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GS戦とLAC戦

GS戦とLAC戦の振り返り。

まずはGS戦。

PGムディエイ  PGカリー
SGハリス    SGトンプソン
SFガロ     SFバーンズ
PFアーサー   PFグリーン
Cヨキッチ    Cボガット

欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
GS:


ファリード足首を痛め欠場。背中が治ったと思ったら今度は足首・・・
昨季からPTが増大したわけではないのに(むしろ少ない)
14試合目にして早くも満身創痍のファリード。
ヌル吉、ラバーンも復帰までまだ掛るとのことなので
インサイドのやり繰りはこれまで以上に苦労することになりそうです。

今季DENは全米放送無しと聞いてたんですがこの試合はESPNで放送。
GSの連勝が掛ってるということで急遽放送することになったぽいです。
そしてそれに合わせたのかどうかは知りませんがWhite Goldの新ユニフォームで初試合。

1Q 序盤ハリスが攻守で魅せる。
  オフェンスは完璧なタイミングでのバックドアカットから連続得点。
  本職のディフェンスでは多種多様なGSのスクリーンをなんとか処理してカリーを追っかけ、
  出来る限りのシュートチェックを行い、外させることに(ペネトレイトで一つやられましたが)成功
  そしてスイッチした時のディフェンス対応も素晴らしかった。
  バーンズに付いたときはシュートを撃たせず苦し紛れのパスを選択させ、グリーンを相手にした時は
  ポストにボールを入れさせずTOを誘う。
  ハリスの攻守での活躍に加え、ガロがロング3pt&バーンズとの1対1から上手いこと
  FTを貰うなどで得点を挙げ、チームディフェンスもローテションがDENにしては中々良く、
  前回対戦時の序盤のように内、外からやられまくるという悲惨な状況から遥かに改善され
  当然やられたのはありますが出来る限りのことはやれておりました。 
  攻守でやるべき事はやれてたんですがそれでも6分経ってたったの2点リードという・・・
  その後、カリーの素晴らしいディナイでスティールされたり、ネルソンのキックアウトパスを
  イギーにスティールされたりと、GSディフェンスの網にかかりまくりTO連発、
  そこからの速攻を食らい大量失点。あと、下手にリバウンドに絡んで戻りが遅くなって
  やられた場面も幾つかありました。そんなこんなであっという間に10点差にされて1Q終了。
  DEN23-34GS

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヒクソンで開始。
  バルボサ、リビングストンの仕掛けにネルソン、フォイさんが素晴らしい対応をみせ
  シュートを外させると、そこからバートンがボールをプッシュしてジャンパー&イギー相手に
  ペネトレイトからフローター(カウント)を決め、3分経たずして6点差に追い上げる。
  良い守備から攻撃へと繋げそれをキッチリ決めきるというDENらしからぬ展開でした。
  しかしその後、無理パス2つに持ちすぎてのTO1つとネルソンが3連続TOとやらかし、
  それを得点に繋げられ、すぐさま二桁差に戻される・・・。
  やらかしたネルソンに代えムディエイ投入。
  ここからアーサーさんが無双モード。2分間でミドル2本に3pt1本決め7得点と荒稼ぎ。
  フォイとのピック&ポップからの得点はフォイさんのパスも含めて美しい得点でした。
  アーサー無双で残り5分で4点差。GSはバーンズ以外のスターターを投入。
  トンプソンにステップバックジャンパー、カリーにはフローターを決められ得点されますが
  速攻でバートンからのパスを受けアーサーがダンク、さらにPNRからムディエイが2人を引き付け、
  どフリーのアーサーがレイアップを決めと吸い込まれるように絶好調のアーサーさんへとボールが
  渡り得点を重ね、なんとか引き離されずついていく。
  無双中のアーサーを一旦下げる。PTがえらいことになってたので仕方なし(20分中18分出場)
  残り4分DENはバートン以外先発。GSはクラーク以外は先発陣に。
  カリーとグリーンのPNRにスイッチで対応する。1Qハリスとアーサーで対応していた時は
  ハードヘッジ気味に対応して、その後ローテーションでなんとかするという場面も観られたんですが
  ここではムディエイとガロが対峙しているという事もあってなのかスイッチしていました。
  スイッチに対してグリーンのポストプレーではなく、カリーの1対1で勝負してくる。
  ガロがカリーのドリブルに揺さぶられながらもなんとか食らいつき得点を阻止。
  ディフェンスでのリズムを活かしガロがペネトレイトから豪快なダンク、さらにリバウンド後
  バートンが得意のボールプッシュで一気にコートを駆け上がりレイアップを決め残り2分で逆転。
  タイムアウト後、GSはカリー、トンプソン、イギー、バーンズ、グリーンの5人を起用。
  攻守において隙が無く最強と謳われるスモールラインナップをここで繰り出してきた。
  評判通り、ここまでイケイケだったオフェンスがスクリーンにスイッチで対応され
  少しのズレもミスマッチも起こらないわで、単独での突破を余儀なくされる苦しい展開に。
  そんな中でもムディエイのジャンパー、苦し紛れにガロがFT獲得、さらに最後笛に助けられて
  バートンが3ptファールを獲得と最低限の得点は出来てました。
  ただ最低限の得点では全然足りなかった・・・
  GSのスクリーンプレーに一層磨きがかかったのと単にDENディフェンスの対応が酷かったのが
  相まってトンプソンがフリーになりまくり3ptを沈めまくる。
  最強の布陣を前に2分間攻守で圧倒され7点差で2Q終了。
  DEN58-64GS

