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後半失速し逆転負け DENvsPHX

PGムディエイ  PGブレッドソー
SGハリス    SGナイト
SFガロ     SFタッカー
PFファリード  PFモリス
Cヨキッチ    Cチャンドラー

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
PHX:


SAS戦で23得点、12リバウンドと大暴れしたヨキッチを先発に抜擢。
PS最終戦以来の先発なので、もちろん公式戦は初先発。

ヨキッチ先発により先発陣の平均年齢が22.6歳というリーグ屈指の若さに。
ムディエイ19歳、ハリス21歳、ガロ27歳、ファリード26歳、ヨキッチ20歳
平均22.6歳というのはリーグで最も若い先発陣であるPHIの平均21.8歳に次いで2番目。
全チームを調べ上げた訳ではないのでおそらくですが^^ちなみに3番目がORLで平均22.8歳。
ついでにDENの出場選手全員でいうと前回のSAS戦出場した11人の平均年齢は25.5歳、
2ndユニットだけでいうと平均年齢は28歳。ヌル吉やラバーンが復帰すればこの辺りも若くなりそうです。
ネルソン、フォイさんのベテラン組がローテから外れることはなさそうなので多少だと思いますが。
出場選手全員の平均年齢がリーグ全体でどうなのかはまた今度調べることにします^^
PHIだけ気になったので出場戦選手全員の平均を調べてみると・・・22歳でした。若すぎる。

1Q タイチャンのPNRに対するポジショニングが素晴らしく、ペイント内を封鎖される。
  ならばとファリードとヨキッチが外に開いてシュートを放つも決まらない・・・
  内を封鎖して外から撃たせるというPHXの想定通りの展開にorz
  封鎖されたペイント内を無理やりこじ開けようとしたのかこんな場面が↓
vsphx61.png
  4人もペイント内に集結^^結果3人に囲まれたムディエイは為す術がなくTOとなりました。
  ただPHXもTO連発であまり得点できず拮抗した展開で序盤の4分間が終了。
  その後もタイチャンによってペイント内を封鎖、外からムディエイ、ガロが3ptを
  狙うも外れてしまい、速攻からの得点以外とることができない。
  この現状を打開するためヨキッチを代えてヒクソンを投入。同時にPHXはタイチャンからレンへ。
  ヒクソン投入効果?ではないと思いますが^^得点はある程度とれるようになる。
  ただヒクソンのPNRのディフェンスが酷くナイトにジャンプシュートを連続で決められる・・・
  あまりにも酷かったので載せておきます↓
vsphx71.png
  なんでこんなに下がって守ってんの・・・一度なら失敗しただけだなと思えなくもないですが
  この30秒後ぐらいに同じように守ってやられてましたorz
  ヒクソンのやらかしディフェンスはあったものの、この後PHXオフェンスの起点に
  なっていたナイトが負傷で離脱すると、そこからPHXオフェンスは停滞。
  ディフェンスリバウンド後バートンがボールを積極的にプッシュして得点し逆転に成功すると
  一気に流れはDENへと傾き、ネルソン→ヒクソン、ガロが速攻からダンク、バートン3ptと
  畳み掛けて18-0のランが決まり12点リードで1Q終了。
  DEN29-17PHX

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  3ptへの寄せが甘く決められまくる。
  ただ1Q終盤の流れそのままにオフェンスは快調でアーサーさんの
  タフミドル連発などで得点を重ね9点リードでなんとか耐える。
  ここでPHXは1Q終盤オフェンスを牽引しながらも負傷で離脱したナイト、
  さらに1Qペイント内を封鎖したタイチャン投入。PHXの1Qの攻守の要2人が登場。
  流れ的にはここから点差が一気に詰まる所なんですがネルソンのタフショット成功
  ヒクソンが素晴らしいステップでタイチャンを躱してのレイアップなどで
  むしろDENがリードを広げるという予想外の展開になり、残り6分で15点リード。
  その後タッカーにoffリバウンドを連続でとられFTを与えたり、ポストからやられたりと
  しぶとく得点され一時は8点差まで詰め寄られましたがムディエイが難しい体勢からの
  シュートを沈めたり、offリバウンドからレイアップを押し込んだり、ガロへの
  好アシストをしたりと残り4分から獅子奮迅の活躍を魅せ14点リードで2Q終了。
  DEN63-49PHX

 前半スタッツ
 DEN FG54.2%(26-48) 3pt2-10 FT9-18 6TO 20REB(8orb)
 PHX FG44.4%(16-36) 3pt5-12 FT12-14 11TO 15REB(4orb)

3Q 立ち上がりこそブレッドソーにやられながらも2Q終盤からの
  勢いそのままにムディエイがオフェンスを牽引してなんとかなりましたが
  次第にオフェンスは停滞、そしてディフェンスは内からも外からも
  速攻からもハーフコートからもやられたい放題やられて4分で5点差に詰め寄られる。
  ファリードに代えてアーサーさんを投入するなどしましたが流れを止められませんでした。
  この嫌な流れをハリス君の3pt、そしてムディエイのミドルとDENの将来を背負うであろう
  2人の活躍で断ち切り再び二桁差に戻す。
  しかし2ndユニットの勝負となった終盤、オフェンスはタフショットの連続で得点できず
  ディフェンスではレンにペリメーターからシュートを連続で決められるなど次々と
  得点を許し結局4点リードで3Q終了。
  DEN84-80PHX

