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今季ホーム初勝利 DENvsPOR

PGムディエイ  PGリラード
SGハリス    SGマッカラム
SFガロ     SFアミヌ
PFファリード  PFレナード
Cヒクソン    Cプラムリー

欠場
DEN:ネルソン、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
POR:ヘンダーソン


定番の3人に加え、ネルソンまで背中の痛みで欠場。
欠場者の方がスターターより強くなるという
近年のDENでよく観られる現象へ着々と向かっておりますorz
欠場者+あんま出場しないマイクミさんいれたら
PGネルソン
SGマイクミ
SFウィルチャン
PFラバーン
Cヌル吉
先発より強いかも・・・

1Q リラードを止めるべく、マッチアップにムディエイではなく
  ハリスを当てるも、立ち上がりからリラードを起点にPORに得点を許す・・・
  得点に関してはハリスのディフェンスはこれ以上ないぐらい
  厳しくいけていたので、リラードにその上をいかれたということで
  仕方ないと思いますが、アシストをされたのはリラードとレナードの
  P&Pの際にポップするレナードへの対応を決めてなかったのか?というぐらい
  レナードを完全フリーにしてしまいミドルを決められていました・・・
  おそらくリラードへ寄りすぎたファリードとヒクソンの対応が悪かったのかなと。
  その前に得点しているので警戒する気持ちは分かりますが意識しすぎてました。
  その辺の按配を上手いこと出来ていればP&Pは止められと思います。
  オフェンスの方はヒクソン、ファリードがフックシュートを決め、
  ムディエイがスクープショットを決めるなどペイント内から得点を量産。
  明らかに意図した形からでは無かったですがなんとか得点を獲りました。
  残り4分でPOR1点リード。
  フォイさん、アーサー、ヨキッチを投入。
  ネルソン欠場のため2ndユニットのPGはフォイさんということに。
  自分の記憶が正しければドレミ事件が発生&PGに怪我人が多発した2年前以来。
  2年前以来のPGとなったフォイさんがペネトレイトからファールを貰い
  FT2本を決める&プルアップジャンパー3ptを決めるなど活躍。
  しかし、PORオフェンスのパス回しにディフェンスが翻弄され
 結局4点差で1Q終了。
  DEN29-33POR
 
2Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチで開始。
  前述した通りネルソン欠場のためPGはフォイさん。
  そして1Q終盤に出場したパパニコラウを2Q開始も変わらずSFで起用。
  どうやらマイクミさんはローテから外れた模様・・・
  即席過ぎる2ndユニットなんで不安しか湧いてこなかったんですが
  序盤まさかの攻守で機能して逆転することに成功。
  しかも自分が一番不安視していたPGフォイさん、SFパパニコラウの
  活躍で逆転しました^^
  逆転後さらに突き放そうと先発陣を投入。
  投入直後はヒクソンの4連続FT失敗という事件はあったものの、
  ファリードがoffリバウンドから連続で押し込み得点するなど
  なんとか3点リードを保ちます。しかし残り5分から、ここまで
  機能しないながらもごまかしごまかし得点してきたつけが回ってきたのか、
  PORディフェンスを崩すような効果的なボール回しが出来ず、
  最終的にガロに託してシュートが外れるというのを繰り返して得点できない。
  そしてローテミスでクラブにワイドオープン3pt、プラムリーのoffリバウンドから
  リラードにオープン3ptを決められディフェンスで踏ん張ることも出来ず、POR逆転。
  その後リラードに目にも留まらぬ速さのステップバックジャンパーを
  決められるなどで6点差となりますがムディエイのジャンパーと
  終了間際登場したフォイさんの3ptでなんとか1点差で2Q終了。
  DEN57-58POR

 前半スタッツ
 DEN FG54.1%(20-37) 3pt4-8 FT13-19 8TO 23REB(3orb)
 POR FG46.5%(20-43) 3pt5-10 FT13-18 6TO 18REB(3orb)


3Q ファリード、ムディエイ、ヒクソンと次々にペイント内から得点。
  シンプルにリムへアタックしてただけなので、正直PORのペイント内
  ディフェンスの緩さに助けられた感は否めませんが、それを突いたと
  すれば良い判断だったと思います。
  ただPORと同様にこちらもディフェンスは緩かった・・・
  ファリードのポジショニングが悪く一発のパスでワイドオープンになり
  連続で3ptを沈められるわ、PNRの対応も悪くて(ヒクソン)簡単にペイント内へ
  侵入されレイアップを決められるわで失点を重ねました。
  両チームディフェンスが機能せず得点の取り合いとなり6分が過ぎDEN1点リード。
 その後もポジショニングの改善は観られず一発のパスでワイドオープンとなり
  3ptを撃たれますがマッカラム、ボンレーと外してくれて事なきを得る。
  オフェンスは良い意味で変わらずoffリバウンドからヒクソン、ファリードが
  押し込む、ハリスのペネトレイトからのレイアップで得点などペイント内から
  得点することに成功。残り2分で7点リード。
  ここでフォイさん、アーサー、ヨキッチを投入。
  3人が入ってきたことにより、ディフェンスは良くなったんですが
  オフェンスでTOを連発して得点できず、若干差を縮められる。
  すると最後にフォイさんがやらかしました。
  DENのチームファールが4つに達していなかったため、
  残り時間が少ない中でわざとファールをしてPORに良い形で
  攻めさせないようにしようとしたんですが、わざとファールを
  することがリラードにモロバレで、フォイさんが掴みに行った瞬間
  リラードはシュート体勢に入り3ptファールを獲得。
  しかもそのシュートが決まり4ptプレーに・・・
  この4ptプレーでまさかのPOR逆転となり3Q終了orz
  DEN80-81POR

4Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチで開始。
  立ち上がりヨキッチが攻守に渡り躍動。
  ハイポストから送られたパスをゴール下で見事にキャッチして
  しっかり決める。ナイスヘルプでマッカラムのペネトレイトを
  防いだ後、デイビスのポストプレーも完璧に防ぐ。
  直後華麗なポストムーブでデイビスを躱してレイアップを決める。
  間隔が空いて良いプレーがあったんではなく3連続で素晴らしいプレーを
  魅せました。ヨキッチの攻守に渡る活躍で6点リード。
  しかしこの後オフェンスでフォイ、バートンがなぜかタフショットを
  自ら選択して外し得点できず、するとここまでシュートスランプに
  陥っていたマッカラムに3連続で決められ2分経たずして6点リードをひっくり返される。
  タイムアウト後、パパニコラウがロングミドルを沈め、直後ディフェンスで
  アーサーさんのブロックが炸裂。嫌な流れを断ち切る攻守での良いプレーが飛び出し、
  この後ムディエイのキックアウトからバートンの3pt、さらに次のプレーでもバートンが
  体勢を崩しながらのジャンパーを沈め再度6点リード。
  流れ的にはこのまま押し切れる感じだったんですがその後ファリードの
  キャッチミスによるTOから失点、ガロがアミヌにスティールされて失点
  TOから失点を重ね残り5分で同点に・・・
  タイムアウト明け、おそらくセットされた形でファリードにボールを預け
  リムへ特攻させますがプラムリー、レナードの壁に阻まれ得点できず、
  そこから4対5のアウトナンバーとなりアミヌにオープン3ptを撃たれますが
  外してくれる、PORの2人のビッグマンがリバウンドに絡んだことにより
  今度はこちらが5対3のアウトナンバーでの速攻となりムディエイからヒクソンへ
  パスが送られダンクが決まり、しかもエンドワン。
  速攻合戦に打ち勝った勢いそのまま直後のオフェンスでバートン、ヒクソンの
  元ブレイザーズコンビで得点を獲り4点リード。
  流れ的に勝ちかなと思った矢先、レナード、マッカラムにタフなシュートを沈められ
  残り2分で3点リードとまだまだ分からない展開に。
  その後ムディエイの素晴らしいペネトレイトからヒクソンへパスが送られ
  ゴールへ押し込むことは出来ませんでしたがヒクソンがファールを貰いFT。
  ここまでFT1-7と酷い確率のヒクソンでしたがなぜかここでは2本キッチリ決める^^
  奇跡のFTの後のディフェンスでファリードがプラムリーからチャージングを
  獲得してナゲッツボールに。これで決まったと安心して観ておったんですが
  ヒクソンのフローターが外れ、マッカラムのワイドオープン3ptが決まり2点差・・・
  しかし直後ムディエイが何か良くわからんステップからジャンパーを決め4点リード
  その後リラードにFT2本を決められ再び2点差とされますが、またまたムディエイが
  ペネトレイトで完璧に引き付けてヒクソンへパスを送りFT獲得。
  ここにきてヒクソンに何が起こったのかこのFTも2本沈め4点リードに^^
  しかしこれで終わらず、アミヌにレイアップを決められ2点差、
  残り24秒をきっていたのでPORはボールを保持していたムディエイにファール。
  何でムディエイにボールを預けたんだとか考えている内にきっちり2本決める。
  その後リラードのレイアップをムディエイが強烈なブロックで防ぎ試合終了。
  DEN108-104POR

ムディエイのクラッチショット&ブロック、ヒクソン奇跡の4連続FT成功により
今季ホーム初勝利。そしてPOR戦の連敗を8で止める。
最近勝ってないなという感覚はなんとなくありましたがまさか2年間も勝利なしだったとは。
つまりショウHC時代は勝ててないということですね・・・

スタッツ
DEN FG51.9%(40-77) 3pt7-19 FT21-32 14TO 47REB(8orb)
vspor1.png
POR FG39.6%(36-91) 3pt10-29 FT22-27 9TO 39REB(10orb)

vspor2.png

ショットチャートを観ればわかる通りペイント内で得点を荒稼ぎしました。
ペイント内から26本のFG成功で52得点、さらにFTのほとんどがペイント内で
貰ったものなので単純に+21得点すると73得点!!
自分の計算が間違ってなければ^^3分の2以上をペイント内で得点したことになります。
そしてその73得点の内、先発陣だけでFG21本成功+FT13本=55得点!!
逆に先発陣のペイント内以外での得点は12得点。
ファリード、ヒクソンを並べている影響とガロのシュートが全く来なかったと
いうこともあって大分ペイント内に得点が集中しました。
今回に関してはPORディフェンスの緩さを突けたということで良いんですが
次からも同じように成功するとは思えないので、もう少し内外とバランス良く
得点してもらいたい。ただファリード、ヒクソンを並べて勝利したLAL戦も
今回と同じ、もしくはそれ以上にペイント内から得点していたような気がするので
ファリードとヒクソンを並べた時点でこれが出来なかったら負けなのかもしれません・・・。

怪我人多発の影響でフォイさんがPG、パパニコラウがSFでプレーすることになった
即席感満載の2ndユニットですがこちらは先発陣とは対照的に基本アウトサイド中心の得点。
41得点の内25得点がペイント外の得点でした。
先発陣より遥かにボールがスムーズに回り得点の匂いを感じさせるオフェンスをしていました。
ネルソン、ウィルチャンという2ndユニットのカギとなる2人が欠場の中でこれだけ
やってくれれば十分です。
 
今回はスタッツだけ
vspor3.png

vspor4.png
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