 前半スタッツ
 DEN FG52.5%(21-40) 3pt2-8 FT14-18 11TO 18REB(3orb)
 GS  FG53.1%(26-49) 3pt8-15 FT4-6 9TO 20REB(6orb)


3Q ヨキッチのスクリーンへの対応(主にPNRディフェンス)がよろしくなく、
  何度もカリー、トンプソンに余裕を持ってシュートを撃たれる。
  アーサーさんがスクリーナーdfだとPNRにはほぼほぼハードヘッジするんですが
  ヨキッチの場合はフットワークの悪さを考慮してかスイッチする時もあり
  ソフトヘッジ?気味に守る時もありで、ボールマンdfと上手く連携が取れずやられてました。
  その象徴的な場面が↓
vsgs13.png
  トンプソンのシュートをまさかの無視^^
  ヨキッチはムディエイが戻って来ると予測してトンプソンのペネトレイトと
  ボガットへのバウンズパスをケア、ムディエイはスイッチしてボガットへと向かった結果
  こうなってしまったと思われます。
  シュートを決められた後のマローンHC↓
 vsgs12.png
  ヨキッチ、ムディエイのどちらに対して言っているのか分かりませんが
  「寄せんかい」と激高してるのだけは分かります^^
  ディフェンスではやらかしたヨキッチですがオフェンスの方では上手くスクリーンを掛けて
  ムディエイをフリーにしたり、フックを決めたりと貢献してました。
  そんなこんなあって序盤はなんとか9点差で耐える。
  その後、オフェンスはoffリバウンドを奪取して2次攻撃に何度も繋げるも
  イギーを投入してさらに守備力の増したGSディフェンスを突破できず得点には至らず。
  ただこちらもPNRに対するディフェンスローテションが素晴らしくTOを誘うなどで
  得点を与えず残り4分で6点差。
  ネルソン投入でオフェンスの打開を図りますがこれまでと変わらずパスを回しても
  スクリーンを掛けても崩れないGSディフェンスに悪戦苦闘する。
  そしてカリー、イギーにタフなジャンパーを決められ一気に11点差に離され3Q終了。
  エジリのゴール下からのイージーシュートが入ってたらもっと差が付いてたので
  11点差でも助かった方です。
  DEN79-91GS

4Q ネルソン、ムディエイ、フォイ、バートン、アーサーで開始。
  立ち上がりタフなシュートを撃たせることに成功するもバルボサ、イギーに
  決められて15点差。その後TOやシュートミスからGSに速攻を許し19点差となり勝負あり。
  序盤で勝負を決められたのでカリーは4Q出てきませんでした。
  DEN105-118GS

スタッツ
DEN FG43%(37-86) 3pt4-15 FT27-35 19TO 41REB(13orb)
vsgs11.png
GS FG52.8%(47-89) 3pt15-29 FT9-13 21TO 46REB(11orb)

vsgs10.png

最終的なスタッツは前回対戦時と大差ないですが
前回は1Qで勝負が決まったのに対し今回は4Q序盤で力尽きました。
なので前回よりかなりやれたかなと。
ただDENの理想に近い形で試合を運んでいるように見えてもリードが2点とかしか
出来てなかったので残念ながら勝てる感じは一切なかったですorz

今季GSとの対戦はあと2回。2回もあります!!
同地区でもないのにこんな化け物チームとあと2回もやらなあかんとか罰ゲームだろ
と思わなくもないですが^^NBA1.2年目の若手が多いDENにとって、歴史的な強さを誇る
今のGSと4度も戦えて経験できると考えればそんなに悪くないかなとも思います。

