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HOU戦とPHX戦

HOU戦とPHX戦を振り返ります。

まずは鯛のデンバー初凱旋試合となったHOU戦から。

PGムディエイ  PG鯛
SGハリス    SGハーデン
SFガロ     SFアリーザ
PFファリード  PFハレル
Cヒクソン    Cハワード

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
HOU:モティユナス


選手紹介でアナウンサーは鯛をPlease well come backと歓迎。
その後 I feel the need for speed Ty Lawsonといっておりました(たぶん)。
この I feel the need for speed Ty Lawsonは昔からいわれてんのかと気になったので、
昨季の開幕戦での紹介を聞いてみると、Ty Lawsonとしか言われてない…
でもあの自信ありげな言い方はおそらくDEN時代からいわれてたっぽいです。確証はありません。
ついでにneed for speedって何?と思ったので調べてみると、そういうタイトルの
レーシングゲームがあるみたいです。こちらも中途半端に調べたので、それと掛けてんのか
どうかは知りません^^※少し追記。映画トップガンのなかで I feel the need - the need for speed
というセリフがでてくるみたいです。名台詞とされてるみたいなので(トップガン観てない…)
そこからとったんだと思われます。追記終了。
とにかく鯛は歓迎アナウンスで迎えられました。ただファンからはブーイングで迎えられる…
ちなみにメロとビラップスの時はどうだったのかというと
メロ

ビラップス

今回の鯛は歓迎アナウンスはされたけど、ブーイングを食らったから
メロとビラップスの間という感じですね。
しかしこんなにメロへの当たりきつかったけ・・・
なんでメロは歓迎アナウンスなしで今回の鯛はあったのかは疑問。
去り方はどちらも悪かっただけに・・・基準がよう分からん。

では試合の振り返り。
背中を痛めてMIL戦を欠場したネルソンが復帰。

1Q 相手インサイドの2人(ハワード、ハレル)が外に開くタイプの選手ではないことで、
  ペイント内への侵入に対し迷いなくヘルプに寄りやすいということもあって、
  MIL戦ボロボロだったPNRへのディフェンスが改善され、簡単にゴール下へ侵入させず
  レイアップを決めさせない。ただしハーデンの特攻には対応しきれてませんでした。
  オフェンスの方は、速攻からはムディエイの鬼パス連発でヒクソンへ通しまくって
  得点するも、ハーフコートになると全くと言っていいぐらいボールが回らず、
  ガロの無理やり捻じ込むシュートが決まったぐらいでした。
  攻守でこちらが押している感はありましたが点差は離れず、残り4分で1点差。
  ガロ残しで2ndユニット投入。
  ペイント内には侵入されるも、アーサー、ヨキッチが壁となって立ちはだかり
  シュートミスを誘うことに成功。オフェンスはフォイさん、ガロがタフショットを決め
  最後にネルソンが完璧なヘジテーションでハワードを躱してレイアップを沈めて
  8点リードで1Q終了。 
  DEN30-23HOU

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  スクリーンを上手く使われソーントンに外から、さらにインサイドでは
  ハワードに得点される。しかし、バートンがジャンプシュートを決めるわ
  バックカットからレイアップを決めるわ、華麗なボールハンドリングからの
  ペネトレイトでファールを貰うわと躍動して8点リードは変わらず。
  上記の事に加えてスティール2つ、ファリードへのロブパスもありと
  序盤4分間はまさにバートン無双でした。
  フォイさん残しで先発陣投入後、TOから失点、テレジョンが止められず
  ポストプレー、3ptを決められ1点差に。
  その後ガロがタフショットを次々と捻じ込む、ファリードがネルソン、ムディエイの
  ダブルPGから完璧なパスを貰い楽々と得点して、結局8点リードで2Q終了。
  DEN59-51HOU

 前半スタッツ
 DEN FG46.8%(22-47) 3pt3-7 FT12-17 8TO 25REB(8orb)
 HOU FG35.9%(14-39) 3pt3-12 FT20-25 10TO 21REB(5orb)


3Q 前半だけで今季の平均得点である18得点(5-6)を挙げたガロが
  3Q序盤も好調を維持し、得点にアシストにとオフェンスを牽引。
  ガロの活躍で10点リードと快調な滑り出しをみせたんですが、
  その後いつものナゲッツクオリティが発動してしまい1分経たずして5点リードに・・・
  ただいつものナゲッツと違ったのはこの後テレジョン、ハーデンに得点されるも
  ガロのロングミドル、バートン、フォイさんの3pt、フォイさんからバートンへと渡り
  アリウープを叩き込むなど、オフェンスの停滞をみせず、リードを8点に戻して3Q終了。
  DEN82-74HOU

4Q ネルソン、フォイ、バートン、パパニコラウ、ヒクソンで開始。
  ハワードのポストプレーを起点に次々と得点され1点差まで縮められる。
  しかしその後1対1からネルソンがタフショットを捻じ込む、
  ヒクソンのハンドオフからバートン3pt、さらにネルソン→ムディエイ→
  バートンと渡りまたもバートンが3ptを決めるなど、欲しいところで
  ネルソンとバートンが得点を重ね残り6分で6点リード。
  序盤に得点の起点とされていたハワードのポストプレーに対し、
  ダブルチームを敢行してパスを出させローテーションで止めることに成功したのと、
  判定に助けられた場面もあり、得点をゆるさず。
  オフェンスの方は良い形こそ出来ませんが依然としてネルソンがタフショットを
  捻じ込むなどで得点を重ね、10点リード。
  その後ガロがタフな3ptを沈めて残り2分で13点リードとなり試合終了。
  DEN107-98HOU