4Q ネルソン、フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサーで開始。
  ヒクソンは3Q終盤レン相手に攻守で完敗してたので下げられました。
  しかし立ち上がりアーサーさんが攻守でレン相手に完敗してしまう・・・
  それを観たマローンHCはすぐさまヨキッチを投入。
  ヨキッチ投入直後はヨキッチのフックショット、フォイさんのタフミドルが決まり
  5点リードとリードを広げたんですが、その後フォイさんが再びタフショットを試みるも失敗
  さらにネルソンがワイドオープン3ptを外すなど得点できず、ルアー、ナイトに連続で3ptを食らい
  ついに逆転されて残り8分で4点差に。
  パパニコラウに代えてガロを投入。直後またしてもoffリバウンドから失点すると
  即座にフォイさん、ヨキッチに代えてハリス君、ファリードを投入。
  さらにバートンに代えムディエイも投入と流れを引き寄せるべく選手を入れ替えまくるん
  ですがその後もPHXペースは変わらず、テレトビッチ、ナイトと立て続けに3ptを食らい、
  残り4分30でついに二桁差に・・・。
  タイムアウト明け、ハリス君のリバースレイアップ、さらにムディエイがファールを貰いながら
  フローターを決め5点差と縮める。しかしこの直後ガロがナイトにファール。
  チームファールが4つに達してたので自動的にFT、しかも悪いことにそれに怒ったガロが
  テクニカルを貰い3点プレーに・・・確かに微妙な感じはしたけど・・・。
vsphx8.png
  この角度だと左手は間違いなくボールに触れている。ただ右手は分からない。
  上から見てみると
vsphx9.png
  接触はあるにはあるんだろうけどファールらしき接触は・・・まぁここまでで何度か
  ガロの怪しいシュートファールを取ってくれてたのもあったのであんまり文句はいえん。
  その後PHXオフェンスの完璧なパス回しから3ptを食らい残り2分で11点差。
  ハリスのコーナー3pt、ムディエイ速攻からレイアップが決まるなどで残り40秒で5点差。
  一本止めればまだチャンスはあったんですが時間をしっかりと使われた上に
  ナイトに3ptを決められ万事休す。
  DEN107-114PHX

スタッツ
DEN FG45.6%(41-90) 3pt5-24 FT20-26 11TO 38REB(14orb)
vsphx4.png
PHX FG50.6%(40-79) 3pt15-27 FT19-25 19TO 42REB(10orb)

vsphx51.png

3Q立ち上がりの時点で17点あった差を見事にひっくり返され
最後は10点近く差を付けられての敗戦。
アウェイならまだしもホームでこれをやられてしまうのかと・・・。
前半出来過ぎ感(とくにオフェンス)はあったので後半に多少落ちるとは
思いましたが前半と後半でここまで違いが出るとは思いませんでした。
今季後半に強いとはなんだったのかというぐらい変わってしまいました。
後半のスタッツ
DEN FG35.7%(15-42) 3pt3-14 FT11-15 5TO 18REB(6orb)
PHX FG55.8%(24-43) 3pt10-15 FT7-11 8TO 27REB(6orb)

ディフェンスの緩さは毎度のこととはいえ、後半ペイント内、ペリメーター、3pt
どのエリアからもやられてしまったのはいくらなんでも酷すぎました。
もちろんPHXの外からのシュートが好調だったのも多分にありますが
それを考慮したとしても酷かったです。
オフェンスの方はムディエイ、ハリス君は持てる力を余すことなく出し切って
頑張ってくれたんですが先発陣と2ndユニットのオフェンスを牽引しなければいけない存在の
ガロ、ネルソンの2人が不調で火力が全く足りませんでした。
守りきれないため前半のようにトランジションに持っていけなかったのも
オフェンス停滞の原因の一つだと思います。

マローンHCはいたくお冠だったようです。
試合後のインタビュー

ディフェンスの改善頼みます<(_ _)>
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DF酷いですね!

ヌルキッチ、チャンドラーが居たらと思う場面が多々ありますね!

フォイはやっぱり小さいしアーサーはパワー負けするしスモールラインナップ時のDFで他のメンツより見劣りしますね。

ヌルキッチは一応12月復帰予定なんですね!

me1oさんへ
返信が遅くなり申し訳ございません<(_ _)>

ディフェンスから流れを作る時間帯もあるにはあるんですが
それの倍以上崩壊する時間帯があるという感じですね・・・

良いディフェンスを持続できない大きな要因の一つに
ウィルチャン、ヌル吉の不在はあると思います。
スモールを多用するマローンHCなので特にウィルチャンの不在は
相当な痛手になってる気がします。
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