ファリード欠場のため先発となったアーサーさんが21得点(FG9-12)を記録。
この21得点といのうはざっと調べたところアーサーさんがDENに所属してからの最高得点。
ちなみにこれまでの最高得点は昨季のHOU戦で挙げた20得点。ざっと調べたので多分ですが^^
いつも通りディフェンスでも貢献していたのでDENに来てからのベストパフォーマンスをしたといって
間違いないと思います。


続いてLAC戦。

PGムディエイ  PGポール
SGハリス    SGレディック
SFガロ     SFジョンソン
PFアーサー   PFグリフィン
Cヨキッチ    Cデアンドレ

欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
LAC:

試合前日ダウトフル(出場可能性25%)と伝えられていたファリードは
シュートアラウンドにも参加しなかったらしく欠場。
GS戦に続いてこの試合も新ユニフォームを着用。

1Q 序盤得点の取り合い。
  DENはヨキッチがまさかのポイントセンターぶりを発揮して
  カットしてくるハリス、アーサーへ好アシストを連発。
  LACはグリフィンがピック&ポップからパス回しの流れから1対1からと
  ありとあらゆる形からミドルジャンパーを決める。
  その後ポイントセンターぶりを発揮していたヨキッチが2ファアルとなり
  ヒクソンへ交代するとDENオフェンスは停滞(ちなみにヒクソンのせいではない^^)
  そしてディフェンスは外から外から撃ってくるLACオフェンスを全く止められず、
  ジョンソンに3pt2本決められるなどで一気に離され残り4分で9点差に。
  アーサーさんのgood defence2連発&ハリスへの好アシストから流れが変わり、
  それまで8分間で25得点挙げていたLACは終盤4分間無得点に終わる。
  ヒクソンのレイアップで逆転して1Q終了。
  DEN26-25LAC
  
  DENの26得点中FTも合わせるとペイント内から21得点、
  一方LACはFTの1得点を除いて24得点が全てペイント外からの得点。
  ここまで対照的なのも珍しい。というかLACがペイント外からしか
  得点してないってのが相当凄い^^

2Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  NOP戦以来のマイクミさんをPFにする超スモールラインナップを採用。
  したくてしたというよりはLACがスモールだったのでそれに合したという感じです。
  パスは回る、でもLACディフェンスを崩すような効果的なパス回しは出来ず、
  結果的にシュートは外れ得点できない。そして1Qとは打って変わってLACの2ndユニットは
  ペイント内をゴリゴリ攻めてきてファアルを貰いFTで得点され逆転。
  逆転された後、マイクミさんの3pt2本が決まるなどでオフェンスは上向きになったんですが
  ジョスミにヒクソンがポストからPNRからと簡単にやられてしまい残り6分で3点差。
  両チーム先発陣を全員投入。
  ガロやムディエイのPNRに徹底的にアイス(デアンドレが盛んに連呼してました)で対応され
  タフショットを強いられまくる。そこからリバウンド後の速攻で得点され7点差に。
  この嫌な流れをここまで0得点1アシストと存在感の無かったムディエイが変える。
  ヨキッチのダウンスクリーンからミドル(この試合初FG)、さらにアーサーのスクリーンで
  フリーになり3ptを決める。さらにさらにペネトレイトからビハインドバックパスでヨキッチへの
  華麗なアシストを魅せる。ムディエイ無双で一気に2点差。
  ただこの後残り1分からハリス君がチームファアルが4つに達していたのに安易なファアルを
  ポールにやってしまいFTを与え得点を許し、さらにムディエイのTOからポールにフローターを
  決められて結局6点差で2Q終了。
  DEN45-51LAC

 前半スタッツ
 DEN FG38.6%(17-44) 3pt4-12 FT7-8 5TO 24REB(5orb)
 LAC FG43.9%(18-41) 3pt4-11 FT11-16 5TO 26REB(6orb)