スタッツ
DEN FG45.7%(37-81) 3pt9-20 FT24-32 18TO 46REB(12orb)
vshou5.png
HOU FG42.9%(33-77) 3pt9-29 FT23-31 20TO 40REB(8orb)

vshou6.png

ホーム3連勝。
ガロシーズンハイの27得点。FG7-9、3pt3-4、FT10-10と文句なしの出来。
そしてバートンが控えでの出場ながらもキャリアハイの28得点を記録。
得意の速攻からの得点はほとんどなく、ハーフコートからの得点が大半で28得点は立派すぎます。
この2人に加えて印象に残ったのがネルソン。
2人に比べれば得点自体は13得点なのでそこまでですが、4Q序盤HOUに完全に
流れが傾き一気に試合を持っていかれてもおかしくない場面で、
流れを止めるタフショットを連続で沈め、さらにその後試合を決定づける
3ptファールを貰うことにも成功しました。

凱旋試合となった鯛は0得点(FG0-7)7アシスト・・・
最初の方はボールを持ってもそんなにブーイングされてませんでしたが
試合が進むに連れお客さんが増えてきたこともあってか段々と大きくなっておりました。
正直もう少し良い所が観たかった。ただビラップスのように凱旋試合であまり活躍されて
勝たれても困るのでデンバー戦以外で頑張ってくれればいいかなと^^

続いてPHX戦。

PGムディエイ  PGブレッドソー
SGハリス    SGナイト
SFガロ     SFタッカー
PFファリード  PFルアー
Cヒクソン    Cチャンドラー

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
PHX:モリス


1Q 序盤の4分間はファリードのプットバックダンクあり、
  ムディエイのタフミドル&バンクショット3ptあり、
  PHXがイージーショットを外してくれるなどありで、
  攻守共に幸運なこともあって4点リード。
  ただ全ての運を序盤で使ってしまったのかと思うぐらいここからが悲惨でした。
  ボールが回らずTO連発、上手く回してオープンを作っても決めきれない、
  流れを変えるべく2ndユニットを投入するも先発陣と何ら変わりなく得点できないorz
  結果8分間でたったの6得点、FG2-16、3pt0-7 FT2-2
 vsphx1.png
  ディフェンスの方も序盤のようにPHXが外してくれなくなったことで
  ペイント内を荒らされまくり次々と失点を重ねました。
  DEN13-27PHX

2Q アウトサイドは依然として決まらないものの、ペイント内からなんとか得点を重ね、
  中盤まで14点差から離されず食らいつたんですが、残り5分から攻守で圧倒され4-22のラン・・・
  やることなすこと上手くいかないというよりかは何もさせてくれないという感じでした。
  DEN28-60PHX

 前半スタッツ
 DEN FG22%(11-50) 3pt2-20 FT4-4 7TO 22REB(7orb)
 PHX FG48.9%(22-45) 3pt5-11 FT11-13 8TO 33REB(7orb)


 ムディエイ、ネルソン2人合わせてFG3-16、アシスト1…アシスト1て…。
 頼みの綱であるガロもFG1-9。
 この3人がこんな有様で良FG22%もあったなという感じです。
 
3Q ファリードがback spasms(腰の痙攣?)により後半は出場せず。
  代わりにバートンをSFとして起用。
  ファリードに代わり後半開始から登場したバートンがオフェンスで躍動。
  バードンの躍動に加え、ムディエイも1Q序盤以来のジャンプシュートが
  決まるなどで前半の総得点に2点と迫る26得点と得点はとれました。
  ただディフェンスは依然としてあっさりペイント内へ侵入され得点を許すわ、
  3ptに一応チェックにはいけてるんですが申し訳ない程度に寄せてるだけで
  相手からしたらプレッシャーになっておらず楽に決められるわで
  内、外どちらからも得点され、差は縮まるどころか若干離れて3Q終了。
  DEN54-88PHX

4Q 勝負は既に決したのでPHXは新人のブッカー、元DENにいたウィームス
  2年目のジェファーソンを投入。そのおかげもあって点差を縮めることに成功し
  30点差は免れました。
  DEN81-105PHX

スタッツ
DEN FG34.7%(34-78) 3pt6-35 FT7-8 10TO 42REB(9orb)
vsphx2.png
PHX FG44%(37-84) 3pt11-24 FT20-26 20TO 57REB(10orb)

vsphx3.png

勝敗が決しガベージタイムとなった4Q以外攻守で
ほとんど何もさせてもらえず、出来ずの完敗。
たまたまシュートが決まらなかったとか、連戦だから疲れがあったとかじゃなく、
OKC戦やGS戦と同じような感じで、そもそもの実力差に大きく開きがあると
思わせられる試合でした。それぐらい攻守で何も出来てなかったので・・・

そんな中でも良かったのはバートン。19得点11リバウンドのダブルダブルを記録。
今季ここまでのバートンは平均14.3得点(FG47.7% 3pt41.9%)、4.9リバウンド
昨季27.1%だった3ptが今季は41%と急激に向上しています。
そのバートンの今季のショットチャートが↓
バートン
ウィルチャンの抜けた穴を補って余りある活躍をしてくれています。
これを継続していければ6thマンやMIP候補に名前が上がってもおかしくないです。
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