA7点リード。
  慌ててスターターを戻しますが、状況はさらに悪化。
  PNR、ピック&ポップ、ペネトレイト全てのディフェンスでの対応が悪く、UTAオフェンスに
  楽々得点を重ねられ、残り3分で14点差。
  その後、ファリードのブロックで流れを変え、UTAのシュートが決まらなくなり、
  ようやくUTAオフェンスを止めることに成功したんですが、オフェンスで2度のワイドオープンを
  ガロが外すなどで得点できない・・・。12点差で2Q終了。
  DEN42-54UTA

 前半ヘイワードは0得点なんですが、それを全く感じさせないUTAの前半のスタッツ・・・

 前半スタッツ
 DEN FG35.4%(17-48) 3pt4-19 FT4-5 TO2
 UTA FG52.5%(21-40) 3pt5-13 FT7-12 TO5



3Q オフェンスで良かったのはファリードがゴベール相手にペイント内で戦っていたことぐらい。
  後はゴベールの見えない圧力に負けてシュートを外したり、フォイさんがオープンじゃないのに
  積極的に3ptを狙い外しまくったりで散々でした。FG26%、17得点だけ。
  マークマンが前にいようが自分のタイミングで撃つのがフォイさんなのでいつも通りといえば
  いつも通りなんですが、今回に限ってはフォイさんより明らかにサイズがあるイングルスが
  マークについていて、ブロックになるぐらいシュートチェックを受けていたのでかなり無謀なシュートを
  乱発していた気がします。ペイント内で勝負出来ないので仕方なしに撃っていたんだと思いますが
  あれは無茶でした。ディフェンスの方は前半0点だったヘイワードに12得点されるなどで27失点。
  22点差で3Q終了。
  DEN59-81UTA

4Q 5分間で2得点のみと全く反撃することが出来ず25点差になる。この時点で勝敗は決したので
  残り7分間はガベージタイムだと思ったんですが、その後バートンなどが得点しまくって
  少し追い上げたからなのか、UTAがゴベール、バークなどを投入。
  ヘイワードはその前から出場していたので反撃の芽を摘む意味もあったとおもいますが、
  ホームだから出場させたということかも?
  DEN84-98UTA

スタッツ
DEN FG34.7%(33-95) 3pt7-33 FT11-12 TO6
UTA FG48.1%(37-77) 3pt9-23 FT15-24 TO15


完敗です。
良かったといえるのはゴベール相手にゴール下で奮闘したファリードぐらい。
突破するのが容易でない相手によくやってくれていました。
結果論ですが、ガード陣が外から撃ちまくるのではなく、ファリードがオフェンスに絡める状況を
作り出して、ペイント内を攻めたてた方が良かったですね。
PNRやポストプレー以外にもこれまで幾つか魅せた、ファリードに攻めさせるためのセットオフェンスが
あったはずなのでそれを使った方が良かったかもしれません。

伝わらないと思いますが^^このプレーとか↓
ファリード

鯛がスクリーンをかけてファリードをフリーにしたこのプレー↓
LAC.png

次戦はアウェイでSAS戦。
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