スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレシーズンを振り返る

約半年ぶりの更新
シーズン終了後はシーズンの振り返りとオフの事について書くつもり
だったんですが…ヌル吉がAll Rookie 2nd Teamに選出←まぁいいか(;´∀`)
マイク・マローンがHCに就任←良く知らんし、まぁいいか(;´∀`)
という感じで、まぁいいかとDENの話題を次々とスルーしていく内に、
ついにはドラフト、鯛の移籍、サマーリーグという大きなネタまで
まぁいいか(;´∀`)とスルーしてしまう状態に…そしてあれよあれよという間に
プレシーズンが始まって終わる、そして開幕まで1週間を切ってしまうという所まで来てしまいました。
まとめると半年間サボっていたということです^^

で、半年ぶりに何を書くかですが、開幕が数日後に迫るこの時期に、
昨シーズンの振り返りとかオフの事についてやるのは今更感が半端じゃないので
スルーということに…出来る時にまとめてやれればと。
今回はつい数日前全日程を終了したプレシーズンのことについて書いてこうと思います。

まずは結果と試合内容をざっと振り返る。

・PS1戦目vsLAC
PGムディエイ  PGポール
SGフォイ    SGレディック
SFウィルチャン SFピアース
PFファリード  PFグリフィン
Cヒクソン    Cデアンドレ

欠場
DEN:ガロ、ヌル吉、アーサー
LAC:

ムディエイついてんのかついてないのか、
PS初戦で現役屈指のPGポールとマッチアップ!!
それよりもスターターを観て気になることが・・・。あの混ぜるな危険の2人が同時に起用される。
ファリードとヒクソンを同時にコートへ出すのは危険極まりないということを
マローンさんは知ってか知らずか、スターターに起用。
この試合後2人がコンビを組んだのは無かったはずなので、
おそらく知っていた上で敢えてだと思うが・・・。
この危険コンビは幸い?にもファリードが開始3分と早々に2ファアルとなり解消されましたが
ムディエイのボールハンドリングが覚束ず、ポールに軽く寄せられるとTOを連発
そこから走られて失点を重ねるなどで、開始6分で10点差に。
その後落ち着かないムディエイに代わって入ってきたネルソンが司令塔として
素晴らしい活躍を魅せ、なんとか場を落ち着かせ反撃に転じ点差を縮める。
しかし、スターターに戻るとオフェンスはウィルチャンが捻じ込んだり、
ムディエイがブルアップジャンパーを決めたりと1Qよりまだ良かったんですが、
ポールを起点に次々と得点され、2Q終わってみれば14点差で終了。
3Qにさらに離され20点差になりますが、ムディエイ以外は両チームほぼベンチメンバーでの
勝負となった4Qにヨキッチが9得点の大暴れ、バートン、ラバーンなども得点し20点あった差が
みるみる縮まって最後は逆転もいけんじゃねぇか!!というところまでいったんですが、
リバースに3ptを食らい、ジョスミには怒りのダンクを食らいで大逆転とはならず。

DEN 17 25 23 31 96
LAC 22 34 28 19 103


前半ボールハンドリングが覚束ずポールに軽く寄せられるだけで
TO連発していたムディエイですが、2Q終盤にジャンプシュートを
決めた後は苦手と言われていた3ptを決めるなどなかなかの活躍。
この試合DENで一番良かったのは16得点、11リバウンド(5orb)と
ダブルダブルを記録したラバーン!!といいたいところですが、
ムディエイの乱調で1Qで試合が終わりかけたところを、
救ってくれたネルソンさんです。頼りになります。


・PS2戦目vsDAL
PGムディエイ  PGジェンキンス
SGハリス    SGフェルトン
SFガロ     SFアンダーソン
PFファリード  PFビラヌエバ
Cラバーン    Cパチュリア

欠場
DEN:ヌル吉、アーサー、グリーン
DAL:ノビツキー、デロン、マシューズ、パーソンズ、マギー

1Qガロを起点としたオフェンスでラバーンが上手く絡みシュートを次々沈めて
11得点と荒稼ぎ、さらにパスが良く回りハリス、フォイさんなどが3ptを
しっかり沈めるなどで14点リード。
しかし2Qヨキッチ、ヒクソンのディフェンス対応が不味く、ダレンベアーに
インサイドで得点を許し、さらにハリス、ンドールには3ptを決められる、
1Q好調だったオフェンスも沈黙して一気に点差が縮まる。
3Q序盤ファリードが立て続けにoffリバウンドから捻じ込むなどで15点差となるも、
中盤からビラヌエバに立て続けに得点を許して6点差で4Qへ。
4Q序盤、相手ディフェンスが整い切る前に攻める作戦が功を奏し、
ヨキッチの連続得点で10点リードとすると、その後はムディエイが
タフなジャンプシュートを決めたり、ドライブからレイアップを決めたりと
ムディエイ無双でリードを守りきり試合終了。