3Q アーサーさん、ハリス君のPNRディフェンスが素晴らしく、
  ポールやレディックにタフショットを強いて外させることに成功。
  そしてオフェンスではヨキッチがノビツキーばりのポストアップからの
  フェイダウェイをデアンドレ相手に連続で沈めるなどで開始3分ちょっとで同点に追いつく。
  逆転後もPNR、ピック&ポップへ上手く対応してLACオフェンスに崩されることはなかったんですが
  デアンドレのoffリバウンドからジョンソンの3ptを食らい、さらに完璧なローテーションをみせて
  24秒に追い込んだと思ったらショットクロックぎりぎりで苦し紛れに放ったグリフィンの
  3ptアリウープ(表現が合ってるのか知らんが)が決まってしまう・・・orz
  1Q序盤以降、10本連続でFGを外していたグリフィンがこの3ptアリウープをきっかけに目覚め、
  この後ミドルレンジからシュートを決めまくって11点差に。
  ポールが下がってくれたこともあってLACオフェンスの勢いをようやく止めると
 ハリスの4ptプレー、ヒクソンのミドルポスト付近からのジャンパーが決まり6点差に追い上げる。
  一気に同点といきたいところでしたがその後ネルソンとヒクソンのPNRをリバース、ジョスミに
  完璧に対応され得点できない。LACの方も外からポンポンシュートを撃ってくれたので差は開かず。
  一桁差で終われればという所だったんですが最後の最後にやらかしました。
  時間を使いこっちのポゼッションだけで終わらせれば良い所をフリーでもなんでもないのに
  ガロがタフな3ptを放ち4秒ぐらい残してしまう。そしてハーフコートからジャマクロの3ptを食らい
  11点差で2Q終了orz
  決めたジャマクロが凄いのは確かです。ただ時間を残してタフなシュートを放ったガロと
  その後ジャマクロになんのチェックもいかなかったネルソンのどちらかでもしっかりやれてれば
  こんなことにはなってなかったかなと。
  DEN72-83LAC

4Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  立ち上がりトランジションからマイクミさんの華麗な3ptが決まって一桁差にするも
  その後PNRは依然としてLACディフェンスにシャットアウトされて外から外からの
  オフェンスを強いられ外しまくって得点できない、そしてディフェンスでは3Q最後に
  ハーフコートショットを沈めたジャマクロの個人技が止められず失点を重ねる。3分足らずで14点差
  バートン、ヒクソンに代えてヨキッチ、ハリス君を投入。
  ジャマクロのPNRにハードヘッジで対応したことでなんとかジャマクロ封じには成功、
  ただここまで成りを潜めていたピアースに1対1からペネトレイトからのレイアップや
  ミドルジャンパーを決められ、結局LACオフェンスを止められず差が縮まらない。
  細かくいうとハリス君のコーナー3ptやフォイのバンクショット3ptで縮まるには縮まったんですが
  14点差が10点差になっただけ・・・。
  残り7分LACはジャマクロ残しで先発陣を投入。
  12.3点差からなかなか点差が縮まらず、時間も残り5分少々と無くなってきたため、
  ハックアデアンドレを実行に移す。
  当然得点した上でハック作戦を実行しないと点差は縮まらないんですがPNRで果敢にペイント内を
  攻めるもデアンドレに跳ね返されて全く崩すことが出来ない・・・さらにハック作戦はデアンドレが
  2本失敗してくれることが無く失敗に終わるという悲惨な結果に・・・。じわじわ離され試合終了
  DEN94-111LAC

スタッツ
DEN FG39.7%(31-78) 3pt8-25 FT24-29 16TO 48REB(8orb)
vslac2.png
LAC FG46.8%(37-79) 3pt8-20 FT29-47 7TO  43REB(11orb)

vslac1.png

アーサーさんはGS戦に続いてこの試合も攻守で活躍、
ヨキッチは23得点と大暴れしたSAS戦並みの16得点(FG7-13)6リバウンドの活躍
怪我が多発しているフロントコート陣ですが2人の十二分な働きによって
苦しいながらもなんとか凌げています。問題はバックコート陣。
とくに2ndユニットのベテランお二人が4連敗中の4戦ともよろしくない。

ネルソン:SAS戦7得点(FG3-8)4アシスト、PHX戦2得点(FG1-8)7アシスト
     GS戦4得点(FG2-4)2アシスト、LAC戦2得点(FG1-5)3アシスト    
    
フォイ:SAS戦0得点(FG0-5)1アシスト、PHX戦2得点(FG1-3)、
    GS戦0得点(FG0-2)1アシスト、LAC戦3得点(FG1-4)2アシスト

ムディエイとハリス君を支える存在の2人がこれじゃあ勝つのはきつい。
フォイさんに至ってはよろしくないとかそんなレベルじゃない、3点が最高て・・・あまりにも酷い。
しかもフォイさんに関してはここ4試合に限った話ではなく今季ずっとこんな感じ。
ウィルチャンは今季全休だし、グリーンは解雇したし、これまでの傾向を観る限りマローンHCは
マイクミさんをSGで起用することはしないだろうしで、代えようにも代えられないorz
次戦ホームのSAS戦が終わればアウェイ4連戦5連戦でした。DAL、MIL、CHI、TOR、PHIと続きます。
ベテラン2人の調子がこのままだと全敗もあるかもしれません。そうなれば10連敗・・・
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