DEN 30 23 18 25 96
DAL 16 30 19 21 86


この試合DALは主力がごっそりと欠場だったので、もっと大量得点差の大勝を
期待しとったんですが・・・ガロが1Qは良かったんですがそれ以降はからっきしダメで
ウィルチャンもFG1-5、フォイさんもFG1-6の3pt1-5と活躍してくれないと困る
ベテラン組がダメだったので・・・仕方ないかな。


・PS3戦目vsCHI
PGムディエイ  PGムーア
SGフォイ    SGバトラー
SFガロ     SFスネル
PFファリード  PFミロティッチ
Cラバーン    Cノア

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、アーサー、ヒクソン、グリーン
CHI:ローズ、ガソル、ギブソン、ダンリービー

CHI 21 13 33 27 94
DEN 20 37 30 25 112


2Qに2ndユニットの猛攻で一気に突き放して快勝。
マイクミさんの連続3pt、ヨキッチがネルソンとのP&Rからゴール下で得点
さらにFTラインでボールを貰いミドルシュートを決める、
CHIのターンオーバーやシュートミスからバートンが積極的にボールをプッシュして
速攻で得点しまくるなど、何をしても上手くいってました。
スターターで良かったのはラバーン。18分の出場で18得点(7-8)8リバウンド。
PNRからの得点、ポストプレー、ミドルジャンパー、offリバウンドからティップイン、
速攻でのダンクありと、マッチアップ相手がミロティッチでミスマッチになっていたことも
あって様々な形から得点を量産しておりました。


・PS4戦目vsGS
PGムディエイ  PGカリー
SGガロ     SGトンプソン
SFガロ     SFバーンズ
PFファリード  PFグリーン
Cヌル吉     Cボーガット

欠場
DEN:ヌル吉、フォイさん、アーサー
GS:

DEN 31 32 29 22 114
GS  35 24 17 27 103


圧倒的強さでチャンピオンとなったGS相手にアウェイでまさかの大勝^^
しかもガチメンバーのGS相手に…プレシーズンで勝敗はあんま関係ないとはいえ
昨季43点差という歴史的惨敗を食らった相手に、この大勝は素直に嬉しかった
勝利の大きな要因は普段シュートが決まらないDENが良く決め3pt42.9%(9-21)、
普段決めに決めまくるGSが外しに外したこと3pt24.1%(7-29)。
後はGSがファリードをなぜか捕まえきれなかったこと。
ファリードにしては良く決めたレイアップやミドルシュートはありましたが
ムディエイとのPNRで崩しまくりそこから生まれる得点が多かった。
ムディエイが上手いのもあると思いますが、個人的な印象としては
ファリードをGSが捕まえきれなかったことで、ムディエイとファリードのホットラインが
完成し得点が量産されたんだと思います。
この試合ムディエイが16得点(5-13)、9アシストの大活躍
ジャンプシュートはたまたま決まった感満載でしたが、パスフェイクを入れての
レイアップだったり、9アシストの内容がものすごく良かったです。


・PS5戦目vsPHX
PGネルソン  PGナイト
SGハリス   SGブッカー
SFウィルチャンSFタッカー
PFファリード PFモリス
Cラバーン   Cチャンドラー

欠場
DEN:ムディエイ、ガロ、フォイ、ヌル吉、アーサー
PHX:ブレッドソー

5戦目にして初のペプシセンターでの試合。
ただ3戦目のCHI戦でコロラド州ボルダ―にある
クアーズイベントセンターってとこで試合してるんでホームが初めてという
訳ではなかったんですが、ペプシセンターは初。
この試合の放送は会場映像+地元のラジオ実況らしく、スコアや時間も表示なし
さらにはDENがFGを決める度にリプレーを繰り返すという・・・
挙句の果てに会場で盛り上げているドラム隊を映してる間にDENオフェンスが
終わってしまうということも・・・まぁそこまでしっかり観るわけじゃないので
観れるだけ十分なんですが^^むしろ面白かったかも^^
で、試合の方はというと
1Qネルソン→ラバーンのラインで次々と得点を重ね、途中から出てきた
ヨキッチはoffリバウンドから得点するわ3ptを決めるわで、
ヨキッチと同タイプ型と思われるレンさんを圧倒。
2Qに入りさらにDENオフェンスのギアが上がり、相手のディフェンスが整い
切らない内に攻めてしまえ作戦でバートン、グリーン、肉ジョンと次々と得点。
それで勢いに乗りハーフコートオフェンスもタフショットになるんですが
シュートを沈めまくり、前半で27点リードに。
後半早々タイチャンが審判への抗議でテクニカルを連発で食らい退場に・・・
これは40点コースかもという流れだったんですが、3Qはなかなか点差が離れず
むしろ点差を縮められるという展開に・・・そして4Q序盤立て続けに得点を
とられ9点差と一桁差に縮められる・・・。しかしその後ネルソン、ハリス、ウィルチャン
ラバーンというスターターを投入すると、3連続3ptが決まり見事に相手の追い上げを
断ち切り試合終了。

PHX 17 19 23 22 81
DEN 28 35 17 26 106


PS4連勝+3試合連続の快勝。
快勝は快勝なんですが、4Q9点差に縮められたのはお粗末でした。
ただ追い上げられた際に出てたのが、グリーン、肉ジョン、バートン、
マイクミ、ヨキッチという3rdユニットみたいなメンバーだったので
仕方ないといえば仕方ないですが・・・
この試合良かったのはダブルダブルを達成したバートン。19得点、10リバウンド。
攻守で良くリバウンドに絡み、リバウンドを奪取した後は素早く
ボールを持ち運んで得点に繋げておりました。1on1からのエンドワンも見事でした。


・PS6戦目vsOKC
PGムディエイ  PG西ブル
SGバートン   SGロバーソン
SFウィルチャン SFデュラント
PFガロ     PFイバカ
Cラバーン    Cアダムス

欠場
DEN:ネルソン、ファリード、ハリス、フォイ、ヌル吉
OKC:

前回のPHX戦と同じく、この試合も放送は会場映像+地元のラジオ実況
ただOKCホームなのでPHX戦とは逆でOKCがFGを決める度にリプレーが流れるという・・・
アーサーさんプレシーズン初出場。

DEN 24 29 22 23 98
OKC 33 26 25 27 111


CHI、GS、PHX相手に3試合連続で快勝して迎えたOKC戦だったので
この試合も何とか何じゃねぇかと予想してたんですが、その予想は1Q
西ブル、デュラントという怪物2人に為す術なくやられるのを観て一瞬にして吹き飛びました^^
これは何ともならんなとヽ(´▽`)/
1on1では簡単に得点されるし、かといってダブルチーム気味にプレッシャーをかけると
空いているイバカ、アダムスへパスを捌かれこれまた簡単に得点される。止めようがない。
ならば怪物2人が出ていない時間帯にどうにか流れを引き寄せればという
ところなんですが、カンターのポストプレーをヨキッチ、ラバーンが止められず
次々と得点されるという・・・orz
そういえば、モズコフがいた時もカンター(UTA時代)にはかなりやられていた印象があります。
ヌル吉が復帰すればカンターのポストプレーを防ぐことに期待するしかなさそう。
もしそれで今回のようにやられたら、今季はOKC戦4戦全敗は確実かと・・・。
ディフェンスはどうにもならん状態でしたが、オフェンスはムディエイが
22得点(8-17)FT6-7、2アシスト、そしてネルソンの欠場でバックアップPGとして
出場したグリーンが16得点(6-12)3pt3-3、4アシストと得点できていて
悪くなかったです。


PS7戦目vsUTA
PG肉ジョン  PGネト
SGハリス   SGフッド
SFガロ    SFヘイワード
PFファリード PFフェイバース
Cヨキッチ   Cゴベール

欠場
DEN:ムディエイ、ネルソン、フォイ、ラバーン、ヌル吉
UTA:

DEN 16 21 21 20 78
UTA 27 25 21 25 98


PS最終戦を肉ジョンとグリーンのロスター枠争いにするとは・・・
マローンさんからしたら、ここまでの試合でチームの形が出来上がった
ということなんだと思いますが、個人的にはまだまだ試さないと
いけないことがあっただけになんだかなーという感じでした。
ムディエイかネルソンのどちらかは出場させて、OKC戦から出場した
アーサーとの連携や使い方が定まってないヒクソンをどうするかなど。
グリーンと肉ジョンのロスター枠争いは正直2人とも全然ダメだったので
何とも言えない感じに・・・。強いて言うならグリーンの方が良かったかな。


後半にいくにつれ、振り返りがだいぶ雑になってしまいましたが
ざっというとこんな感じでした^^
ということでPSは4勝3敗、1つの勝ち越しで終了。


PSのオフェンスについてこれもざっくりとやります。
というか戦術分析とか細かいことは出来んので、
ざっくりとしかやりようが無いです^^
ディフェンスについては・・・ポストディフェンス頑張れとか
スクリーンへの対応悪いぞ(とくにムディエイ)とかぐらいです^^

オフェンス
 ショウHC時代の約2年間、DENオフェンスをほとんど一身に背負って
 組み立てていた鯛が移籍。代わりに入ったのが新人のムディエイ。
 この現状から、PSはもちろんのこと、シーズン前半、あるいは終わるまで
 試行錯誤が続き我慢、我慢のシーズンになるものだと想像していたんですが・・・
 PSを終えてみての個人的な感想は、光明を見つけられたとまでは行きませんが
 悪くはないんじゃないかなと(曖昧過ぎる)^^
 想像通りというか当然ですが、ムディエイをPGに据えたスターターの
 オフェンスはムディエイとファリードのPNRが決まりに決まったGS戦以外、
 エースとして躍動してくれないと困るガロの調子があんま良くないこともあって
 まだまだ時間が掛りそうだなという印象。
 ただネルソンをPGに据えた2ndユニットの完成度がスターターの分を補って
 余りあるぐらい高いため、スターターのオフェンスが上手くいかなくても
 2ndユニットでなんとか凌げるんじゃないかなと・・・そういう意味で
 光明ではないですが悪くはなかったという感じです。
 自分でも何を言ってんのか分からん^^
 つまりムディエイ率いるスターターがダメでも、ネルソン率いる2ndユニットが
 なんとかしてくれそうだということ。確か昨季も鯛より加入直後のネルソンが
 PGをしていた時の方がオフェンスが上手く回っていた試合が何試合かあったような・・・。
 ただPSのキレキレだったネルソンがシーズンを通して続くのかと言われれば
 不可能だと思うので、ネルソンキレキレ状態が続いている内にスターターで
 オフェンス出来る形を見つけていかないとだめですね。
 いつも通り全然訳わからん感じになりましたが^^
 最後に何度かやっていたセットオフェンスを載せて置きます。
 ネルソンとヨキッチが右45度でPNR。マイクミさんはトップの位置に。
プレ1
 この後マイクミさんのマークマンであるポーティスがヨキッチのヘルプへ若干寄った
 ところで、ネルソン→マイクミの3ptが決まりました。伝わるかな^^
 続いては左45度でガロとファリードのPNR。ラバーンがトップの位置に。
プレ3
 この後先ほどと同じ感じで、ラバーンにマッチアップしているパチュリアが
 ファリードへのヘルプで中に収縮、ガロはすかさずドフリーのラバーンへ。
 ただドフリーでボールを貰ったラバーンはなぜかシュートを撃ちませんでした^^
 結構上手くいっていた場面があったのでシーズンでもこの形が観られるやもしれません。

ここから更に一人一人の選手評を書いていく予定だったんですが・・・
ここまで書くのに想像以上に時間が掛ったので、今回はこの辺りで
終わりたいと思います。試合ごとのメモでもとっておけば良かった・・・orz
開幕までにはPSの選手評をと思っとります。
疲れた
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

更新あざす!

これがないとシーズン中は辛いっす!笑
ロスター整理もされましたね!
肉ジョンが…
今季ブックメーカーがナゲッツ下位予想なんですけどどうですかね?
僕はギリギリPO行けないくらいだと思うのですが!

me1oさんへ

肉ジョン、ウェイブされましたね。
これで鯛のトレードで加入した選手全員いなくなりました・・・
残ったのはドラフト指名権、しかもプロテクト付きorz


客観的に予想するとなるとDENを下位にするのは仕方ないかなと思います。
エースPGが抜けたチームを昨季よりも順位が上になると予想するのは
無理があるので・・・。大型補強もしているわけではないし。
激戦のWESTであることには変わりなさそうだし。
もちろん個人的な希望としてはそんな声を全て吹き飛ばして、
PO争いに絡み、POに出場して欲しいなと思ってます^^
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。